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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
36
5つ星のうち4.5
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2011年3月21日
DVDの副音声で藤やんとうれしーが語っているのを本にしたような感じ。
楽しくさらっと読めます。ところどころ自画自賛が入っているのもまんま副音声のノリw

藤やんがどうでしょうの編集を温泉に例えていて気持ちがいいからいつまでもやっていたいと話していたのが印象的。
藤やんとうれしーの「どうでしょう」に対する向き合い方の違いがありつつも本当に好きでやってるんだなあと感じました。

新作の内容が入っちゃっているのでまだ放映されていない地域では注意が必要。
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2011年4月9日
水曜どうでしょうは有名だが、UHFなので見た事が無かった。
今年は地デジ元年で、我が家もようやく地デジ化し、やっと見た。
東京ではMXと千葉と埼玉で三種類が見れた。(今現在は埼玉のみ)

初めて見たどうでしょうは非常に面白く、すぐにハマってしまった。
旅行の形式だが、観光名所の紹介は皆無に等しく、旅番組ではないのは明らか。
登場人物も、いつもの四人。その人間関係、織り成す人間ドラマが
どうでしょうの本質だと、短期間だが確信した。

そう思うと、その確信を裏付ける本を読みたくなった。
丁度、その時に見つけたのがこの本。反射的に注文した。
注文後にレビューを読むと、自分の期待と異なる事が書いてあり、心配になった。

しかし、届いた本を読んで驚いた。期待以上に「どうでしょうの本質」が分かる本だった。
途中、笑いが生まれるのに大切な条件や、小悪党に癒されるなど、サブテーマも多数
盛り込まれている。また関係者一人づつにコメントしているのは彼らの配慮だろう。

しかし、首尾一貫しているのは、作っている人が気持よくないと、
見ている人も気持よくないという彼らの確信であり、その恍惚の状態を「温泉」呼び、
そこに至るプロセスを詳細に説明。一人ひとりの「温泉」の内容は異なるともいう。

具体的な説明には、どうでしょうの名場面が用いられるが、新参者の私は見たことの無い
シーンばかり。しかし、どうでしょうに一定の法則があると気付いている人には、
その文脈で読めるので全く支障がないばかりか、シーンが容易に想像出来るから不思議だ。
その意味では、一度もどうでしょうを見た事が無い人には、理解不能かもしれない。
新作のネタバレが多いのも事実だが、登場人物が面白いと思っている人には、
企画のネタバレも支障がないと思えてしまう。

地デジ元年がどうでしょう元年になる人は、私以外にも多数居ると思われ、
この本が今年出されたのも、偶然ではあるまい。
どうでしょうをもっと知りたいと思う人には最適な本で、大きな満足感が残った。
来週、御殿場でトークショウがあり、行こうかと思っていたのだが、
この本の内容を超えられるはずが無いと確信する程の出来栄えであった。
この感動をみなさんにお伝えしたくて、生まれてはじめてレビューを書きました。
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2011年4月19日
まさに副音声。
読んでると藤やんの笑い声が頭の中で響き渡る程に(笑)。

内容としては「どうでしょう」をベースにした仕事論みたいな感じでしょうか。特に後半。

学生さんには実感がわかないかもしれませんが、どうでしょう好きな学生さんはあえて社会に出る前に読んでおくといいかもしれません。

よく知らない評論家とか、超有名だけど大昔の経営者とかの本を読んだところで、殆どぴんと来なかったり、ありがちモーレツ系ストーリーだったり、知ってることだったりと、正直買いたいとは思わない本が多いけど、彼らの言葉はとても分かりやすいし、スコンと頭に入ってくる感じ。

それは単に、会話が面白いってだけじゃなくて、
彼らの作ってきたものをよく知っているからなんだろうなと思う。

結果がきちんと世に出てて、それが私にとって大好きで楽しいものだから、
素直に受け取れるし、伝わってくるというか、「そうなんだよなぁ〜」って納得できる。

仕事って、テレビ業界だからとかはあまり関係なくて、
ガッツガツのキッツキツで無理やり仕事して、「みんなで不幸になろうキャンペーン」みたいな、日本企業特有の雰囲気ってはどの業界でも一緒だなと言うことが分かる(笑)。

その中でお二人はどうしたって異端みたくなっているようだけれど、結果として彼らの作品はとても面白いし、長く続いているのは、彼らが「気持ちいい」の追求をしているからでしょうか。

