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カスタマーレビュー

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2011年10月27日
この本の中で述べているいちばん重要なことは、

「どんな手法でも、負ける時期(連敗)が必ずあるということを理解しろ」

と言う事で、初心者が中級者に脱皮する位の時期に読むと意味がある書籍。
言い換えれば、自分の手法の優位性(エッジ)を知っているトレーダーにはまったく不要だ。

ネタバレになるかもしれないが、どのような状況の時にドローダウンが始まりやすいのかを検証によって知っておけば、ドローダウンは減り、おのずと利益は増える。。。ということだ、簡単にいうと。
それを知るには、まず売買記録をつけなければならない。ほとんどのトレーダーは記録をつけていないだろうから、当分の間は記録をつける作業が続く。記録が溜まり見返せば、どういう時に負け、どういう時に勝っているか?、逆行はどの程度あるか?連敗は平均的にどのくらい起っているか?・・・など色んなことがわかってくる。(無論、一貫したトレードを行っていなければならないが)

だから、この本を読んだからと言ってすぐに成果が期待できるわけではない。すでに売買記録をつけている人は別として、それ以外の人は記録をつけることから始めなければならないので時間が必要だ。(日記なんて書いたことない人には苦痛かもしれない)
ちなみにこの本の中では、具体的に「売買記録をつけろ」というような記述はない。そのせいで他のレビューで「具体的な方法が書いていない」と評価が低く付けられているが・・・しっかり読んで考えればどうすれば良いのかはすぐにわかると思う。

参考までに私のことを書くと、「三連敗したら相場を注視しながらしばらく休んだほうがいい」、「損切りは一定幅以上は広げてもあまり意味がない」、等のことを売買記録から導き出し、ドローダウンを減らすことができた。
こういうことをやれということだ。
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2013年5月5日
プロや勝っている人には当たり前でしょうが、私のような勝てない人間は、これまで自分のトレード分析をせずに、感覚でトレードし、同じ失敗を繰り返してきました。この本では、自分のトレード記録から、リスク・リワード・レシオをしっかりと分析し、相場環境の変化(波)が来たときは、自分の戦略を変えて自滅するのではなく、ポジションサイズを調整したり、心理面で対応すベきと言っています。

まだ一貫性のあるトレード手法を持っていないし、かと言って相場環境に合わせて戦略を変えられるだけの経験もないのですが、最低限いつも自分のトレードの状態を分析していないと収益を上がられないことはわかりました。

収益的に、高リスク・リワード・レシオのほうが低リスクリワードよりも優位であると述べており、方向的に間違いないと思いますが、それだと勝てない人間は精神面で辛いので、この分析方法を用いて、少しずつカイゼンしていくのに役立ちそうです。

巻末の分析ワークシートは、トレード会社のソフトでも出るものですが、実際にエクセルで作成して自分のトレードを分析してみることで、自分の悪いクセが分かり、直すことができるようになり、参考になりました。

ニ度読んでも難しいですが、役に立つ内容だと思いました。
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2011年3月2日
腕のあるトレーダーは説明好きじゃない人が意外に多く、中には示唆的な言い方をする人もいるだろうし、
それらの技術を迷わずに自分のトレードに落とし込んでいくのは大変なことだと思う。
この本はそういう語られない部分がしっかり言語化されている。実践という点ではダントツの内容。

特に「流動性プール」という概念は秀逸だった。
これを軸にトレードを組み立てたらあっさりとエッジが見つかったり…
そんな発見があっても不思議ではないと思う。
万が一そうなれば、練習をひたすら繰り返すことで、成績を向上させられるかもしれない。
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本書はトレーディングでのエッジ(優位性)について考える本である。
本書はギャンブルのルール、すなわち確率論から書き始められている。
トレードもギャンブルと同じく、確率論から逃れることはできない。
ただ、この本を完読したからと言って、トレーディングでエッジを確立することができるかというと、
そう簡単ではないだろう。
本書は確率論を常に念頭に置きつつ、節制のあるトレーディングをすることを推奨している。
「儲かるトレードは退屈だ」 という、本書の一節のタイトルに、本書の本旨が表れているように
レビュアーには感じられた。
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2016年12月25日
投機で最も重要な要素がリスクリターンレシオです。
知識としては持っていても、売買ルールにそのエッジを取り入れていない人が大半ではないでしょうか。
リスクリターンレシオの重要性について解りやすく書いてありますし、後半のチャートを使った解説なども大変良かったです。よって☆5です!

私は投機を始めて10年以上経ってからこの損益比率をルールに取り入れました。つまり、10年以上損失が利益を上回っていたということです。

損益比率の重要性を痛感し、現在は短期売買で破産確率の低いほぼ完成された手法を使っていますが、この本を読んでさらに利益を伸ばすことを考えようと思いました。
常に傍らに置いておくべき本です。
これはお薦めできる本です。
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2008年7月12日
パンローリングの書籍って金額の割りに内容が古かったり、
本国ではそんなに評価が高くないモノを翻訳して売ってたり
ってのが多いと思うのですが、この本はちょっと違いました。
実際の取引に臨む心構えやトレーダーがスキルアップしていく過程など、
頷ける内容が多かったかも。

自分のやり方が間違ってなかったと安心させてくれた
という意味でも買ってよかった。
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2010年8月4日
僕の場合、三回連続して利益が出ると自分の予想通りに相場が動くと錯覚します。
そして、未だ実現していない潜在的な利益を思い浮かべながら、マンションや車のカタログを見始めます。
これをスーパーサイヤ人状態と呼んでいますが、この状態のときは必ず負けます。
なぜかわかりませんが、必ず負けるのです。

この本は結構前に読みましたが、テクニカル本を完璧に頭に叩き込んだはずなのに、
そのルールを厳格に守っても負けている人はぜひ本書を読むべきです。

順番としては、
'1,シュワッガーのテクニカル分析を読む
'2,100万ぐらい入金して全損を経験する。
'3,本書を読む

こんな感じでいいと思います。

全損はしないにこしたことはないのですが、ある程度利益が出てからするとショックが大きいので、
金額の少ないうちに最低1度は経験しておくといいと思います。
そして絶望のときに本書を読むと暗闇にすぅーっとヒカリが射します。
世界が広がります。視点が変わります。
天界から大衆を眺めた気分になります。

お奨めです。
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2008年5月26日
ボー・ヨーダーの「ペイアウトサイクル」&「ペイバックサイクル」という概念は非常に役に立ちます。
多くのトレーダーはシステムが負けが続いてくると、機能しなくなったと独断で判断し、そのシステムでの運用を止めて他の新しいシステムを探しにかかるのではないでしょうか?
ボー・ヨーダーの提唱するマネジメントの概念は非常に興味深く、システムトレーダーには得る部分が多いと思いました。
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2011年8月12日
高いだけであまり役に立たないパンの本の中では数少ない必読書
相場をやるなら必ず目を通しましょう、色々な事が見えてくると思います
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2008年11月21日
トレード戦略には魔法なんてものは無い。
「その秘密」を探し当てる事が目的になって
それさえあればすべてが手に入るなんてことは有りえない。
まずはこれが基本。
著書の中にある「フェーズ」なかなか面白い。
方向さえ間違わなければ必ず「マスターフェーズ」の域に達することは出来る。
その章の終わりにある一言
「あきらめずに頑張ろう」
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