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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
45
5つ星のうち4.3
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31件中1 - 10件目のレビューを表示(星5つ). すべての45レビューを表示
2017年5月23日
勉強になりました。神のみぞ知る領域をかいま見た体験を話してくださって感謝です。木内さん、ありがとうございました。とても参考になりました。
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2013年8月28日
多くの人に読んでもらいたい本です。  私自身は数年前に不思議な動きをした星またはUFO?を見たことで、星や宇宙について検索する中で、本書を知りました。 実際に読んでみると、著者の臨死体験から知りえた事とのことで、著者の創作やでたらめの記述とは思えません。 宇宙の始まりや、いつ、どういうことで月が出来たか等は検証のしようもありませんが、現代の天文学や地学等の研究者の推測よりもこちらが真実なのではと思えます。 地球という星に生きている者として、生き方は星空が教えてくれる、とは何とも究極の哲学的な題名とも思えます。
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2016年12月7日
この本に出会う前にyoutubeに載ってるBSスカパーの番組の動画で木内鶴彦さんのことを知りました。当時は引きこもりで暇つぶしに観ていたら彼が出てきました。
当時は人のことも、自分のことも信じることのできない状態の自分が、彼の語る内容に根拠のない希望とか理解をを感じたのが始まりでした。

自分の中のどこかが理解を覚えたという感覚を味わうことで、まずはよくわからないその直感のような感覚を信じてみようという気になりました。

それでも悪戦苦闘の日々で、上手くいかないことの方が圧倒的に多く感じる日々でした。

本の内容云々じゃなく( 内容も素晴らしいモノですが ) 、最も大切なことは自分で掴み取っていくしかないということを実感していきました。

実際に本人にお会いしたのはこのレビューを書く少し前なのですが、動画の中の彼。そして本の中の彼。そして実物の彼に大きな違いはありませんでした。というよりイメージ通りの自然体な彼の姿に内心すごく安心しました。(笑)
これは当たり前なんじゃないか?と思うかもしれませんが、本当にすごいことだと思っております。

ボクがボクの迷いとか、ゴチャゴチャした思考を消す最後の後押しになりました。そしてその先に待つ大きな可能性に近づく手助けになってくれました。

ひとりひとりの可能性に気づかせてくれる。そんなキッカケをくれる人だと思います。

どんな内容も、どんな話もどう拾うかは結局のところみんな自分次第ですよね。
でも、きっとすべての人は、自分の人生を切り拓く可能性とか、自分を立ち上がらせてくれる希望の光みたいなのが欲しいんじゃないでしょうか。
ボクは少なくともそうでした。

希望は希望のままとっておけと。この本に限らずすべてのことに対して。話の真偽はともかくとして。

あと彼の話の中にこそあるように感じる希望のような感覚は、元々ひとりひとりの中にある大きな力に共鳴しているだけなんじゃないかと今は思えます。

レビューとしては適正ではない個人的な想いですが、この想いを残しておきたいと思い書かせていただきました。
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2010年8月1日
色んなことに気付かせてくれる素晴らしい本でした。

内容としては、木内さんの臨死体験から、2126年の彗星衝突、1万5千年前に月が誕生したことや、
癌(がん)などの人の病を治す「太古の水」、太陽の光を利用したゴミ焼却技術、現代社会が利益偏重で
あるがために、生命本来の命の循環が失われつつあることなど、彗星捜索家という肩書からは、
想像ができない内容となっています。

一部の内容、特に臨死体験に関連する内容については、信じる信じないという「トンデモ本」に近い印象
を与えかねないものですが、私にとっては、今まで感じていたことの裏付けや、違う角度からの見解、
新しい考え方としてどれも素晴らしく感銘を受けました。

私も、今自分が何をしているのかということに気づき、意識的に人生を一生懸命生きたいと思います。

本書の内容について、他の書籍と強い関連性を感じることが多くありましたので、
個人的な感性となりますが、以下に記させて頂きます。

私は、09年4月に初めて、ニール・ドナルド・ウォルシュ著の「神との対話」を読みました。
この本は、私が今まで持っていた「正しいことと間違ったこと」「善と悪」などの
パラダイムを打ち壊し、それは主観に基づく価値観でしかないことに気付かせてくれた
本当に素晴らしい本であり、また、神とは人とはなど、全てのことについて答えを与えてくれました。