どうしてみんながそれをやら無いのか本当にふしぎになったので、自分だけでも面白おかしく仕事ができるように精進しようと改めて思いました。

新作の話があるので、ネタバレももちろんですが、
ある程度新作を見てからの方が、より面白いと思います。
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2011年4月24日
副音声でおなじみの藤やんとうれしーの会話が聞こえてくるような対談本です。
ある意味、『いつも通り』とマンネリを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、彼らの話に心地よさを感じる方には本当におすすめです。
温泉につかってるかのようなのんびりとした空気が、本の中にはありました。
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2011年4月14日
まずは新作の情報が入っておりますので、放送がまだの地域はネタバレ覚悟でお読み下さい。
どうでしょうの根底にある想い。
本当にどうでしょうを好きでずっと見続けてきた人たちには彼らの話す言葉が、すっと心に入ってくると思います。
彼らのように仕事をするというのは、自分を含め、多くの人が難しいかもしれないが、タイトル通り、腹を割って話す大切さを痛感しました。
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VINEメンバー2013年12月8日
内容は、どうでしょう全集のDVD副音声と大体同じだ。あちらはもう20巻も出ていて多分もう100時間くらいしゃべっている。その中からより抜いた話題という感じだ。
副音声だと独善的な内容の話も多かったが、それは無い。その代わり勢いがない。文章化するということは慎重になるということか。
「温泉」というのがキーワード。温泉は使っていると脱力していろんなことを忘れられる。
そんな仕事をしようというのが大まかな内容。幸せそうだ。
でも、それは彼らが運よく「大泉洋」という天才にめぐり合ったからのこと。あれが、ミスターと三人だけなら1クールで終わりだろう。もちろん、大泉洋もラッキーだったが、それ以上に幸運だったのはこの二人だ。
それを番組作りの手腕と思ってはいけない。それが一般的なことと思うのは間違いだ。そのことを二人はわかっているし、大泉洋を天才とたたえてもいる。茶化すのではなく本心から褒めている。
それらが前提の副音声だし独善性だった。それがない。
編集担当の差配かそれとも藤村、嬉野両Dの考えなのか。それでも、どうでしょうを知らない人には終始、ちんぷんかんぷんだろうしどうでしょうファンしか読まないだろう。ならば、もっと濃い話をしても良かったと思う。
読みやすいが、薄い。これなら副音声で十分だしすでにDVDを持っている人は読む必要はない。間違いなく、昔のQuickJapanのインタビュー記事のほうが面白い。対談ではなく、インタビュアーを交えた方が面白くなったはずだ。
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2011年3月21日
きっかけは「どうでしょう」が好きだったので購入したのですが、内容は番組そのものより、ある種のキャリア論というか、仕事をしている人にとっては共感できる内容だと感じました。

「自分にとって仕事は温泉」、「できないことはできない」、「無理をしない」というのは、結構大事なことに思えました。

ただ番組が好きで、番組のことが知りたかったという方にとっては、ちょっと肩すかしかも。
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2011年4月1日
2011年 新作の企画内容がところどころで出てきます。
大泉さんと同じ気分で、「果たして今回の行き先は海外なのか? 国内なのか?」
といった企画発表のどきどきを味わいたい方は、
すくなくとも第1週のOAをご覧になったあとに読まれることをおすすめします。

タイトルに偽りなく、冒頭から突っ込んだ話が展開されます。
既存のメディアに対しての意見だとか、過去の企画の裏話だとか
基本的にはDVDの副音声と似た空気感ではありますが
うれしーに対する発見が多かったのが収穫でした。
ちなみにDVDよりも、藤やんの どうでしょうや大泉さんを讃える部分は控えめで良いです。

どうでしょうを見ていていつも思うのは
この4人のバランスが絶妙で、その関係性がとても羨ましく
そんな仲間に出逢えたらどんなに幸せだろうと感じていますが
とくにこの2人が強く結ばれているのが随所に垣間見られて
読後感も大変心地よいものでした。

個人的には、諸事情によりOAを自粛せざるをえなくなってしまっている
いくつかの企画に対しても、腹を割ってお話ししてくれる日が来ることを楽しみにしています。
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「水曜どうでしょう」のディレクター2人による対談.
チャプタータイトルを見ると,文字通り温泉に行って道中の会話をテキスト化したようである.

仕事を温泉に例えて,「気持ちのいいことをする」というのが,
この対談の一貫した主張ではある.

「水曜どうでしょう」の番組作りにおいても,企画の内容はなんでもよくて,
旅という「4人が集まる場」を提供すれば,あとは勝手に面白くなる,という,
通常の番組作りとは対極にある方法論に,この番組の面白さの肝があるような気がする.

一方で,これが大泉洋という稀代のタレントによる成功であることも忘れていない.
無論,無名時代の彼も見いだした眼力は賞賛に値するが,
このような方法論に一般性があるかどうかはなんとも言えない.
それはディレクター2人もよく承知しており,彼の才能・力量を惜しみなく賞賛している.

裏話的な内容が多いわけでないが,普段は大泉を煽るのがメインの藤村Dと
あまり語ることのない嬉野Dの本音がよくわかり,「水曜どうでしょう」ファンなら楽しめる1冊.
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2012年12月7日
とりあえずおっさんが二人グダグダ話してるスタイルがたまらなくどうでしょうで良い。
どうでしょうが好きなら買いでしょう。
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