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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0
13
PHP逆引きレシピ 第2版 (PROGRAMMER’S RECiPE)
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2017年12月30日
内容も構成も調べやすさもいい本です。
ただ、PHP5.5の時点での内容なので、そろそろPHP7にも対応してもらいたいところ。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年11月12日
カレンダーの作り方なども書いてあり、PHPプログラマなら持っていて損しません。
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2015年7月22日
この本はいい!!まず辞書みたいに分厚い!!
そして逆引きレシピというだけあって、オンライン上のPHPリファレンスより分かりやすい!!
一冊手元に置いてくと色々はかどるぞ!!
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年4月13日
使えるテクニカルなコードがいくつか載っているのでそこは有難く使っていてますが、レシピ番号が外から見つけづらく、いざページを開いてもコードエディタで打ち込んだコメント付きコードが長〜く貼り付けてあるだけなので要所を探すのに手間取ります。
あと、PHP初心者向けの内容が大半を占めているせいで無駄に分厚く、そのせいで何か重いものを載せないとせっかく探して開いたページがパラパラとめくれてしまいイライラします。
結果的にこの本に載ってそうなことでもまずネットで調べ、無かったらようやく開く感じです。
電子書籍ならこういう煩わしさも改善されそう。
表紙の謳い文句とは違い全般的に初心者向けな内容であるのと、分厚さの割に期待より大幅に内容が薄かったのが残念です。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年10月31日
第一版から読んでいますが、第一版とくらべて大幅にパワーアップしています。

PHPでやりたいことができたときに、すぐに探すことができます。
よく使う処理が、サンプルコードや実行結果と一緒に載っているので、分かりやすいです。
サンプルコードには丁寧にコメントまで入っています。
また、各レシピに関連のある項目へのリンクが有り、やりたい処理を行うプログラムを書きながら、同時に新しい知識をつけていくことができます。

PHPにおいて忘れがちな、セキュリティ対策も詳しく書かれています。
この本に書かれているセキュリティ対策を行うことで、ほとんどの攻撃は避けられると思います。
各レシピからはセキュリティ関連へのリンクもあります。
(例えば、セッション関連の項目には、セッションハイジャックを防ぐ方法が記載されたページヘの案内があったりします。)

一家に一冊置いておくと、何かと便利。(少なくとも「家庭の医学」よりは使用頻度も高い)
全くの初心者には他の書籍がいいと思いますが、ある程度PHPが書けるならばおすすめの一冊です。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年12月15日
逆引きレシピ第1版を持っていますが、今回加筆されたと聞き第2版を購入致しました。
内容がさらに充実し、使い易くなった感じがします。
決して期待を裏切らない本だと思います。
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2014年10月29日
今まで実現方法やロジックで悩む時はWEBで検索していましたが、
WEB上の情報は正しい場合とそうでない場合(サンプルコードにロジックミスがあったり)があり
困ることもありました。

この本を手に入れてからはWEBで調査するだけでなく、この本で逆引きして
自分で使えそうなところを参考にするようにしています。
とはいえ、WEBに落ちてる情報よりこの本の情報の方が参考になることが圧倒的に多いです。

まぁ個人サイトのブログの情報とかよりはこういう本の方が信憑性ははるかにありますからねー。
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VINEメンバー2013年11月18日
 『逆引き』の本も当たり外れが大きいのはみなさんもご存知のことでしょう。
 この本の前の版は,PHP の『逆引き』として,PHP のプロの間で評判でした。購入しようと思っていたところ,第2版が発売になり,さっそく入手しました。評判通り,なかなか良かったです。
 『逆引き』の本は,プロの方に,どの本をよく使っていると聞いてそれを購入されることをおすすめします。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2013年12月1日
本書はチームによる分業体制、ユーザーからのフィードバックをブログで発信するなど、英語の書籍よりもはるかに市場規模が小さい日本におけるプログラミング書籍の売り方の模範例を示している。今後も継続して改定版が出版されることを期待する。

PHP のバージョンの選択肢 (p744 どのバージョンの PHP を使うべき?)に関して、ほかの検討項目を挙げる。よりすぐれたパフォーマンスと今後の発展性を求めるのであれば PHP Internal よりも多くのフルタイムの開発者が投入されている HipHop VM (HHVM) で動かすかどうかを検討項目に入れることができる。HHVM の開発には「Extending and Embedding PHP」の著者である Sara Golemon 氏が従事している。

ほかに PHP 5.4 で導入されたビルトイン HTTP サーバーを使って開発効率を改善できるかどうかが検討項目として挙げられるであろう。
2013年11月の時点で PHP 5.4 以降が必須とするオープンソースのプロジェクトのなかでユーザーを多く獲得していると推測されるプロジェクトの例は ReactPHP である。このプロジェクトは node.js で知られるようになったイベント駆動プログラミングとノンブロッキング I/O を採用している。

