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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
13
なぜあなたの研究は進まないのか?
形式: 単行本|変更
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2017年8月16日
私の仕事がなかなか進まない理由が分かりました。
この本を読んで、考え直したいと思います。
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ベスト1000レビュアー2016年11月13日
当たり前の内容から、思わず感心してしまうような方法まで書かれています。
本書をきっかけに、習慣を変えて、まずは自分のできそうな項目から始めていきたいと思います。
イラストも随所に乗っていて、視覚的にも理解がしやすいようになっています。
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2017年4月29日
若手研究者として研究を行うのはもちろん、後進の引受けもそろそろという立場になり、今一度研究を見直したくてこちらの書籍を入手しました。本書の構成がQ&A形式で、とても読みやすかったです。Message Listは、本書の全体像がわかりやすくまとめられており、読みたい項目を探すときに役立ちます。
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2017年11月12日
研究に論文執筆に行き詰まってにっちもさっちも焦燥感だけが募り、
思うように時間もとれず、とれて実験すれば思うようにデータが得られない。
そんな時にふと手にとって自らを省みつつ鼓舞します。

響くメッセージのなかから掻い摘まんでご紹介しますと…
・研究に対する「立ち位置」を明確にする
・人とのつながりを大切にしつつも、やれること、優先的にやるべきことを見極めて、
着実に進む姿勢が必要。孤独に耐えて打ち込む強さは大いに必要
・最後は自分が決めるのだと強い信念を持つ
・直感力・感性を鍛えるため、自分と向き合う時間を確保し、大切にしよう
・しっかり睡眠をとる
・小さなことからコツコツと、いずれ大きな成果につながる
・未来はマイノリティが創り、過去と現在はマジョリティが維持する

self confidenceを強く持って頑張りたい、と思えてきます。
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2016年9月19日
研究に対する基本が書いてあると同時に,優等生の陥る「承認欲求」について書いてあることがまず素晴らしい。研究上の不正行為も「承認欲求」を考えるとほとんど説明がつく。研究テーマの決め方にしても,本書を読むか読まないかで大きな差がつくと思う。
 研究の入り口に立つ大学院生,若手研究者には必読の良書である。医学分野に係らず他の分野の研究者にとっても,本書を読むことに得るものは多いはず。少々価格が高いのが玉に傷だが,本書は研究者にとって座右の書となるであろう。
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2016年7月10日
研究に携わる人が読むべき本。入門者から指導者まで全てが対象だと思われる。

内容は、何のために研究をやるのかといった根源的な部分から、仮説の立て方、実験モデルとは何か、といった実はなかなか教えてもらう機会が無い(!)事柄、また研究中のネットワークの広げ方や処世術、など多岐に渡る。この本はhow to本の要素を含むが、哲学的でspiritualな部分もあり、まるで著者の熱い魂が自分にぶち当たってくるように感じ、完全に私の予想を超えていた。

特に私が好きなのは、いかに研究中の困難を打破するか、という部分だ。まさに私も困難に見舞われもがいていた経験があるため、強く印象に残った。実験結果が容易に出ないのは自分だけでは無く、著者のように最先端の施設で研究している人達も、同じように泥臭く実験をし、時には精神的に参ってしまうこともあること、そしてそれをいかに乗り越え将来の糧にしていくかということ、が具体的に書かれている。書かれていることがあまりに核心を突きすぎているというか、つい自分の境遇を重ねてしまい、読みながら思わず涙がこぼれてしまった。「ああ、こういう風にすれば良かったんだな」と気づかされる部分があり、もっと早く知ることができたらなぁ、と悔やまれる。それと同時に、「やっぱりこういうメンタルの持っていき方で良かったんだな」という部分もあり非常に安心感も得られた部分もある。

これから研究を始める前にこの本を読める人は大変幸せだと思う!(でも私もこの本に良いタイミングで出会えたと思っている!)今後も時々読み返して、自分の研究について、自分の人生について、見つめ直すことになる予感がしている。

ちなみに、本書は充実した内容でありながら、通読には1~2時間で足り、チャプターごとに気になる部分だけ読んでも十分役に立つので、忙しくとも必要な知識を得られるという点でも優れている。
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2017年9月16日
私は現在博士課程に在籍しているものですが、とにかくがむしゃらに研究に打ち込むことは大事ですがその一方で結果がどうしても出なかった時のバックアップや気持ちが病んできた時とかの対処法といった博士の学生が陥りやすいことなど書かれていて非常に参考になりました。
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2017年5月5日
大学院生からPIに至るまで研究のスランプをどう乗り切るかテーマ別に解決法を解説していてお勧めです。著者が研究医ということもあって、「Publish or Perish」といった古い考え方でなく、一つの生き方として基礎研究への取り組み方を捉えているので、幅広い視野でのアドバイスが掲載されています。バックアッププロジェクトの重要性や健康管理のポイントなど、なかなか研究室内では「暗黙の了解」となっている内容を具体的に書いています。
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2016年11月1日
研究は、時に固定観念や常識を疑って取り組むところから始まります。
しかし、研究する上では、ある程度の専門的知識も必要不可欠であり、
どうしても研究を進めていく上で固定観念の殻に閉じ込められてしまいます。
また、専門的知識を深く掘り下げていく余り、
本来の研究目的や達成したいテーマも見失いがちになります。

大抵は研究室のBOSS、上司がミーティング中の叱咤激励にて伝えてくれています。
しかし、BOSSも人であり、伝え方は様々なので、
本来の意味をそのまま理解することはなかなか難しいです。

この本は、そうした研究のHOWTO的な内容がとても綺麗にまとめられています。
私はいま企業で研究開発を行う立場にいますが、
今までに教授や上司から言われたことの本当の意味をこの本から知ることができたと実感しています。

研究はアプローチの仕方、進捗状況で悩む内容が多様に変わりますが、
自分だけでは視点に偏りが生まれます。
さまざまな場面において、何度も何度もこの本を読んでみてください。
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2016年7月21日
著者の本を以前から愛読していました。
今回の内容、自分の今おかれている状況を射抜かれたような衝撃を受けました。
むしろ、自分のことを言われているような気持ちにさえなり、読み進めるのに時間がかかりました。
主に大学院という短期決戦を標的としてものとなっておりましたが、卒業後や後輩の指導にも役立つ内容でした。
著者が日本の大学での指導経験、海外での研究、臨床経験を経ておられればこそ、の文言であふれております。
大学院にこれから入学を予定されている方や研究の後に留学を見越している方には、ぜひ読んでおくことをお勧めします。
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