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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
12


2012年11月16日
昨年簡単なアプリをリリースした後、しばらくXcodeから離れていましたが、この本でiOSアプリ開発の勉強を再開しました。
(アプリを作れると言っても、以前から知っていたPerlからの類推でごまかしつつ?作っていたので、応用が利きませんでした)
現在85%ほど読了したところですが、網羅的な参考書としては圧巻の充実度ですね。難しい部分はありますが、繰り返し取り組むことでブラックボックスだった仕組みが明らかになり、ものすごく視界がクリアになったと感じます。
個人的には、デザインパターンはもちろんですが、CALayerについてじっくり解説してもらったのが非常にありがたかったです。あと地味にenumの使い方なんてのも。
要所でAppleのドキュメントへの案内があるのも良いです。以前は、ドキュメント読まなきゃと思いつつもとっつきにくかったのですが、この本に取り組んで、ドキュメントを調べるクセが自然に身につきました。
また、ダウンロード教材のブートキャンプのPDFも良かったです。以前Cの勉強もしようと初心者向けの本も買いましたが、易しすぎて役に立ちませんでした。こちらのPDFは程よく圧縮された内容で、効率よく必須知識を学習でき便利です。
余談ですが、最終章の「次に作るのは自分のためのアプリケーションにしましょう」という言葉に読者への思いやりを感じました。多謝。
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2013年4月24日
MacもXcodeも一番新しいバージョンで使用しています。色々な本を読みましたがどの本の内容も今使っているXcodeだと、たびたびおかしなことになります。本を読んでいると分かりますが、Xcodeのバージョンが○○ならこう書く、○○ならこう書くと、バージョンによって書き方が変わってくるところがありますね。スマホサイトはもうできているのですが、Xcodeで作る部分がまだ納得いくものができていません。大部分はこの本でも良かったのですが、経験不足ということもあって、私には別の本で参考になるものがありました。しかし、やはりその本にそってプログラムを書いていても、たびたびおかしくなります。最新版を使っている場合、初心者用の本はどれが一番有効な本なのか、まだ見つかっていません…。
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2013年1月8日
iPhone開発初心者にとって、この本だけが開発者としての扉を開ける唯一の道と言っても
良いくらいの素晴らしい本です。私はiPhone開発の本を30冊くらいは買いましたが、
その中でダントツでこの本がベストです。
(この本に出会わなければ初心者から脱せずに挫折していたと思います)

内容としては、objective-cの文法書を一冊読んだ直後の段階で入れるレベルです。
この本にもobjective-cの文法を説明したpdfファイルをDLするサービスが付いていますので
それでも事足りるかもしれません(私は最初の方しか読んでないので分かりませんが)

注意点として、初学者がこの本を読むときは、第一章から順に読むことをお薦めします。
一見するとトピック集のような形式の本に見えますが、ストーリー展開が第一章から順に
つながっているので、途中から読んでも話が理解できないと思います。
この本を通したストーリーで、一つのお絵かきアプリが完成する構成となっています。
ゲームではなく、実用的なアプリ開発を目標としているところも素晴らしく思います。

第一章が、いきなり初期生成ファイルを削除することから始まるなど、かなりトリッキー
に見えるかもしれませんが、これはアプリ動作の仕組みを説明しているので必須事項です。
初心者は出鼻をくじかれた感じがするかもしれませんが、絶対に第一章から読んで下さい。
1/3も読んでるうちに、UIだけ画面に並べてる他の初心者向けの解説本よりも、よっぽど
正道で教えていることがわかってくるでしょう。

デリゲートとプロトコル、あとレイヤーの話あたりがやや難しいですが、集中して読めば
2、3ヶ月程度で読みこなせる内容です。この本が終われば、初中級者程度にはなれます。
(こんな分厚い本読んでまだ初中級者!?って思うかもしれませんが、objective-cという
言語は難解な上に膨大な世界が広がってるので、まだまだ先は長いです)

