Androidアプリストア Amazonファミリー nav_flyout_booksbusiness psm ポイントアップチャンス 事前にエントリー summer_Bike nav_flyout_Music ファッション Fire 7 ・Fire HD 8 Fire TV 熊本県フェア 年末年始ダイエット特集 大型家具・家電おまかせサービス Echo Kindle Amazon MP3 釣具・釣り用品 バチェラー シーズン2



2018年3月27日
研修や自学で一度学んだものの、文法やオブジェクト思考がいまいち飲み込めなかった人にはオススメです。そのくらいのレベル感だと思います。
|0コメント|違反を報告
2015年1月3日
 Javaの文法は一通り理解していることを前提とした、非オブジェクト指向プログラマ向け「オブジェクト指向モデリング」入門。

 「はじめに」の言葉が胸に刺さる。曰く「なぜ、あなただけJavaでオブジェクト指向開発ができないのか」。著者の答えは「オブジェクト指向モデリングができていないから」。何だか「自動車の運転はできるが、道を知らないので目的地へ辿り着けない」というのと似ているな…。

 全9章構成。「ジャンケン」「ばば抜き」「七並べ」といったお馴染みのゲームをJavaのコンソールプログラムとして再現していくことを通してモデリングの手順を学んでいく。「ジャンケン」を作る第1〜5章までが基礎編、「トランプゲームのためのフレームワーク」を作り、その上で「七並べ」を実現する第6〜9章が発展編か。読者が取り組むべき「Work」が多数用意されており、体験的に学んでいく仕掛けになっている。

 プログラミング本としては小さめの本で、コードの掲載量も多いため、スラスラと読み進んでいける。第5章までの内容はそれほどのものでもないが、それを踏まえて「モデリング」の世界に読者を誘う、第6章以降はなかなかのものだと思う。

 カプセル化、継承、多態性といったJavaの機能について理解しても、「オブジェクト指向」についてなかなか開眼できないのは、それらがオブジェクト指向の目的ではなく手段だからなのだろう。そう考えれば、オブジェクト指向の勘どころを理解するためにプログラミング言語の入門書をいくら読んでも意味がないのかもしれない。そのテの本は読者が既に「勘どころ」を理解していることを前提としている。そして、「勘どころ」を体得するためには、「モデリング」や「デザイン(設計)」の経験を積まないとならないのだ。

 CD-ROM等は付属しないが、本書に掲載されているJavaのサンプルコード(と、有志によるC#、C++、Rubyのコード)は出版社のサポートページからダウンロードすることができる。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2011年8月15日
まずタイトル通りオブジェクト指向でJava開発ができない人や
「オブジェクト指向って大事だな!でも実際何から始めればいいんだ?」
という人にはとてもおすすめな☆5です。

すでにオブジェクト指向で開発できていると思っている人には、復習になるのでおすすめです。
(この場合は☆3くらい)

