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2015年4月10日
カースタイリングの名を引き継ぐなら記事単独ではなく全体でカースタイリングとしてどうなのかという編集姿勢が見えるのか?という視点で過去三冊レビューしてきましたが、四冊目の本誌を見ますと編集側はそういう視点で制作してはいないのだろうなと思いましたので個別記事で気に入ったのがあればいいでしょうというスタンスでレビューをします。
良かったという記事。後半のシド・ミード、クリス・ヴァングルの英文併記の記事、テクノアートリサーチ大研究などコラムでは星島氏のリアドアの形状のついての文が私自身も思うところありという感じで○、個人的にはデザインのためのデザインに成り下がっているテールライトの形状についても考察してほしいなと思っていましたが今後に期待。総じて各個別の記事に関してはそれなりにまとまっていたと思います。過去三冊までのような素材集めてきて適当にキャプションつけて出来上がり!という記事は少なくなってきました。
ただし、相変わらず取材力が無いというか取材に行っとるのかい?という記事は巻頭のデトロイトショー・ジュネーブショーのレビューですね。メーカーから出された数枚の資料とちょっとした記事、こんなものを見開きで魅せられても他の雑誌で既に見聞しているようなものばかりで新味が無い。フォードGTに6P費やしアキュラNSXは見開き2Pのアンバランスも、フォードがたくさん資料くれたんでしょ、でホンダはそっけなかったからこれ以上は無いんだよってのが想像できるよな記事はやめてほしい。トレンドもわからなければアン・ヴェールされたNSXを大きな版型で眺めることもかなわずという巻頭特集は特集では無いでしょう。今後の購入はちょっと考えさせられますね
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