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カスタマーレビュー

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12件中1 - 10件目のレビューを表示(高評価). すべての14レビューを表示
2017年4月28日
今までいろいろな方のご著書を拝見して勉強してきましたが、
ようやくここに辿り着いた!という感覚です。

人生はみな「悟り」を求めての修行だと思いますが、
悟った後から本当の人生が始まる。
本当の自分に成って天命の道を生きる。

それでも日々の迷いや雑念、しがらみは消えることなく続くので、
そんな時に手元に置いておき、常に励ましてもらえるような一冊です。

多くの人々に気づきがもたらされますように。

各国のトップに是非熟読して欲しい!
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2013年9月16日
賛否両論あるみたいですが、僕は良い本だと思いました!
エックハルトトールの本もすきですが、こちらも良いですね(^_^)
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2010年10月1日
読んでいて誰かに似ているというか、同じことを言っているとずっと感じていました。途中で『そうだ、エックハルト・トールだ!』と思ったら、

エックハルト・トール氏の『ニュー・アース』など、真実を記した本

なんて記述が出てきました(笑)

さとりとは?、自我(エゴ)への対処、アセンションの解釈、瞑想の勧め、死後について等、難解な話を自分の経験を交えて、禅宗を加味しつつ平易に説明しています。当たり前の話なのですが、日本人が日本語で書く判りやすさ、そして、丁寧な非常に工夫された項目ごとの解説は、するっと腹におちてきます。
また、不安を煽るような言及、上からものを言うスタンスも一切なく、肩の力の抜けた感じが安心です。

印象に残ったメッセージは、『さとることは、まったく特別なことではない』『何かを垣間見たとしても、それですべてが変わるワケではない』『でも、それは素晴らしい経験である』等々。

さらっと読めますが、内容は深いです。私的には、星五つでした。
なお、「本書はブログ“いまここ”の記事を加筆・修正し、再構成したもの」だそうです。
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2013年7月1日
『目の前の現実がすべて消え失せ、時間も空間も超えた未知の次元に入り込んでいた…そしてすべてを理解した…存在の秘密のすべてを、宇宙の仕組みのすべてを。』

著者は芸能界引退後、精神世界のことを学んで「さとり」を得た瞬間のことをこのように表現しています。

「さとり」の境地とは何か…それは「さとり」を得た者にしか分からない、というより、その人が悟ったと思っているものが本当にそうなのかどうかも分からない世界だと思います。

しかしこの本を通じて自分の心と向き合い、「自分」というものを形づくっている意識の枠を取り払うための教材として有益だと感じました。
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2013年11月5日
本書はさとりというものがいかなるものであるか、
またいかにしてさとりというものが起こるか、
について非常にわかりやすい説明で書かれた良書である。

アセンションと聞くと、
人によってはオカルト的で「あやしい」と思って避けたりする人もいるだろう。

しかし本書が示す悟りとは決してあやしいものではない。
それは誰にでもでき、誰にでも起こりうるものであることを読者は本書を通じて知ることとなる。

しかし大切なのは、本書の内容、つまり知識を読んで理解することだけでなく、
それを日々実践すること、この二つが大切となる。
それについても本書を読んでいけばきっとわかると思う。

このようなわかりやすい本が出る現代はいい時代だと思う。
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これまで「悟り」というと、
なんだか他の人たちよりも一歩も二歩も進んだ“エライ人”になること、
みたいなイメージがあった。

そういう鼻持ちならない人間は好きではないし。
そうならないように気をつけてきたつもりではある。

とはいいつつ、わたし自身、
かなり鼻持ちならないタイプの人間であろうことは、重々承知の上なのだが。

この問題について、本書のスタートダッシュの時点で、
著者である阿部氏はバッサリ斬ってくれた(笑)

物欲や金銭欲、名誉欲を離れても、
今度は、
「自分のほうが悟っている。」
「自分のほうがエゴを落としている。」
「だから自分のほうがスピリチュアル的に進化しているんだ。」
という競争にしがみつきたがる、わかりにくい欲をもつ、
いわゆる“スピリチュアル系”のヒトビト。

その中には当然わたし自身も含まれているのではあるが(笑)

のっけからアッパーカットを食らって、
以後、あまりにもおもしろくて、
メモを取りながらもあれよあれよという間に読了してしまった。

非常に高度なことをこれまた非常に分かりやすい言葉で話してくださる。
この阿部敏郎氏という方はどういう方なのだろう?