この本を読み終われば、他の本は大体内容を理解することは出来るようになるので、次は
データベースやカメラ機能など、自分の作りたいアプリに特化した説明をした本へ移れば
良いでしょう。その段階まで行けば、良書は沢山あるので、スムーズに知識が身につけられる
ようになると思います。
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2014年9月6日
iPhoneアプリの書籍としてはごく普通です。
他にも数冊あるので、最初に処分されそう。
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2014年4月26日
IBをほとんど使わないところも変わっているが、それだけでなくXcodeの機能による簡易的な作り方をいったんやめてしまい、とても深いところに戻ってObjecteb-Cの基礎を学ぶ目的で解説をしている印象です。初めてiPhoneアプリをお手軽に作ってみようと思う人には大変回りくどく、かなり忍耐力がないと読み進められないでしょう。従って「もうつまづかない」という初心者向けのキャッチフレーズはちょっと違うと思います。そもそもの文法がわからないとこの本の解説の意味がわかりません。Objective-Cの文法はやっぱり「詳解Objective-C2.0」のような文法本をまず読み、次の本である程度のサンプルアプリを試しに作ってみて、そこらへんのサンプルじゃ物足りなくなってきたら、その次にこの本を読めば文法の背景になっている深いところが考察できて、効果的かもしれません。
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2012年8月7日
私自身が初級者で過度な期待を持って購入しましたので評価を普通にしましたが、経験が増えてくるとこの本はかなり良いことがわかりました。
故に評価を訂正します。
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2012年11月29日
この本は中級者向け。

初めてプログラミングを始める人にとってはハードルが高い。
ただ、初めてプログラミングを始める人が2冊目に買う本としては持って来いの本である。

なぜか?
巷で売られている初心者向けの本は、技術指南の事が懇切丁寧に書かれている。
初めてプログラミングをしてビューを練り、ボタンを作り「動いた!」という感動を得られるのは間違いない。
「ボタン」「アクションシート」「テーブルビュー」とひと通りの事を教えてくれる。

しかし初心者向けの本では「アプリ開発の流れ」が分からない場合が多い。
どの様に考え方を発展させていけば自分が思い描くアプリに仕上がるのか、どの様な考え方で問題に当たれば良いのか…等。
こういった時、各種機能をぶつ切りに教えてくれる初心者向けの本は無力だ。

本書はアプリ開発の「思想の流れ」を追体験出来る貴重な一冊である。
main.mの解説から始まり次にビューを生成する。ビューを入れ子状に配置したらタッチイベントはどう変化するのか?
単純な機能も積み重ねれば複雑になる。そうした時に1つのコードを2に分けてコード保守性を高めるにはどうすれば良いのか?