ます序盤はオブジェクト指向の復習にオブジェクト指向でないプログラムの欠点を説明しています。
ジャンケンを例にしているので分かりやすい。

オブジェクト指向のプログラムに関してはトランプのババ抜きを例にして、良い点を説明していてる。
ソースコードもシンプルで頭に入りやすい。

また文章(要件)を元にUMLにて分析を行い、それ元にプログラムに落とし込む流れも分かりやすくてよかった。

まさにオブジェクト指向Java入門書です!!
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2014年10月26日
出版年月日が古いので、内容が古い気がしますが、納得できる内容です。
|0コメント|違反を報告
2011年12月26日
もうかなり昔ですが、BASICで書いた麻雀のゲームを見て、自分もいつかああいうゲームを自分で作って遊んで見たいと思ったことがあります。
この本のなかで、本書のプログラムを応用して新しいトランプゲームのプログラムを作れるでしょうと書いてあるのを見て、かねがね作りたいと思っていた麻雀のゲームを作って見ようと思いました。
昔友人としていた麻雀を再現するのが目標です。
基本的なプログラムの骨組みを作るところまでは比較的簡単でしたが、麻雀の牌を描画する方法が分かるまで少し大変でした。Javaアプレットで描画する方法を説明した本はありますが、麻雀の場合、4人分の配牌、捨牌、鳴牌を描画する必要があるので、Javaアプレットを使うのは無理だろうと思いました。結局、JFrameにJPanelを載て、JPanelのpaintメソッドをオーバーライドすればよいことが分かりました。
現在ソースコードで8000行あまりですが、完成度は50パーセント位です。
麻雀はルールが複雑で、BASICのような手続き型言語でつくることは極めて困難と思います。オブジェクト指向プログラミングの有用性が実感できました。この本を見てやってみようという気になりましたし、具体的なプログラムの作り方も教えてもらいました。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2014年11月10日
例題も理解しやすく楽しめました、こんどは次の段階の本へ進んでみようと思います。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2013年5月21日
構造化プログラミングで凝り固まった頭に、オブジェクト指向の
新風を吹き込もうとしている者の一人ですが、なかなか難しいです。
5章以前のジャンケンのモデリングによるプログラムは、
自分なりにソースを並べてみて、何となく着いていけました。
オブジェクト指向ってあちこち飛ぶなぁという印象です。
6章のばば抜き以降は、ソースの長さや枝葉末節のアルゴリズムに
気を取られて、今はリーディングする気力が無い状態です。
細かい部分は省いて、根本的なことを説明しようとしている
努力はは分かるのですが、それでももっとサンプルが短くて、
全体が見渡せる単純明快なものであればいいのにと思いました。
オブジェクト指向の霧がなかなか晴れませんが、
評価がいいので、もう少しがんばってみます。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2015年5月1日
基本的なjavaの文法についての解説はあまり無いので、初学者の方がこの本1冊で勉強するのは少し大変かもしれません。
しかし、オブジェクト指向のモデリングからプログラムを書くまでの流れを簡単なトランプゲームを題材にして大変わかりやすく解説しています。
ある程度文法を頭に入れた次のステップの本としておすすめです。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2015年7月18日
某開発系Webサイトで分かりやすいと書いてあったので購入しました。

結論から言うと本書だけでオブジェクト指向を理解するのは難しいと思います。
オブジェクト指向の勉強や研修を受けた上で、さらに理解を深めようとする活用が良いのかもしれません。

簡単に説明しようとしているのですが、回りくどくなって逆に分かりづらくなってしまい簡潔な文章で無くなったり、
文書の構成もページを行ったり来たりと、内容云々ではなく、本の構成からして読みづらかったです。
(「前に述べた~」とか「図~を見て下さい」とかの作りが見づらい。)

言いたいことは何となくわかるんだけど、文字での伝え方・本としての構図が
イマイチな為に分かりづらくなってしまっているのは勿体無いなあと思いました。
なので、流れが自然に入ってきません・・・。読むのに疲れます。

例えるなら、できる人なんだけど説明が下手な人といったイメージの本です。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2017年3月29日
オブジェクト指向開発の考え方は、以下を理解することをねらいます。
・出来事を「役割分担」として、とらえ直します(この発想から始めます。他のことは置いておいてください)
・各々の役割がそれぞれのクラスになります
・問題の全体が、「役割」と「役割間のやりとり」でできているのだとして、見直します
・クラスを使って組み合わせて問題領域を記述するのがモデリングになります
・「これがそのような問題向けのモデリング一式ですよ」として提供するものを「フレームワーク」と呼びます
・ただし、細かいところは個別対応(サブクラス化)でなんとかしてくださいね
・それで、サブクラス化を強制する手段が抽象クラスとインタフェースになっているんですよ

概念階層
抽象度高
↑フレームワーク(一式)その問題を一般化したもの
|モデリング (クラスの組合せ)ある問題領域を特定したもの
|クラス (単体)役割を明確にしたもの
↓サブクラス (具体)役割が個別対応したもの
抽象度低

オブジェクト指向でなくてもプログラムを書けますが、
あとから拡張や変更する時は、対応が大変になります。
オブジェクト指向で開発して何がうれしいのかは、
(想定範囲での)拡張や変更の対応が容易になることにあります。

とはいえ、いつも必ず容易になるものでもありません。
「モデリングに正解はないということです。(省略)
行きつ戻りつしながら、よりよいモデリングを練っていくしかありません。」
とありますが、そのとおりと思います。

本書でプログラムは、以下を作成します。
・じゃんけんプログラム
・ばば抜きプログラム
・七並べプログラム

実習(work)を通して、オブジェクト指向開発の考え方の感触が
味わえるようになっていると思います。漠然とした不安がある人も
ここでの勘所がつかめれば、開発現場での心構えに余裕がうまれると思います。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告