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2013年5月31日
政権交代なければ腐敗が起きるとの信念の下に民主党の誕生プロセスを解説する著者の思い入れは痛いほどわかる。
事実、外務省が国民を欺いて来た歴史を明らかにしたこと等、民主党政権であればこそできた功績もある。
ただ、高野孟氏との対話にあるような民主党の人材もあるのかも知れないが、結果主義で評価すれば、お粗末な
政権であったと言わざるを得ない。最大の問題は、国民をして自民党に回帰せしめたことである。17%しかない
支持率で過半数の政権を取るとはけしからん話であるが、他の党はできなかったのだから。
綱領なきままに規模的な拡大を続け、政権交代そのものが目的化したとの指摘は正鵠を得ているが、権力のみが
鎹になって来た自民党はなぜ分裂しないのか?その違いの説明が欲しいところ。
もの悲しいのは、原点に回帰し、新しい政治の在り方を模索してこそ民主党との主張が正しいと思われるだけに、
現実の民主党との乖離が救い難いと感じられる点である。著者は再生を目指しているが、現状は依然として崩壊
を続けているのではないだろうか。
著者に、「民主党」ではなく、「原民主党」を掲げて欲しいと思う所以である。
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2013年4月23日
「市民が主役」の原点へ
 −民主党新生のために−

1980年代中頃 パソコン通信に夢中になっていた頃に ニフティに FNET−Dというフォーラムが有り 簗瀬進と云う政治家と出会いました
以来 政治への関心が高まり 彼の政治活動を見守り続けて来ました

栃木県議会から 1990年森山欣司の後継として自由民主党から初当選 新党さきがけ 民主党両党の結党メンバーとして簗瀬さんは さきがけの党名の命名 「市民が主役の民主党」のフレーズメーカーでもあり 政権交代の中核で活躍されて来られました

参議院栃木選挙区で二期連続のトップ当選をするも 2010年参議院選で最後の一議席を争い惜敗 来る参議院選挙に全国比例区から立候補の予定です

期待の大きかった政権交代が3年半でもろくも崩れ 何故民主党はあれ程無様な主導権争いに明け暮れ 史上最大の大惨敗を喫したのか 多くの民主党員が陸続と民主党を見限り離党していく中で 何故簗瀬さんは民主党に拘るのか 民主党の再生など不可能なのではないのか そして何よりも大切な「簗瀬進は 国会で何をしたいのか 何が出来るのか」という次々に浮かび上がってくる我々の疑問に この著作の中で簡潔明瞭に答えて呉れています

23年間続けて来られ 今週963回を数える辻説法(マンデーレポート)は 超の字が幾つも付くほどの真面目人間 簗瀬進の問題提起を考える貴重な機会ですが 些か難解であることは否めません

今回の著作は 大変簡潔で判り易い文章で 彼の憲法へのスタンス 民主党の原点とは何だったのか 彼が目指す社会は等々を語って呉れ 眼から鱗の読後感を持ちました
簗瀬進が目指す二大政党制の意義 市民中心型社会への社会構造改革 新しいリベラルの結集は 大いに賛同出来る方向性であると確信しました

千葉都民を自称する私にとって 初めて簗瀬進に一票を投じることの出来る全国比例区での立候補は 個人的には嬉しいことです
この著作を通じて 一人でも多くの方が簗瀬進の「旗」を理解して彼に一票を投じてくだされば良いなと考えます

奇しくも 簗瀬進63回目の誕生日に
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2013年6月17日
簗瀬氏は民主党の名付け親である。簗瀬氏は「市民が主役」とは、「市民が自立と共生により、自発的・自主的に活動できるような分野をもっと拡大していくという社会構造改革の目標を提示したつもりであった」としている。しかし、これは多くの有権者(一般市民が)が民主党政権に期待したことなのであろうか。多くの市民が民主党に求めていたのは「市民のニーズに沿ったマーケティング志向の政治や行政を推進してほしい」ということではなかったのか。同床異夢ともいえるこのギャップこそが民主党政権が失敗した真因なのかもしれない?
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2013年5月23日
多少の縁があって、5月15日に開かれた本書の出版記念パーティに行ってきました。
ゲストのスピーチや祝電の中に、本書に言及したものがありました(会の性格上、当然ですが)。

「本書の訴える原点回帰こそが民主党再建の方途」
「本書こそが民主党精神の体現」
「これからの民主党の羅針盤」
等々。

こんな席ですから社交辞令を多分に含んではいますが、基本的には妥当していると思います。
政治家の書いた文章ですから、理論的な掘り下げはあまりありませんが・・・・。

もっとも、目先の利益や事件にのみとらわれがちな多くの国民に、本書がアピール力があるのかどうかは疑問です。
それでも、もっとマシな日本を創っていくための議論に是非参照されるべき一書だと思います。
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