Androidアプリストア Amazonファミリー nav_flyout_bookshonya psm Amazon MasterCard nav_flyout_biss nav_flyout_videogame ファッション Fire 7 ・Fire HD 8 Fire TV 父の日特集2018 年末年始ダイエット特集 大型家具・家電おまかせサービス Echo Kindle Amazon MP3 釣具・釣り用品 ドキュメンタル シーズン5



2016年10月21日
他のレビューでも書かれていることだがこの本は百合漫画について紹介している本であって百合の世界全体の話はしていないので注意。
入門書としては『広く浅く』あってほしかったが漫画アニメゲーム小説他全部やっても収拾がつかないかもしれないので仕方がない。

140作品以上が漫画の画像といっしょに紹介文が書かれている。入門書っていうよりカタログみたいな感じだな。
紹介文だけじゃなくてタグもついているぞ。『姉妹』とか『社会人』みたいな感じで作品の特徴が一目でわかる。
『男あり』ってタグもある。
男が絡む百合作品ってけっこう好みが分かれるし、そういう作品かどうかが前もって分かるのは入門者にも有難いと思うだろ?

『合法百合夫婦本』『月が綺麗ですね』『チヨちゃんの嫁入り』には『男有り』ってタグが付いている。まぁ男キャラいたと思うし嘘はついてねぇな…
神経質な奴は気にするかもしれないし表示してもいいかもしれない。他の作品のタグもみてみよう。

『彼女とカメラと彼女の季節』には『男有り』ってタグが付いてない。
何考えてんだよ!!!!『カノカメ』が『男有り』じゃあないって凛太郎どこいったんだよ!!
タグにびっくりしたので『カノカメ』の紹介文を読んでみたら凛太郎の存在がまるごと消えていた。どうやら百合の世界に入門できなかったらしい。ウケる。

『ふわふわのきもち』には『男なし』というタグがついているぞ。このタグ必要か?排中律で考えて男有りの作品にだけタグ表示すればよくないか?これにしか付いてないんだよこのタグ。
『みわくのあくま』に至っては『男』ってタグがついている。なんなんだよもう。

タグのことはこの辺にしておいて紹介された作品のチョイスについて話そう。

許可が取れなかったのか知らねえが芳文社作品の紹介はほぼゼロだ。(玄鉄絢のインタビューページで星川銀座が出てる程度)
コミックキューンの4コマ漫画はあってもきらら系は無いから注意だ。つぼみも当然無い。
というか紹介されてる作品は9割くらいが一迅社と新書館とKADOKAWAの漫画だから芳文社に限ったことじゃなかったな。オークスも無いし。
大人の事情かもしれないがどうだっていい、入門書としては偏りを感じざるを得ない。(よくも百合の世界を名乗れたもんだな)
140作品以上紹介してるのはいいと思うが、だいたい百合姫コミックスとひらり、コミックスから最近出たやつズラズラ並べた感じだから大半の百合好きには役に立たんでしょう。

作品紹介以外にもページが割かれているのでその話もしよう。
用語解説コーナー:『百合豚 百合の世界入門』とかで検索すりゃまとめサイトがひっかかるからそれを見てほしい。何のためにあるのか謎のページ。
声優の選んだ「表紙の良かった百合マンガベスト8」:似通った表紙の作品が1ページ1作品の割合で表紙画像を掲載されている。ちなみに全部百合姫。
百合愛好家による個人的○○ベスト5:ブロガー達が書いたページ。一応このコーナーだけは出版社の偏りが無いように感じる。よかった。
漫画家インタビューと描きおろしイラスト:よかったです。ただ入門者に必要かといわれると疑問。でもよかったです。

こんな感じなのでコレ買うなら百合姫でも今度出るエクレアでも買えばいいんじゃないの。入門者もベテラン達も。
57人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
ベスト500レビュアー2016年10月19日
入門という名前の通り、基礎的な用語解説から始まりますので
百合作品を普段読まないけど…という方向けにとっつきやすくなっていると感じます。
作品紹介は主にジャンル(ほのぼの、シリアス、ギャグ、ファンタジー、アダルト)毎に分かれています。
入門者だけでなく、普段百合作品をよく読む方でも
自分のよく読むジャンル・あまり読んでないジャンルを再確認したりできます。
読んでない作品のおおまかな中身を知ることで、新たな作品との出会いができるかもしれません。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2016年11月20日
この手のガイドブックで、文句を言おうとすれば、いくらでも言えるのは少し考えれば分かることでしょう。

マンガだけでさえ片手落ちとか言われるのですから、アニメやゲームをすっぱり切ったのは、却って大正解でしょう。

あと、芳文社系が全く抜けているのは、確かに痛いですが、版権とか、「百合」というターム絡みとしか推察できませんが、作っている側としても言わずもがなのことではないでしょうかね(ちなみに、「つぼみ」系は現在絶版状態ですから…)

あと、用語解説は、百合シーンのいい面ばかりでなく、「百合豚」「原理主義」といった悪い面までちゃんと目配りされているのは立派だと思いました(百合姫が自画自賛と我田引水に終始しているのと好対照)

とりあえず、百合というジャンルをより広める第一歩としては、十分に合格だと思いますので、百合に興味があり、小難しいのは抜きで楽しみたい人には一読していただきたいです。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2016年10月20日
作家さんのインタビューがすごく充実してました。ファンにはうれしい一冊。
作品の紹介が主なんですが、「この作品で微エロあつかいなのか」とか
「あの作品載ってないな」など興味深かったですね。
まだ読んでない作品もあったので、こういう本はありがたいです。
入門済みの人も買って損はないと思います。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2016年10月18日
女の子同士の友情や愛情他にも繋がりについての、所謂「百合」をテーマにして描かれた漫画作品を紹介する索引集か。

