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2017年2月15日
国際化という言葉が独り歩きしている日本において、本書は、真の国際人として我々が知るべき事柄を簡単に学ぶことができる良書。多くの日本人は、国際的な人=英語が話せる人、海外で学んだ、あるいは海外で働いたことがある人 と捉えているがそうではない。あなたがもしそう思っている(勘違いしている)なら本書はきっと役に立つだろう。東京五輪に向けて全日本人に読んでもらいたい一冊。
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2011年1月5日
留学を志す者が、「異文化理解」を深める実用書として読みすすめるもよし。英会話の勉強本として読むもよし。
はたまた「コミュニケーション」を学ぶビジネス書として読むも良し・・・。
主人公『陸』の留学物語形式のあらすじも読みやすく、『陸』が留学先で体験したエピソードも興味深くためになる。

著者のあとがきに『読み返すたびに、あなたのポジションを変えてみてください』とあったように、
これから留学を志し、世界へ羽ばたこうとする人も、留学から帰ってきてこれから日本で何かを成し遂げようとする人も、
留学はしないが日本で頑張ろうとする人も、それら若者を見守る親や大人の目を持った人も、
色々な立場や考えの人が読んでも、時間を経て読み返したとしても、その都度、新鮮な気付きを得られること間違いなし!

本書を通じ、他人や社会、世界を理解し、上手に付き合うすべを学んでもらいたい。
私のおすすめの一冊です。
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2010年10月31日
英語だけではなく、私にとっては「文化の違い」について
とてもとても気づきを得た、“衝撃”の一冊でした!!

文化と言っても一言では表せないほど自分の周辺に本当にたくさんあるのだ、と
陸の葛藤を通して学びました。

陸が試行錯誤しながら、または周りのアドバイスを素直に聞きながら
乗り越えていく姿に、自分の今の姿を重ねてみたりして、所構わず涙が出ました(笑)

一度読み終えても、また読みたくなる…人間関係や自己実現に大切なエッセンスが満載で、
本を読み終えたあとは「よし!」と気合いが入ります。

心震えました。
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2013年2月11日
内容については他の方が書いているとおりで、内容も濃く、感動すら覚えました。

読後、著者はどんな人なんだろうという興味でネット検索。ブログがヒットしました。
本の感想、そしてちょっと聞いてみたいことがあったので、コメントを残そうとページを開きました。

亡くなったことを伝えるエントリーは、最近の日付でした。ご病気だったそうです。
本の感想だけでも、伝えたかったです。

ご冥福をお祈りいたします。素晴らしい本を残してくださって、本当にありがとうございました。
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2010年12月22日
この本は英語の参考書という感じではなく、海外に行ったときの心の持ち様について、小説
仕立てで書かれています。なので非常に読みやすいです。
文化の違いについても良く理解出来るし、他の本とは違ったアプローチの仕方をし
ているので、「そんなこともう理解している」という人にもおススメです!
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2013年11月9日
仕事柄、時に外国の方とも接する機会があり、英語だけでなく他国の人に対してどのような態度で接すればよいのかベストな方法がわからなくなっていた頃に、レビューをみて良さそうなのでとりあえず読んでみるかと購入。届いてから何気なく読み始めたが、途中で読み止まる事ができない程エピソードが面白く一気に読了してしまった。
コミュニケーションの相違(特に日本と米国)をこれほど広くわかりやすく示した本は今まで見た事がなかった。著者が実際に経験した内容を踏まえて小説仕立てにしたらしい。
私の周りにも海外(特に米国)へ数年間渡って大学・研究や学位取得した人達がおり(私自身は留学経験なし)、皆多かれ少なかれ本書と似たような経験をしたという話を聞くが、ここまで異文化コミュニケーションを冷静かつ、非常にわかりやすく説明した人はほとんどいなかった。
さらっと読める本ではあるが、本書で得たものを脳裏に焼き付けて留学・仕事などでグローバルな活動を行っていけば、自分自身の能力をさらに高め良い結果を残す事ができるかもしれないと思わせる位、有用なpearlsが載っている。
また時間をおいて、自らの環境が変わった時などに再び読み返したい本である。
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2010年11月4日
他のレビュアーの方々が書かれているように、日米の文化の違いについてエピソードを交えてわかり易く書いてあります。
特にこれからアメリカ留学等を考えている若い世代の方には是非読むことをおススメします。
「違いに戸惑う」のではなく「違って当然」と考えて、その上で自分をどう表現するか?どう伝えるか?といったコミュニケーションのコツが学べます。
英語を勉強する前に、または勉強しながら読まれるといいかもしれません。
一つひとつのエピソードも短くて読みやすいので、楽しく読み進められると思います。

