上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0盛り上がりに欠ける
2019年7月4日に日本でレビュー済み
西岡力先生のファンとして、
動画を観たり本を読んでいます。
しかし残念ながら本書は、
珍しく盛り上がりに欠けるものでした。
韓国の、
現代史・国民性・でっちあげ、
に関しては呆れるばかりで、
この点は改めて考えさせられました。
しかし日韓問題を悪化させたのは韓国人どころか、
何と日本人も与していることが分かりました。
《帝国の慰安婦》の朴裕河先生は、
韓半島専門家として和田春樹氏を大切にすべし、
みたいなことをtweetしていましたが、
和田春樹氏は日韓問題を悪化させた人物の1人で、
とても信用できないし大江健三郎氏も、
和田氏と同様であることが分かったことは、
本書を読んで知ったことなので、
本書が盛り上がりに欠けるからといって、
完全に否定するつもりはありません。
あくまでも素人の個人的な感想に過ぎない、
と思って下さい。
あと同じ文書でも、
日韓で解釈が異なるのは何故なのか、
これについて、
更に踏み込んだ意見が欲しかったです。
以上です。