以下、個々のレシピについてのコメントを書く。

レシピ035 の引数の数が変わる関数の扱いについて、PHP 5.6 では3つのドットを3つつなげる「...$params」構文が導入された (RFC: Syntax for variadic functions)。これによってシグネチャ(関数定義における名前、引数の数と型)だけで可変引数であるか判断できるようになる。意図を明確にすることの重要性に関して後述のレシピ167、168の話も関連する。

第3章の文字列の項目においてマルチバイト文字列の処理に関して mbstring が採用されているが、
Unicode 正規化と Unicode 照合の機能を採用して、文字数の計算結果や検索結果を MySQL などのデータベース、Android、iOS と揃えたい場合、intl (ICU) 拡張モジュールを選ぶ必要があるか検討する必要がある。Android (Java) の場合、Normalizer クラス、iOS の場合、NSString に precomposedStringWithCanonicalMapping といった少し長いメソッドが用意されている。JavaScriptにおいても ECMAScript Internationalization API が検討されている。

文字列の長さや部分文字列を切り取る (レシピ045、057) 場合において、それぞれ、grapheme_strlen、grapheme_grapheme_substr を使える。複数のコードポイントで構成される書記素クラスターや異体字セレクターを壊さないようにするために必要である。また、PHP 5.4.14 で PCRE 8.32 が導入され、拡張 Unicode シーケンスの ¥X が使えるようになった。それ以前のバージョンでも (?>¥PM¥pM*) を使えばよい。grapheme_strlen の注意点としては、前述の正規表現が示すように、記号プロパティ付きの文字 (¥pM) を無制限に受け入れるため、現実にあり得ない巨大なバイト列でも1文字としてカウントされてしまうので、データベースに保存できるかどうかを確認するためのバリデーションには使えない。コードポイントやバイト数を数える関数の併用が不可欠である。自分で文字列関数を定義したい場合、 IntlBreakIterator が使える。ただし、foreach ループの展開で得られるのは1つの文字ではなくバイト列における先行バイトの位置をあらわす数値なので、substr を使って元の文字列から切り出す操作が必要である。

文字列の検索、比較を行う場合(レシピ046)、Unicode 照合が必要であれば、Collator クラスを使う。ロケールが ja_JP の場合、文字の比較レベルのデフォルトは第3段階であり、濁点つきのカタカナの合成ずみ文字と結合文字が等しいと判定されるが、全角と半角は別の文字として判定される。

レシピ053、054、055 の全角文字を半角文字を変換する Unicode 正規化の操作に関して、normalizer_normalize を使うことができる。ただし、Unicode 正規化は旧字体を新字体に変換してしまうので、Unicode 正規化の適用を除外する文字の集合をあらかじめ決めておく必要がある。適用除外の例としては Mac OSX のファイルシステムで採用されている NFD の変種が挙げられる。

レシピ167、168で扱っている名前空間に関して、PHP 5.6 以降では名前空間のもとにある関数のインポートが可能になる (RFC: Importing namespaced functions)。PHP のコミュニティーにおいて、名前空間の代わりに、スタティックメソッドで構成されたクラスを使う習慣が広く採用されているが、クラスのメソッドの呼び出し前後で副作用がなく(状態をあらわすプロパティの値が変わらない)場合、副作用がないという意図を明確に伝えられるという点で名前空間のほうが好ましいであろう。

「エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計」の第10章では、「意図が明確なインターフェース」、「副作用のない関数」の節で
それぞれ意図を伝えることの重要性、副作用のある部分とない部分を切り分けることの利点について述べられている。これらを実現するためにはリファクタリングが必要不可欠であり、学習本として「リファクタリング:Rubyエディション」が挙げられる。レシピ187で挙げられたフレームワークのなかでは Symfony のコミュニティーにおいてドメイン駆動の事例を見ることができる。

本書を利用して副作用のあるかないかを考慮して考える練習の1つとして、配列関数が元の配列を変えるか変えないかで分類することである。Ruby では破壊的メソッドか非破壊的メソッドかという分類方法を採用している。関数やクロージャ(無名関数)を引数にとる関数(レシピ096、099)は PHP では使う場面がかぎられているので、JavaScript の学習と並行して行う必要があるであろう。より多くの練習をこなすために SQL の問題を配列関数でやってみたり、Scala や Haskell などの関数型プログラミングスタイルを推奨する言語の教材をもってくることが挙げられる。
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2013年10月31日
個人的にPHPは「勉強する言語ではない」と思っているので、「あれがやりたい」と思ったときに手早く情報を取得することの方が大切だと思っています。
そういう意味では、逆引きレシピの方が使い易いです。

内容に関しては、本当によく使うTipsがありますね。
PHPの関数はアレなので、使い方とかすぐ忘れてしまって、ぐぐっちゃう癖がついてるんですけど、この本があればほとんど調べなくて済みそうです。
Tipsの他にもComposerについての説明があるのもGood。
あとはフレームワーク使ってると忘れがちになるセキュリティ対策とか、攻撃対策が一通りあるのでFWのセキュリティ仕様を踏まえた上でも有効に対策できそうです。

一通り読んだら新人にあげようかと思ったのですが、もったいないので共用にします。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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