惜しむらくは表紙が地味なことでしょうか。
書店で平積みされていても目立たないので残念です・・・

しかし内容は盛りだくさんで、コンテンツ的にはおそらく「学生編」と「社会人編」の2分冊くらいでちょうどいいくらいではないでしょうか。
主人公「陸くん」を始めその他の登場人物もみな濃くて魅力あるので、物語として少々長めに書かれても十分通用すると思いました。
是非、違った形でまた書いていただきたいと思います。

繰り返しや無駄なエピソードで水増しの多い昨今のビジネス本とは違って、値段以上の価値があるのは保証します。
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2011年2月21日
 主人公の水泳選手の陸とは体操でオリンピックを目指した野村さんご自身である。野村さんは体操でオリンピックを目指したが、高校の時に断念し、渡米した。世間知らずの女子高校生がホームステイ先で体験した米国家族との確執は、カルチャーショックというよりも、まさにアメリカ文化と死闘であった。彼女はそれに負けず、状況を理解し、周囲の力を借りながら、解決していった。
 本書は、彼女の経験を熟考し、上質な文化論にまで昇華させた良書である。帰国子女をはじめとしてアメリカでの生活体験を持つ人は珍しくないが、その体験をここまでわかりやすく深く考察し、表現した書籍は少ないと思う。
 食事の仕方、盗難に対する自己責任の考え方、男女関係、競争の仕方まで日米の考え方や習慣の違いを、その歴史や社会の構成、宗教的背景などから、わかりやすく体系的に解説しある。高校生の陸がアメリカで戸惑うところから、日本の会社で受け入れるまで、それぞれの体験を読むに従って、陸が大人へと成長していくのは読んでいて嬉しい。そして、だんだんと異文化と接するためにはどうするかの理解が深まっていく。
 ダイバシティという言葉を口する前に是非読んで欲しい一冊。いつか映画としても見たい作品で、密かなジャニーズのファンである野村さんなら主人公の陸を誰にやらせるか、もうすでに決めているはずである。今度、それも聞いてみたい。
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2011年9月18日
アメリカ文化の影響を大いに受けているインドIT業界の人々とのコミュニケーション改善に直ちに活用できそうです。アメリカ的な個人主義、結果重視、未来志向などは、インドのIT業界にも共通するように思えます。また権力志向についてはアメリカ文化とは異なっており、インド本来の文化的影響が残っている部分でしょうか?「何を重視するのか?」ということに関して、ちょっとした違いを理解することで、アプローチ方法を工夫することができそうです。
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2010年10月30日
15才から始まる陸(Rick)の体験を通して、日米の文化の違いを小説形式で教えてくれます。
「陸、がんばれ」と手に汗握りながら一気に読み終えました。
英文例や注釈も多く、とても参考になります。

英語が堪能な人にも現在学習中の人にも、留学を考えている人にも、ビジネスでアメリカ人と交流がある人にも、近所にアメリカ人が住んでいる人にも、いや、それだけに限らず、国際社会に生きるすべての日本人に読んでもらいたい、異文化理解へのガイドブックともいえる本ではないでしょうか。

今や小学校からの英語教育がはじまり、英語を「しゃべれる」方向に進んでいるようですが、この本は、ただやみくもに「しゃべれる」だけではいけない、言葉のウラの文化も同時に覚えなくては本当に言葉を理解したとは言えないのだと警鐘を鳴らしているかのようです。
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