上級者には当たり前の話かもしれないが、プログラミング初見の人にはいずれも眼から鱗の情報ばかりである。
プログラミング初見の方が次のステップに進む為の本として非常に有用だろう。
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2012年6月8日
この本を2012年4月に見つけ、2ヶ月かけて、ほぼ読み終わりました。すばらしい!の一語です。
これまで二十冊以上の初心者向け解説本を読みあさりましたが、いざ自分のアプリ開発に取りかかろうとすると、結局のところ何から始めてよいか分かりませんでした。
なぜ分からないかというと、Xcodeというのは、C言語から始まる歴史的なプログラミング技術が何階層にも積み重なって成り立っているようなのですね。例えて言えば「熱海の老舗温泉旅館」みたいな構造。
明治初期の創業時から存在する本館、大正に増築した新館、昭和に増築した別館、そして平成に増築した、パノラマ展望台とそこに昇るための高速エレベーター、みたいな構造。
まず、土台にCという本館があり、そこにObjective-Cが増築され、さらにAppleのXcodeが加えられ、つい最近になって便利ツールとして、Interface Builder や Story Boardが付け加えられた。
ほとんどの初心者向け解説本が、その最新設備であるInterface Builderの使い方から解説を開始しています。これは高速エレベーターみたいなもので、これを使えば、確かに既成のテンプレート群を切り貼りして、パワポでプレゼン資料を作る感覚でアプリが作れてすごく便利です。
だけど、それだけでは、解説本に出ている例題アプリに毛のはえた程度のことしかできない。例題のメモ帳アプリの文字の色を変えたりとか。
初心者の場合、高速エレベーターを使っていきなり屋上のパノラマ展望台への行き方だけを教えてもらっても、結局そこに行くことしかできないんです。
いざ自分の頭の中にアイデアとして存在する独自のアプリを開発しようとすると、どうしても温泉旅館の中の全体構造がどうなっているか、どのように廊下や階段でつながっているか、を理解していないと、玄関から一歩も中に入れないのです。それでいくら初心者本を読んでも自分のアプリ開発には踏み出せないのです。
その点この本の場合、最初はInterface Builderは封印して、地道な解説が続きます。最初は「あれ、Interface Builderはどこに行ったんだろ?」と疑問に思いますが、やがて「Interface Builderなんか無くてもアプリは作れるんだ!」という確信が湧いてきます。そしてInterface Builderをすっかり忘れた頃になって、突然それは満を持したように登場します。それは何と、全35章のうちの第33章です。
そして、このInterface Builderの解説によって、その本当の便利さと使い方を知ることになります。今までに目を通した二十数冊の初心者向け解説本のほとんどが、このInterface Builderの使い方から解説が始まっていながら、その本当の使い方は教えてくれていなかった。
この本、このように本当に良書ですが、章によっては難しいです。相当難しいです。ただ、その難しさも、単に著者の解説の不十分さから来るだけでなくて(その要素も多少ありますが)、紙の書籍の持つ宿命のようにも思えます。Xcodeの場合、あるファイルのコードを書き換えると、連動して他のいくつものファイルを書き換える必要が出てきますが、本という形態だとどうしても解説がファイル間を行ったり来たりして、分かりづらくなってしまっているように見えます。そのことに慣れてくると読むスピードが増したように感じました。
でもそれでも、ターゲットアクションの解説(7章)や、デリゲート(15章)の解説などは何週間もかけて、自分でノートにファイル間の相関図みたいなのを書いたりしながら解読して、やっと理解することができました(いや、それでもまだ理解度は80%ぐらいかも)。
****************
(以下、2回目の投稿)
冒頭にも書いたように、2012年の6月頃に最初にこの本を読了し、自分のアプリ制作を開始しました。いま2013年の1月ですが、だいぶ出来上がってきましたがまだ開発継続中です。この本を何度も何度も読み直しながら作業を進めています。そういう意味で、この本は自分に取ってはまさにバイブルそのものです。著者に感謝です。
ただし、自分の持っている初版本(現在も初版かどうか分かりませんが)では、誤植、スペルミス等が結構目につきます。例えば、setNeedsDisplayのsが抜けていたり、initWithRectのWithが抜けていたり。中でも「retain」という用語が場違いなところに現れて、文脈上どうしても理解できずしばし悩みましたが、これがディスプレーの「Retina」の誤植だと気が付いたときには、思わずオタッキーな満足感に浸ってしまいました(笑)。内容が秀逸なだけに、こういう誤植は無いにこしたことはありません。
それから、実際に自分のアプリ開発を進めていくと、どうしてもハングしてしまう箇所が出てきて、「どうやら、autoreleaseを多用してメモリー管理をXcode側に丸投げなのがいけないらしい」と、メモリー管理の重要性に気が付くときが訪れます。この本でもところどころで、メモリー領域のreleaseのタイミングについての解説がありますが、分散していて体系だっては解説されていません。どうしたものか、と悩んでいたところ、同じ著者のデバッグ専門の本を見つけました。うーむ、まだ読み終わっていないけど、これもツボにはまることになる予感が・・・。でも、著者に自分のようなビギナーの行動パターンを読まれているようで、うれしさと悔しさが半々、と言ったところでしょうか(笑)。
だったら著者には、ぜひ先回りして、「Core Data」や、DBの「SQLite」との連携のさせ方に関する本を書いていただけないものでしょうか(笑)。
****************
(以下、3回目の投稿)
現在、2014年2月18日。この書評欄への書き込みはこれで3回目になります。
昨日、さざ波制作の第一号アプリがApple社のApp Storeからダウンロード開始となりました。
Objective-Cの 「オ」 の字も知らない状態から、iOSアプリの開発に挑戦し、3年かけてやっと完成しました。

