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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
26
年収90万円で東京ハッピーライフ
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2017年10月14日
難しい言葉はほとんど出てこないので、
小学校中学年位から読めるんじゃないかと思います。
ブラック企業ですり減って難しい言葉が
理解できなくなっている人にもおすすめです。

小学校から中学生辺りが人生でも
かなり大変な時期になりやすいので、
“こういう生き方もあるんだな”
“そういうやり過ごし方があったんだな”と
分かる事で9月1日にビルから飛ぶほど
絶望する子も減るのではないか、

国が残業100時間もOKする国で
眠りたい・逃れたいで頭が一杯になり過ぎて
月曜日にホームから踏み出すくらい
追い詰められる前に気付けるんじゃないかと。

あんまり苦しくなり過ぎると本も読めなくなるし、
読んでも心に届かなくなるので
そこまでしんどくなる前に読んでおくことで
無意識のストッパーになり得るかもしれない。
課題図書に指定して、半ば強制的にでも
読ませておいて欲しい位です。

そんな深刻な状況じゃない人にとっても、
生活の実用的な事から深い思想的な面までヒントや気付きが
あるのではと思いました。

幸せに生きる、それは大抵の人にとって人生の望みですが
どうしたら自分が楽しく幸せに毎日を送れるのか
それを本当に分かっている人は少ないのではないでしょうか。
著者のそれを追求する姿勢はシンプルで
一見大した事じゃなく見えますが、
肩書きだけの宗教者よりずっと悟りに近くあると思います。
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2017年9月16日
年収90万でゲイでメンタル中2のブスという
世間的な正解からことごとく外れたアラサーの隠居は多分今日も幸せに生きている。

本当の自由とは一体何なんだろう。
一般的にお金がある方が自由だと思われているが、実はお金という条件に依存している点で不自由だ。
「お金がないとダメ」と「お金がなくても大丈夫」ではどちらが広い視野を持っているだろうか。
著者はモノや世間体といった条件への依存が薄く自由な分、本当に大切なことがよく見えているようだ。ブッダも言ってた(?)無条件の至福ってやつを。

何かを求めることの本質って“幸せを得るために不幸になる(今ここにないものを得るために今ここにあるものを否定する)”ことかもね。
(ここで言ってる“求める”とは恐れをベースに必死に何かを得ようとする意味)

著者の友人のスジャータ女史がこれまたいい味だしている。女史のブログを拝見したが濃すぎて酔った。(喜んでいる)
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2017年5月9日
タイトルにもある通り、著者は自称「隠居」している方です。思ったことをそのまま書き出している印象です。それでも時間をかけて多くの読書量と考えを巡らすことをやってらっしゃるせいか、考えにも筋が通っているように思います。一風変わった考え方をしているものの、変に世の中からのノイズを受けずに自身の経験から思ったことをおっしゃってるので参考になります。個人的にこの種の考え方が好きだからというのもありますが、生きててしんどい人はこういった系の本を一度は読んでみると考えが変わるのではないかと。特別目新しいことはありませんでしたがおもしろかったです。
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2016年12月12日
みんながみんな同じ方向を向いて人生を生きる必要はないんだなあと思わされました。マスコミや企業広告に踊らされ、必要のないものまで必要なのだと思い込まされていた自分に目が覚めました。

著者の生活は読んでいて面白かったのですが、いじめられている子に対するメッセージにも目が止まりました。私の住む町近隣であった、いじめが原因で亡くなった10代の子を思い出しました。生きているときにこんなことを言ってくれる人が周りにいたら・・・と、今となってはたらればの話ですが、思いました。
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2017年10月6日
好きなブロガーさんがオススメしていて読んでみました!働き過ぎて疲れてもう嫌だ!でも生活の為に働かないとって時に読むと凄く癒されます、そして物欲も減ります♪この本は一生側に置いておこうと思います
一度読んでみる事をオススメします
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2017年9月10日
世間の常識に漠然とした不安を持っている人に読んでもらいたい。「しなきゃいけないことが多すぎる!」
そんなパンクしそうになってる人におすすめ。
やらなきゃいけないことは、ある程度自分で調整できる。
最適化を目指すことは、決してできないことじゃない。
地位とか名誉とか、家族とか、なくても生きていける。
そう思うと、ふっと肩の力も抜けるのでは。
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2016年12月29日
「嫌いな事をしない生活」をしていたら、若隠居になった著者。他者の意見に従い、「したかった」事が出来ず、「したくない」事をやっている人間が多い。年収90万という「低収入、低消費」で彼のような生き方は、世間では「底辺」と心配され、羨ましいとは思われない。だが、本書を読む限り彼の生活は「健全」と言える。規則正しい生活と粗食。なにより「精神的に健康」。彼より(わずかに高い)賃金を稼ぐために、仕事で「不健康になる」事を考え直し、「自分自信を取り戻す」良い機械をくれる本だった。「嫌いな事で死にたくない」と思うでしょ。
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2017年12月3日
自分をありのままに受け入れることについては良いことが色々書かれていて心に染みましたが
全体として読むと、「努力」とか「向上」を否定しているわけではないですが、そういったものの「外側」での人生というイメージです。(だから「隠居」なのかな、と感じました。)
自分に優しくできなければ人に優しくなんてできないという部分には同意ですが、やっぱりせっかくの人生なので少しは「目標」とか「向上」とか欲しいかなぁ。(多分、著者に言わせると私は「目標」とかが「好きな人」なんでしょう。)
独特の人生観なので一読の価値はあると思います。
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2017年11月22日
週2回働き、あとは自由に暮らしている著者。

その実態がリアルに分かる書籍となっている。

生活に必要なお金を計算して、必要な分だけ働いてあとは自由にやりたいことをするという新しい生活のスタイルは
素晴らしいと思った。

年収が低いからと言って不幸せということはない。

仮に仕事をクビになっても不幸せということではない。

今まで思い込まされてきたことが、間違いだったと気付かせてくれる内容が多かった。
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2017年5月14日
新しい視点、考え方が興味深かった。都会に住む息子にも読ませたい。
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