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2015年2月26日
社畜として扱われない方法論を期待していたが、要は考え方を変えるという見解でした。
これはこれで価値がありますが、今考え方を変えるという行動だけでは…会社を上手く渡るのは厳しいと。この辺にギャップを感じました。
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2016年8月11日
中々いい描写でえがかれていました。もう少し具体例を挙げながら!
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2013年9月9日
勤労意欲のない20代の若者が日本社会で働くことの意味を考えて、社畜と脱社畜の思考の違い、サラリーマンをするのが嫌で起業するもあえなく失敗し泣く泣く就職するも、起業家目線からみたサラリーマン社会もやはり想像通り(というか恐らく想像以上)の世界で、何とか自分一人食べていける手段を構築し、現在に至るという内容。

前半の社畜・脱社畜の思考法については著者の”社畜経験”が浅いためか一概に同意できない面も少なくなく、このまま最終ページまでいったら駄本の評価でしたが、友達と起業する話は読んでいるほうも引き込まれていって面白かったです。

後半部分で、著者が自分の生計を(なんとか)立てている”プロジェクト”とその方法が載っており、脱社畜になるためのアドバイスになっています(あくまでもアドバイスで、「この方法なら必ず脱社畜できる!」という内容ではない点も評価したいと思います)。

現在社畜感満載な人だけでなく、特に仕事にやりがいを感じず惰性で会社に通っている人も参考になるのではないでしょうか。

サラリーマンで今仕事にやりがいを持ってバリバリ働いている人や、夢や目標を持っている学生・社会人が読むと評価が下がると思います。

社会学者さんあたりでは「日本は夢を持たない若者がこんなにも増えてしまった」と問題視するかもしれませんが(笑)
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2013年9月9日
現状の日本の労働環境が、いかに異常かを、痛烈に批判している。
読んでいて、うんうんと頷きたくなった。

さらにこの本は、異常な日本の労働環境から抜け出すにはどうすればいいのかについて言及している
アプリを作ったり、ブログやyoutubeで広告収入を得たり、電子出版して印税を得たり。
これらの方法を、本書では「プライベートプロジェクト」と呼んでいるが、良いネーミングセンスだと思う。

さらにさらに、日本という国が、将来どうなるのか言及しているのも実に興味深かった。
ベーシックインカム、実現するといいな・・・
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2014年6月15日
この人のブログは前から読んでいたから、雰囲気がわかっており、ハズレはしなかった。
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2013年9月7日
第1章の『日本の職場は理不尽なことばかり』は、いろんな意味で読むのが辛い。
ここに書かれている事例や立場に甘んじている人にとっては、“社畜”と定義されてしまう。
決してそのような社畜たちの働き方を卑下するような内容ではないけれど、
やっぱり“脱社畜”というコンセプト自体が、社畜こそが持ちえる観念であり、
まず、それを受け入れるところから始めなくてはいけないというところが、
読んでいてちょっと胸がざわざわする感じがある。
ただ読み進むにつれて、
ただの「終業後のグチ飲み会」のような矮小な話に終始するわけではないし、
天下国家の労働行政を憂うようなぼんやりした話でもなく、
後半は著者の経験から、具体的な働き方や生き方の提案がちゃんとある。
決して雇用されて働く事自体を否定するような話ではない。
起業、独立、フリーランス、ノマド…“なんとなく格好良い、それから”を夢見させる本はたくさんある。
でもそれらを志す一歩手前を見つめてみるのもいいかもしれない。
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2013年9月27日
著者は、ずっと「脱社畜ブログ」という名のブログを書いてきている方です。

多くの日本人が、根性論や精神論という言葉に感化され、働くと言うことに対して相対化しないまま労働をしていることに気付かせてくれる一冊です。

働くって何なのか?労働とは?ということを考えたことのない人には、おすすめの一冊かと思います。
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2014年1月3日
これまで雇われてお金をもらう方法しか知らなかった。
雇われでいる限り間違いなく立場は経営者>社員である。
サラリーマンをしていて(特に日本の会社では)やる気マンマンの振りをしなければいけない等、
もやもやした気持ちがある中、この本はそんな現状を少しでも変えようと努力する気持ちにさせてくれた。
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2015年12月9日
憲法に労働の義務が書かれているのは北朝鮮と日本くらいな物

ということが書かれていましたが、確かに日本人は「大人になったらなになる?」と言われると職業を答えるほど仕事に対する「意識が高い」教育を受けているんだと思いました。
そして、自らの権利よりも組織の利益を大切にする
高度成長を支えてきた国民性は大切ですが、自分の人生を生きると言うことを考えると考え方を変えて生きていくのもいいかなと問題定義してくれるとても良い本だと思いました。
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2013年9月8日
途中、(悔しくて)泣きながらも30分程度で読めました。平易な文章です。

信念も理念も持たず、ましてや市の将来を考えることもなく、忙し気に働く「フリ」をして価値を生み出すコトもなく、そのくせ横柄な思考を振りかざす公務員に、ウンザリしています。民間企業よりも、行政の方が社畜精神が酷いですね…両方を経験して痛感したコトです。

こんな中にあって、数ヶ月前から私が選んだ働き方がこの本には明確な理由と共に記載されてます。ただ、権利だけ主張すると言われないように仕事の質と量を維持するコトが必要でしょうね…この本に書かれているコトを周囲に発信するには環境が未成熟すぎます。

一番私が嫌なのは空気を読むコトを強要される同調圧力ですね。サービス残業なんて本当に意味がない。すべきコトが無いのなら残る意味は無い。そんな当たり前のコトが通用しないのが今の日本なんでしょうね。

今の私は一切の空気読みを放棄しました。純粋に価値のある仕事をするコトに専念。おかげで、外部からの評価は頗る良いんですよね。ココに永久にいるわけではないから、本質的に有意な働き方をそれぞれが見出していく必要性を強く感じます。
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