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2017年9月16日
最高の本です。
他に類を見ない充実した内容です。
Linuxはエンジニアにとって必須の技術・知識となることでしょう。
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2015年1月3日
膨大なソースコードを手取り足取り説明することは無理なのでしょうが、概略説明からソースコードへのギャップが大きすぎるような気がする。
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2006年12月5日
Linuxカーネルの解説に関して、現時点では本書が世界で最も優れている本といえるでしょう。カーネルについて知りたいのなら、この本をまずは手に取るべきです。丁寧に図式化してくれているおかげで、カーネル初心者でも全体の構造を把握しやすい。名著といってもいいでしょう。これにO'REILLYのUnderstanding the LINUX KERNEL(3rd Edition)があれば、Linuxカーネルについての資料は完璧です。あとはソースコードをひたすら読む、読む、読む。がんばれ未来のカーネルハッカーたち。
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2007年9月7日
Linux Kernelの内部に関して細かく丁寧に解説してある本だと思います。

ただ他のOSからLinuxへ移ってきた開発者が、疑問に思うような箇所には解説がなかっ
たりするのが残念です。「カーネルスレッドの仕組みは分かったが、通常のLinuxで
はどんなスレッドが起動しているの?」だとか、「イベントハンドラは、カーネルの
コンテキストで呼ばれるの?プロセスのコンテキスト?」だとか、「割り込みハンド
ラ内で呼び出せるAPIは何?」だとかである。

私は最初にこの本を買って、上記あたりの疑問が解決しなかったため、結局はオライリーの本を購入することになりました。

よい本だと思いますが、上記のような不満があるため星3つ
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年10月3日
ネットレビューが高かったので購入してみましたが、
oレイリーの原著読むのとあまりかわりません。
他にもarchwikiなど
ソースはいくらでもあるので
苦学生にはお勧めできません。

ただ読み進みていくと
たまにわかり易い図があるので
時々参考にしています
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2007年2月18日
Linux kernelの内部構造について、かなり丁寧かつ詳細に書いてあります。高橋さん、小田さんの実力の高さは前々から存じておりますが、さすがだと。本としてまとめた場合の細かさは丁度よい感じ。これ以上細かく記述しようとすると、kernelの細かいバージョンごとの違いが出てきて、逆に正確さを欠く状態になります。

とは言え。Linuxの変化速度は3ヶ月単位でまとめてもパッチが120万行にもなる、いまだかつてソフトウェア業界が経験したことの無い早さです。この本だってそのうち時代遅れになってしまいます。Linux kernelの開発に興味のある人は、この本が時代遅れになる前に購入して一気に読んで内容を把握しましょう。でないと、再び道しるべなしでソースを読む羽目に…。
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2006年11月30日
Linuxの2.6を、使う人なら辞書代わりに使うべき本。Linuxは、500万行以上あるが、それを500ページ程度で簡潔に説明している。カーネルの気になった部分を見るために辞書的に見るのもよし、カーネルの基本構造を理解するに教科書として使うのも良いと思われる。

この本でも、2.6.15まで理解することが出来る。しかし、この知識をベースにして、Linux Symposiumやlwn.netなどの論文や記事を追いかけていけば、最新カーネルの進展についていくことが出来るであろう。

個人的に、勉強になったのは、Linux2.6の新機能の章とブートプロセスの章である。新機能の章では、新機能を入れた背景などが書いてあり参考になった。そして、ブートプロセスの章では、initrdは、ディストリビューションにより、いくつかフォーマットに違いがあると知った。
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2011年6月3日
linuxのソースコードを微に入り細に入り解説した本。
その執念には驚かされる。
Linuxの改変は非常な速度であり
本書の2.6.15と私が本書と併読した2.6.27のソースでは結構違いがある。
こうした本は詳しければ詳しいほど旬は短い。残念ながら宿命だろう。
現在のソースとは違うということを理解して読む必要があるが
価値は十分にあるだろう。
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2015年7月13日
社内のLinuxカーネル勉強会で利用しました。

本では、仕組みが簡単に書かれておりますが、本当に理解するためには背景知識がかなり必要です。
この本で勉強したことは、今でも役にたっており、オススメ出来る本だとおもいます。
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2008年5月16日
この本に限ったことではないが、カーネルを扱う書籍では「〜のようになっている。」というように、ソースの流れを淡々と紹介している。「なぜ、そうなっているのか」、ある機能は「何のために存在するのか」という疑問は本書では答えてくれない。決して、読みやすい文章でもなく、そのような学習意欲をもって読む人にとっては期待はずれになるであろう。書名どおり、Linuxのソースファイルはどのように書かれているのか、という事実を確認したければ本書で十分であるが、ソースコードの裏まで解読できることを期待すると後悔する。
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