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カスタマーレビュー

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2016年7月24日
日本のIT業界の適当ぶりは、本当に作業している人も、それを使おうとしている人も、困惑しています。
プログラムはタダと思っている人が多いので、余計です。
かと言って、莫大なライセンス料を取ったりしたら、また違う意味での衰退が。

こういった内容の本がたくさん出て、失敗例、成功事例の参考としてみたり、これを手本に、開発工程の見直しとかの流れが出てくると面白いです。
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2011年4月9日
タイトルに惹かれて読んでみました。
2年前、会社でシステム刷新のプロジェクトに参加しましたが、そもそもシステムやネットワークに関する知見を持ち合わせない自分がベンダーさんとやり取りする際に大変苦労しました。こちらの要件を伝えて、先方から工数や見積りを提示してもらうのですが、それが妥当な提示なのか、はっきり言って理解できず、ほとんど言われたまま受け入れていた苦い記憶が蘇ります。
この本は、システム開発の見積りの出来上がるまでを流れに沿ったストーリーで記載してくれているので、私のような素人にも抵抗なく読み進めることができます。特にストーリーの各所に「ここが勘所」というコラムを用意してくれているので、ストーリーを漫然と読みがちな素人にとって、ポイントを外さずに押えることができます。
2年前のプロジェクト参加時にこの本に出会えていれば、もっと対等な関係でベンダーさんと交渉できたと思います。
システム開発をオーダーする際、ご一読されることをお勧めします。
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2008年8月25日
顧客の引合いから営業担当を交えての要件定義等、
現実的な「見積もりにいたる」プロセスをストーリー形式で解説している。

ひと言でいって非常に判り易い。
私はSIの人間ではないのだが、ただ「知識」を解説されるのではなく
現実の業務における「勘所」を理解できる点がとても新しいと感じた。

専門用語を確認しながら読み進める煩わしさを(個人的には)感じたが、
一気に読めた。業界外の趣味人にも、現場を疑似体験できる楽しさがある。
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2008年7月4日
見積もりを含めた提案作業は、誰でも経験できるわけではない作業の中で、
「引き合い」から「見積もり提示」までをストーリーに沿って
説明が進んでいくのはわかりやすかった。
ストーリーの中の重要なポイントを「勘所」として筆者の経験を交えて
詳説されているのでより理解を深められると思う。

これから見積もりを任されそうな人や、そのような仕事を目指している人は、
見積もりという作業を理解するには良い本だと思う。
また、実際に見積もりを担当していて、ほかの人はどのように
見積もりを進めているのだろう?と思ったことのある人にも
一見の価値はあるだろう。

ただ、見積もり金額の策定に関しての具体的な数字を用いたストーリーが
なかったのが残念だった。あくまでフィクションなのはわかっているので
ストーリー中の案件の具体的な金額が見てみたかった気がする。
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2011年4月3日
友人に勧められて読みました。読みやすくてあっという間に読んでしまいました。体系だった章だてでありながらストーリー形式でわかりやすいです。各章に「ここが勘所!」という見出しでポイントがまとめられています。ちょっとしたコツだけど知っているのと知らないのとでは全然違うナレッジを知ることができます。私はユーザー側と開発側の両方を経験していますが、双方の視点がきちんと盛り込まれていると思います。
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2011年9月13日
私は現在、業務ソフトパッケージメーカーにて営業職をしており、
前職で、PGをやっていた経験もある立場で、興味深く本書を読ませていただいた。

本書はSIerの営業担当が案件をとってきてから、客先ヒアリング、社内打ち合わせ、
問題の炙り出し、提案方法の検討、必要工数の算出までをストーリー仕立てで、
わかりやすく書かれており、とても参考になった。

ストーリーに出てくるような「営業担当」、「PM」、「それぞれの上司」「ユーザ側責任者」
のような理想的な役割分担ができていて、それぞれが自分の持ち分の仕事+αを行っているのだが、
実際は、そう上手くはいかないことの方が多いだろうとは思った。

パッケージメーカー側の営業担当、システム担当も一読しておいて損はない。
無茶なカスタマイズ案件を安価でSIerにふって、後々トラブルになってしまうようなことは避けたい。
その意味でも非常に勉強になる。

■考えさせられた点
・日本のシステムエンジニアの中で、どれだけの割合の人が上流工程に携われるのだろうか。
単なるPGでは、仕事がなくなるのは目に見えている。ソフトウェア業界自体を考えてしまった。
・適切な見積(金額・工数)をはじくことと、受注できることに相関関係があればいいのだが、
実際はどうだろうか。安かろう悪かろうの選択を客側もしてしまうことが多いのではないか。

■良かった点
・無料のマインドマップツールやRFPテンプレートの紹介
・ヒアリング時に、事前に客にもアジェンダを渡しておくという発想
・ヒアリングおよび打ち合わせ時に、リアルタイムに情報を見える化するという発想
⇒プロジェクターがあるのであれば、マインドマップツール、なければ、ホワイトボード
ノートにメモをとって、持ち帰ってから議事録起こしは×
・『「システムに詳しい人がビジネスを勉強して、ビジネスにシステムを当てはめる」やり方の
ほうが近道ではないか。』(引用)
・RFP絶対主義ではなく、客の真のニーズをくみ取ること

■悪かった点
・書籍にする時点で、ストーリーの冗長な点を修正してほしかった。章ごとの人物紹介などは、
整理してほしかった
・会話主体ではなく、描写も入れてもらえたら、もう少しすっきりしたと思う。
・誤字が多少ある。(これは編集側の責任か)
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2009年6月10日
文章が読みやすく、内容がわかりやすい。(小さな
声で)技術者の文章は分かりにくいというイメージが
変わりました。また、脚本のような構成も、実際の
業務の流れをつかむのに効果を上げている思い
ます。それから、経験談が説得力があります。
90年代にメインフレームの開発プロジェクトにかか
わりましたが、開発の現場も急速に変化していて、
敏捷性が求められると感じました。

星の数は満点からマイナス1です。
ストーリー上、最後にお客様に見積り書を出してメデタク
成約!の部分がなかったので、達成感をいっしょに
味わえず残念でした。
(ま、これは、構成上、仕方がないんでしょうね)
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2008年8月18日
著者の経験に基づく「勘所」は、説得力がありました。最新のソフトウェア技術はもちろん、ソフトウェア開発に関わる法律についても言及されており、とても勉強になりました。
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2011年4月25日
システムの専門ではないが、会社での業務上システム会社へ見積もりを依頼することがある。システム会社の見積もりの内容は素人には良く分からず、本当に妥当な見積もりなのかいつも疑問に思っていた。そのため、よく相見積もりをとり、価格競争させたうえで最終的には安価な業者に決めることが多い。そのような状況の中で、本書はシステム会社の観点から見積もりの決め方をストーリー性をもって説明しており、内容も分かりやすいよう構成されている。また、ストーリの各節目でポイントをまとめているので読者フレンドリーな内容となっている。素人の私でも容易に読むことができ、システム会社の内情が分かったような気がする。著者の今後にも期待したい。
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