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カスタマーレビュー

5つ星のうち5.0
5

2018年1月2日
私は大学生最後の年に、まだCupcakeだったAndroidと出会い、プログラマーとしても道を歩み始めました。私のエンジニアとしてのキャリアは、Androidの進化と共にあったと言っても過言ではありません。
そんな私にとって、この本は自分が歩んできた道が、どんな土台によって成り立っていたのかを教えてくれる本でした。Android Java純粋培養のエンジニアとして育ってきてしまった私が、どこまで成長できたのかを教えてくれる本でした。
第3章「第3章 UIスレッドとHandler」も第4章「Viewのツリーとレイアウト」も、2009年の自分には読めなかったでしょうし、2012年の自分にも読めなかったかもしれません。でも、2018年の自分には読めました。読んだことで、これからの5年、10年を闘うための確かな基礎を得た手応えがありました。
Androidエンジニアとして生きていこうとする、すべてのエンジニアに、スキルの定点観測として読んでほしい本です。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年3月11日
ここ数年で読んだ技術書の中では一番に良かった。
著者のAndroidに対する思いが滲み出ている力作だ。

昔、スマホ開発の現場でAndoridのコードを下位のデバドラから上位のJavaアプリまで見ながらデバッグした経験があるが、並大抵の苦労ではなかった。
著者も相当なパワーを注ぎ込んでこの本を完成させたのだと思うが、あの当時、この一冊があれば相当楽できたと思う。

この本の難易度だが、メッセージループやepoll()と聞いてピンとくる人なら、面白く読み進めることができると思う。
ピンとこない人はコラム欄などで基礎知識の補足がされているが、ちょっと苦労するかもしれない。
ただ、この本で書かれている「Androidの仕組み」的な知識はまっとうな開発をするためには必須なので、頑張って勉強しても損は無いと思う。
難しいトラブルに遭遇した時、本書の内容を理解すれば原因のアタリをつけるのも容易になると思う(答えを求めてWEBを漁り大量の時間を消費してしまいがちだが、、、)。
何よりブラックボックス的な部分を少しでも減らせることは、実装に自信が持てるので良いことだ。
個人的にはHandlerとスレッドの関連付けが今まで謎で気持ち悪いなと思いながら使っていたのだが、その謎が解けたのは大きな収穫だった。

ちょくちょく登場する息抜き的なコラムも興味深く面白かった。
第二巻が楽しみです。
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2017年5月2日
最近、レビューなど書かなくなって久しいですが、この本に関しては書かなければならないと感じました。まずは間違いなく良書です。ただ作者もしつこく言っているように人を選びます。
技術書を (1) 技術を解説する・リファレンスとして使う書籍。または (2) 作者の経験や主義・主張を展開する、いわば読み物系。と大別するなら、本書は (1) の皮を被った (2) という感じでしょうか。どちらかに特化すればもっとシンプルにまとまったのかもしれませんが、貪欲に全てを網羅しようと試みているようです。編集者も苦労されたのでは。
試みは広範囲で成功していて、作者が警告するほど本書は難しくなく、むしろ懇切丁寧に「下から上まで」システムを詳細に説明してくれます。
図らずも本書の目的である Android 開発に限らず、もしあなたがソフトウェア開発をする上でメンターや OJT が欲しいと思っているなら、これを読んでみる価値はあると思います。会社の先輩がコンビニ弁当を一緒に食べながら昔話を織り交ぜて仕事を教えてくれるような感覚が得られるかもしれません。
また技術書として即効性のあるのは第4章でしょう。あなたが Android 開発に携わっていて、今のアプリを改善したいと考えているなら、この章を通読するだけで、ちょっとおざなりにしていた技術的負債に気付かせてくれるでしょう。
本書の後半は、OpenGL ES や VM まで切り込み、それぞれ実装の歴史を交えて分かりやすく解説しています。Google が問題点を克服してきた過程が詳しく解説されているのが良かったです。

惜しい点として、度々挙げられる例が Windows の WPF であるところです。本書の対象となる Android 開発者なら往々にして iOS の知識もある場合が多いはずなので、もう1つのモバイルプラットフォームである iOS を例に持ってくるのが適切ではないかと。
また本書が随所を丁寧かつ詳細に解説してくれるので、ついつい期待値が高まり、これが「支える技術」シリーズなのだということを忘れがちになるのは少し問題かも知れません。例えば DisplayList に入ったコマンドがどのように OpenGL のコマンドにマップされるのか、どこに Transform が入っているから再描画が簡潔に行われるのか、Overdraw を避けるのは当然として Occlusion はこういうロジックだから View の構成どうした方がいいとか、このような疑問は本書の情報をもとに自分で調べる必要があります。

ともあれ、本書は Android プラットフォームを広く深く解説してくれる良書であり、ほぼ全ての開発者は、読了後に多くを得られると思います。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年3月17日
平凡な技術者は API ドキュメントを読むだけだが、優秀な技術者は下回りまで勉強しているものである。ソースコードを読める Android ではなおのことである。著者は巨大な Android を上から下まで調査している。トップレベルの力量に触発されつつ、システムの下回りに興味を持つきっかけとしてお勧めしたい本です。
図が多く説明も丁寧に解説されている。その分情報密度は低いが、一人で読んでいて理解できずに挫折する心配はない。Android のみならず 60fps を求められる GUI システムに関わる開発者にお勧めしたい。
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2017年11月11日
正直、自分には難しすぎて一通り読んでは見たものの、内容の半分も理解できていないと思う。

世界最先端のソフトウェア開発の実例を出来るだけ平易に解説したものとしてとても貴重な一冊です。

特に、Linux osとandroidとの関係について、(私の知識不足から)イメージレベルの理解ではありますが、

納得感のある説明でとても勉強になりました。
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