非常に興味をそそられた。

瞑想についても、今までは、
「ワタシ、毎日メイソーしてますよぉ〜♪(鼻タ〜カダッカ♪」
みたいな具合で、
瞑想することによって“特別な人”になって、
アンタたちとは違うんだとばかりに他人に見せつけてエバる為の道具と化してきてしまったのだが...

「瞑想とは、“誰でもないタダの人”になっていくプロセスである。」

完敗です、阿部先生m(_ _)m

圧巻は最後の最後に書かれた一連の言葉たち。

「事は起きている。自分がやっているんじゃない。
自分がいなくとも、世界は動いている。
背負い込むのはやめて、全体にお任せしよう。」

実は、末期ガンで余命三カ月を宣告された母の介護にあけくれているのだが、
「思いは実現する!なんとかこの宣告を覆してみせる!」
とばかりに、力みまくってカリカリしていたのだが、
よくよく考えれば、その三か月のはずの母も、
神様の生命が宿って生かされているわけである。

彼女だけ例外なわけではない。

ほんの少しだけ気持ちが楽になった。
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2013年9月3日
さとりブームと言われる中で、この本が示す世界は誠実に真理を表していると思います。
精神の道を歩む者には必読の書です。
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2011年11月18日
「さとりの授業」は小林正観さんも絶賛されたように仏教的アプローチで悟りへと導く素晴らしい内容です。

ブログと他の著書も拝読していて気がつくのは、阿部敏郎さんは「目に見える世界がすべてで死後の世界は無い」と
断定する方々と同じように、ご自身が体験していない精神世界については否定する視野の狭さをお持ちです。
(ご自身の悟りが人類すべてワンネスの普遍的な悟りという認識かもしれません)
「たったひとつの真実を表すのに無数のアプローチが可能です」としながら「頭の中でゴチャゴチャ判断して、
人を裁いていたり」しています。
「自分が空っぽになって学ぶ準備を整えるには、自分のやり方を手放すことだ」が実践できていない場合もあり、
量子物理学の理解はまだ浅く、仏教的に「悟り=人生は修行」の視点で止まっている表現が多いようです。

小林正観さんが人間的な短所もある普通のおじさんであったように、阿部敏郎さんもご自身が明言されているように
普通の人ですから「いまここ」の伝道師として役割を担ったがための裏の部分であり全く否定することではありません。
人間だから矛盾もあり、すべてに完璧な人はこの世にはいませんから。
阿部さんが他の存在やアプローチ方法を否定していてもそれは阿部さんの個性であり、いまのまま、あるがままでOK
であることは自明なことです。
阿部敏郎さんに魂の縁がある方々が宗教的ドグマに陥らないようにするために阿部敏郎さんの価値観の一部分だけを
もって否定的に囚われず、「絶対肯定の意識」から価値判断をしないで読むといいかもしれません。

追加コメント
2011年12月のブログで、胡散臭いとして批判的だった「バシャール」がようやく本物であることに気がついたようです。
その分だけ阿部敏郎さんの視野が広くなって素直に嬉しく感じました。
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2011年9月14日
神智学の基本教書がここにあった。全人類の意識向上が完成しようとしている今、すなわちアセンション時代に生きる我々の学ぶべき指針が整然とそして平易に説かれている。本書によって、盲膜に覆われていた意識も目覚め真理のなんたるかが理解でき、雲の上にあったさとりが突如として目の前に落ちてきた。それは認識の転換でもあった。
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2010年10月13日
著者のブログ「いまここ」([...])の記事を加筆・修正し、
再構成したものだそうで、こちらの本を読んで、ブログにも目を通すようになりました。

とても、分かりやすく書いてて、「さとり」が分かっても、別に日常は変わらない
というのが印象的でした。
今、ここにいる自分をフォーカスをあてる事で、考えなくてもいい過去と未来の悩みを
解消されるのかなーって思ったり。

一度では分からないので、タイミングをみて、再読したい本だなと思いました。
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