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2016年9月12日
IT業界において、執筆当時の記載内容では古くなってしまうことは仕方がないことで、
幾つかの章については開発環境の拡充による汎化で、不要となってしまった知識が存在する。

ただし、エンジニアとして素質の一つである「過去どうなっていたか、現在はどうか、将来はどうなるのが理想か」という
視点で見ると、幾つかの章では2010~現在でも特に有用な章は多々ある。

12章の変数名の命名規則等、誰もが悩んでしまう正解のないアレコレに対して、
読後は自分の中で一定のスタンスが得られると思う。
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2010年10月21日
内容を読みやすくするために物語風に書いているが、
その物語が設定が良くわからない。
そして、それがほとんどなので、
テクニックとしては、身につかなかった。
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2009年1月2日
本書は全体を15章で構成しており、1〜7章まではデバッグのテクニックについて書いていますが、8章以降はデバッグとはあまり関係のない話に終始しています。具体的に書くと、12章(変数の命名則)、13章(関数の返り値はどうあるべきか)、14章(ポインタと参照の関係)など後半に進むにつれて、それを知ったところでデバッグが速くなるとは思えない話が続きます。

また、本書はWindows環境でVisual Studioを使用してC/C++でプログラミングすることを前提としているため、処理系に依存せず活用できるテクニックは2,3,4,6,7章くらいだと思います。

それはそれとして、手探りになりがちなデバッグの手法を書籍にまとめて公開していただいたおかげで、なるほどこうやってデバッグを楽にするのか、という参考にはなりました。そういうわけで、評価は星2つとさせていただきました。
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2009年1月1日
一言でいえば「おもしろい読み物」である。
6時間ほどで一気に読めた。
ただ、あまりに話が抽象的であり、直接(実践)的でないためわかりにくいかな。
「一回の流し読み」で楽しく読める人は少ないかと思う。

この本は「じっくり」と読まなければならないと、読み終えた今、感じている。

ただ、「256倍」は、完全にタイトル負けでしょう
(なつかしいけど)
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2008年12月12日
最初に断っておきます。
ある程度C/C++/C#のどれか少なくとも一つで、実用的な(規模の)プログラムを書いた経験/他人のプログラムをデバッグすることになった経験がないと、多分、放り出したくなります。
(万人向けではない、ということで★4つにしました。)

で、上級者が読んで面白い本かというと…これまた実は微妙。
多分に、知っているテクニックが多いはずなので。
(ただし、私としては、ラクダ記法とか、ハンガリアン記法とか、その辺りの記法が何故産まれて、何故消えていくのか、変数の書き方なんて、使っているIDEに実は影響される宗教論争に過ぎないんだ、なんていうところの考察は面白く読めました。)

ちょっとしたプログラムがしっかり書けるようになり、ちょいと天狗になっている中級者に、『がつん』とインパクトとインスパイアを与えてくれる本だと思います。

最終章、ケンイチ君がデバッグするプログラムを、見ただけでバシバシバシとバグを修正できるような超上級者には不要な本…かな。でも、そのプログラムを追っていく過程で、ケンイチ君に感情移入して泣いた私がここにいます。

物語は…少し破綻してるところが面白いとも言えるかもしれない(w
そして、雑誌連載時にはなかった、エンディングに…あなたは涙する。(…大げさな。)
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2016年7月5日
読みやすく、分かりやすかったです。本の状態もよかったので文句なしです。
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2009年11月23日
VBAとC#を2年ほど、独学で勉強した初心者からのレビューです。

私は、技術書を読破できないタイプの残念な人ですが、
この本は、所々で理解できないながらも最後まで読むことができました。

文章も構成も非常に丁寧で、かつユーモラスです。

バグを発見するテクニックや、発生させないようにするテクニックはもちろんのことですが、
そのテクニックに至るまでの考え方を、歴史や、未来の空想を踏まえて説明しており、分かりやすいです。

上級者の方には、"当たり前"な考え方で、評価は高くないようですが、
私にとって、すばらしい一冊になりました。

いくつかのプログラムを作成して、"こんなのでいいのかなー?"と
漠然とした不安がある人に、非常に勧めたい1冊です。
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2009年4月18日
ソフト開発関係の本はたくさんあるが、デバッグ手法について書かれた本はあまりない。
なので、このようなタイトルの本をみかけたらつい、手にとって買いたくなるのだが、この本、デバッグ手法について書かれているのは前半のみだし、その方法も首をかしげたくなるようなものだ。
読み終えてから気がついたのだが、Windowsゲームプロフェッショナルプログラミングの著者だった。例によって数学的・統計的なアプローチを好むようで、それをデバッグにも用いるというのがこの本の内容だ。バグを突き止めるために著者が考えた高度な手法を用いるのは結構だが、それがまた新たなバグを埋め込む可能性があることについて触れていないのはどうなのだろう。
もっと基本的な、初心者向けのバグ探しの方法から説明した方が本のタイトルに沿ったと思う。

本の後半はデバッグとは無関係の雑談。
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2009年2月2日
 説明が会話調。読みやすい。

「VisualStudio2021」の開発環境というのが笑えた。

 ためになるテクニックがあるか、と問われれば疑問。
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