テーマごとに
・社会人
・幼馴染
・年の差
・SF
・不良
等、ひとくちに「百合」と分類してみても、作品ごとに雰囲気や傾向は異なり、キスに留まるもの、肉体関係に至り
女の子同士でも「セックス」をするものまである。

共通する点は「百合」が盛んになってきた背景には
小説「マリア様がみてる」の流行がひとつの大きな源泉であるという点。
そして、「まだまだ短編が全体的に多く、長編は少ない」こと。
但しジャンルの特性として「画力はいずれも高い作品が多い」ことも特筆点だろう。

この本では漫画ばかり「140作品」を収録してボリュームは過不足ないです。
但し、漫画だけの紹介ですので「小説」「ゲーム」等の近似ジャンルは除外されております点が残念。
タイトルの「入門」も「百合の世界入門」より「百合漫画入門」が正しいです。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2016年11月13日
他の人も書いてるが百合漫画のみで百合の世界入門はないやろ。
しかも出版社が確かに片寄り過ぎ。
独特の世界観で一世を風靡した「少女革命ウテナ」は?
百合のゆの字も無かった頃に数多くのゲーマーを目覚めさせた「サガフロンティア アセルス編」は?
PS2百合ゲーの金字塔「アカイイト」は?
名言「キマシタワー!」を生み出した「ストロベリーパニック!」は?
全然載ってないじゃないか……最近の漫画より古典作品が全然載ってないのはどうよ?
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2016年11月1日
他の方がいうように入門書ではないと思う
色々百合本を読んだけど、まだ知らない本がないか調べるとかだったらいいと思う
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2016年10月20日
2016/10/20現在 Amazon在庫での本書はプレミア価格(転売)で出品されています。
もし購入を検討されているのなら、別のネット通販、もしくはお近くの書店で買いましょう。定価は1,500円+税です。
焦って買ってしまうよりも、転売価格との差額で何か百合作品を買ったほうがずっと有益です。

画像付きで紹介されている作品数は以下の通りです。
「声優/橘田いずみが選ぶ表紙が良かった百合マンガ ベスト8」 8作品
「ほのぼの&やさしい作品」 47作品
「切ない&シリアス作品」 41作品
「ギャグ&百合ラブコメディ作品」 15作品
「ファンタジー&SF作品」 9作品
「ハード&アダルト作品」 10作品
「ロングインタビュー/森永みるく」 4作品
「ロングインタビュー/缶乃」 1作品
「ロングインタビュー/仲谷 鳰」 1作品
「ロングインタビュー/くずしろ」 4作品
「ロングインタビュー/玄鉄 絢」 3作品
「編集部おすすめ!これだけは押さえておけ」 5作品
これらの他にも「百合愛好家による個人的○○ベスト5」という特集が組まれており、14人のブロガーやフリーライターが「幼馴染百合ベスト5」などテーマ別に独自の観点で百合漫画を紹介しています。
全体的に一迅社(百合姫)と新書館(ひらり、)の作品紹介が多い印象ですね。
本格的な百合漫画が幅広く紹介されており、いわゆる地雷を踏まないため作品の属性も丁寧にタグ付けされています。
その作品が短編集or長編か、登場人物の年齢はどれくらいなのか、ストーリーに男性は絡むのか…などが読む前からわかる親切設計です。
作品既読のファンとしては各作家さんへのインタビューの充実度も見逃せないでしょう。

百合の世界入門と題されている本書ですが、紹介されている媒体は漫画のみにとどまっています。
アニメ・小説・ゲーム・映画などは紹介されていません。漫画であっても成年向けのR-18作品は対象外のようです。
漫画縛りゆえに漫画版の少女革命ウテナが「ストーリーを楽しんでほしい長編ベスト5」の4位にランクインしてたりします。
また権利の関係からか『つぼみ』をはじめとする芳文社の作品もあまり紹介されていません。ここは少し残念な点でした。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告
2016年10月23日
個人的にはハズレ。桜Trickについてどういう評価が書いてあるのかと思って開いたら載ってない。桜Trickどころか
芳文社(いわゆるきらら系)が一冊も無い(4コマ漫画自体は紹介されてる)。この手のものでアレがない、コレがない、と
いうのはあまり言いたくないけど今、百合漫画入門書として出す本にきらら系が一つも無いっていうのはどうなのか。

また紹介されてるカテゴリーにアダルトがあるけど、本当の意味のアダルト(R-18)も無い。オークスの百合シリーズぐらいは
いくつかあるかな?って思ったけど。尚、少女セクトなどと言ったR-18じゃないけど性描写があるのは紹介されている。

あと冒頭に百合の定義みたいなことが書いてあったけど「何が言いたい?」って感じだった。

"社会人"、”男あり”などのタグで紹介されている本のポイントが分かること、紹介するパターンが作者別ではなくて
カテゴリー別に紹介されてるのは評価する。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|1コメント1件|違反を報告
2016年10月19日
作家さんのインタビューページはかなり充実しており、ファンにとっては読み応えがありました。
紹介作品数が非常に多くジャンルでも分けられており、作品ごとに属性(グルメ、男あり等)の細かいタグも付いていて
百合にハマっていて既に長い方でも、まだ見落としている作品と出会うキッカケになるかと思います。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
|0コメント|違反を報告