 最初の一年はビギナー向けの本を20冊以上も読みあさり、「結局iPhoneアプリの開発は独学では無理だな」 と諦めた失意の1年でした。
実際、アプリ開発部門に勤務するなどして、先輩から後輩へと ノウハウを伝授しないと身に付かない、と感じました。
そんなおり、2012年4月にこの本「コツとツボ」が出版されました。ラッキーでした。
 さざ波が作りたかったアプリは、英会話学習用のアプリでしたが、例えば 「三人称というボタンをシングルタップすると、英文の主語がHeになり、ダブルタップするとTheyに置き換わる」 というようなボタンのレスポンスが何十パターンと登場するようなイメージでした。
通常の初心者向けの本に出てくる「ボタン」の解説では、いきなりインターフェースビルダーを使い、まるでパワーポイントで図を描くようにbuttonやviewを配置し、IBActionでタップしたときの動作を指定する、というものでした。
でもこれでは、単純なボタン動作はいとも簡単に実現できますが、込み入った動作や、さらにtargetをself以外の外のクラスにしたい場合どうやって書いたら良いか、等は不明でした。
ところがこの「コツとツボ」には、それをいともたやすく解決する方法が、第7章「ターゲット・アクション・デザインパターン」に解説されているではありませんか! targetもactionも、UIViewクラスのpropertyにしてしまえば良かったとは。
これですっかりこの本の虜となり、1年かけてノートにまとめながら何度も読み直し、キーパーツとなるボタンの設計から始め、2年目に入ってからは全体の流れのプログラミングに着手しました。そしてこの本に出会って丸2年、Xcodeに挑戦してから3年経過した今月、ようやく完成しました。
達成感と自己満足とに浸っています。
 今から思えば、最初の1年間に、いろいろな入門書を読んだことも無駄では無かったのかもしれません。その試行錯誤の間に最低限のXcodeとObjective-Cの知識が身に付き、さらに 「どこら辺が理解のネックとなっているか」 がおぼろげに自覚できていたので、この本にスッと入っていけたのだと思います。以上、この本の著者と出版社に感謝を込めて、書評の追記をさせていただきました。
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2012年12月8日
私はC言語についてはある程度理解していたので復習の意味でもPDFの内容は役になったと
思います。ただ私には前知識があったのでスムーズに読めましたが
全くのど素人がみてわかりやすいかというと疑問になる部分はあると思います。
Bootcampの補足は何も知らない方にもある程度知ってる方の記憶の整理に役立ちます。
こちらでC言語を学習することはできますが分かりやすさの意味では他のC言語入門書籍に
頼ったほうがいい場合もあります。但し説明は丁寧なので勘の良い方はこのPDFを読むだけで
ある程度概要が掴めるかと思います。
メモリの図から説明しますので私的には理解しやすいと思います。
それと重要なポインタの説明もあります。
特筆すべきは補足資料BootCampにあるのではないかと。
他のどの入門書に載ってない内容もありました。
今までよくわからずに構文を使ってたけどこれを見てかなり理解できました。
今ではこれを見ずしてiPhoneアプリは理解できない気がしてます。
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2012年8月23日
結論から言うととても良い本でした。

通常のiphone開発の入門書ですと、IBだけを使ったものが多いです。
しかしそれだとほんとうの意味での力はつかないうえに、細かい設定は不可能です。
ですので、遊びではなく本当の意味でiphoneアプリ開発を学びたいならまずはコーディングの勉強をしその次にIBを学ぶのが正しいやり方です。(本書曰くIBを使った開発は本来教育に使われるためのものではない)

その点でこの本はかなり優秀で、IBを全く使わない上に開発のテンプレもEmpty Applicationだけしか使わずにひたすらコーディングです。しかも、iphone開発初級者にもわかりやすく、UIApplicationMainの意味から本当に一から教えてくれます。

本書の対象はObjective-Cの学習を終わったプログラミング初級者(初心者ではありません)からアプリ開発中級者レベルまででしょう。
本を買うときは評価ではなく自分のレベルを考えて選びましょう。評価が高い=初心者向きではありません。ちなみに本書でURLでDL提供されているプログラミング初心者向けの学習用PDFファイルは凝縮されすぎてめちゃくちゃわかりにくかったです。Objective-Cがわからない人はまず別の本でObjective-Cを勉強してから、次のステップでこの本を買うことを推奨します。
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