また、マイケル・タルボット著の「投影された宇宙−ホログラフィック・ユニヴァース」は、
物理学の視点から、宇宙やこの世の仕組みについて、鋭く切り込んでいる本であり、
「神との対話」で語られたことの科学的裏付けのイメージとして読むことで、
より理解が進むこととなりました。

その他、多くの本に感銘を受けて今に至りますが、途中から、「覚醒」「悟り」などに憧れるように
なり、悟りの結果として得られる境地(至福)を体験したいと、いつの間にかこの人生で悟ることが
目的となりつつありました。
そのような関連書籍を読んだり、瞑想もしてみるものの、結局、悟りを求めているため、
ずっと求める状態が実現するという皮肉な状態のまま。そうこうするうちに「神との対話」での感動が
薄れていき、はっと気付いて読み直しては、また気付くという迷走状態をここしばらく続けていました。

本書に触れることで、「悟り」という境地(自分の勝手な想像ですが)に到達することは
あまり重要ではないと考えるようになりました。
大切なのは、全世界で起こっていることの責任は自分にある事を認識し、自分ができることを
懸命にやること。
それに「悟り」の境地はあってもいいが、必要ではないという考えに至りました。
こんなのは、典型的な迷走くん(笑)なのかもしれませんが、今はすっきりしています。

上記の本を読まれたことがない方は、一度読んでみるのも面白いと思います。

「投影された宇宙−ホログラフィック・ユニヴァース」の中で書かれていたことだと思いますが、
例えば交通事故が起こった場合、その原因を掘り進めていくと、事故に関連する人たちの祖先から、
そこに道路を作った人や車を製造した人・発明した人、さらには鉄やプラスチック・ゴム・車輪を
この世に送り出した人たち全てが原因となっています。
もちろん、そんな遠い小さなことまでも原因として考慮する必要はありません。
ですが無関係ではない。
ならば、私たちが今日・明日行うちょっとした親切や配慮も、この全世界に影響(原因)を与えない
わけがない。もちろん、自分勝手な思いや行動もそうです。

世界を見渡すと、自分の小ささに、自分が何かしても何も変わらないという無力感を味わいますが、
小さく見えるその行動も、いえ、その行動こそが全世界を変える始まりなんだと意識できるように
なりました。
今は、「悟り」という境地を探してどうするつもりだったのだろうとちょっと前の自分が笑えます。

余談ですが、
私は超古代遺跡・超古代文明にとても興味を持っており、グラハム・ハンコック著「神々の指紋」も
好きな本ですが、どうもしっくりいかない矛盾点がありました。それが、木内さんの仰っている
「月は超巨大彗星だった」という話によってすっきりしました。
そんな考え方(事実)があったんだと、目からウロコが落ちたと言った方がいいかもしれません。
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2004年8月4日
私はこの本を見知らぬ人からのメールで知り、早速読んで見ましたが、これがなんと大変面白く読む事が出来ました。
彗星捜索家が書かれた本なので、星に関する事ばかり書かれているのかと思っていましたが、読んでみると臨死体験から学んだ事が、大変分かりやすく丁寧に書かれていました。宇宙の始まり・月の出来方・地球の変化など、歴史では分からない事が臨死体験により説明がついてしまうのです。現実に当たっているのかは少し疑問の所もありますが、筋が通っていて納得してしまうのが素晴らしい。
星に興味がある人より、臨死体験に興味を持っている人が読むほうが、面白く読む事が出来る本だと思います。
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臨死体験が大変興味深いです。
臨死体験で知ることになった宇宙の生成、地球、月の歴史が本書で語られます。
目的を持って生命が地球に存在し、循環がバランスよく行われるように進化が起きたということです。ここで語られる宇宙の始まりや生物が発生したいきさつについてはグルジエフ著「ベルゼバブの孫への話」を思い起こさせます。
臨死体験が大きな「観の転換」になったようで、その後の著者は個という立場を超えた視点で、今の地球に存在する問題について取り組んでいます。宇宙の始まりの基にある「膨大な意識」ですべてのものはつながっているという視点からの行動なのでしょう。
彗星の衝突回避や医療の問題などにその後の活動をうつしていきます。
臨死体験で見た二種類の未来の意味するところは暗示的です。人類は全体としてこの21世紀は重要なクロスポイントに立っているということの一つの表れなのでしょう。このまま経済至上主義で突き進むのか、別の道を模索するのかで二つの未来のどちらかを選ぶことになるのか、この数十年は重要な期間になりそうです。
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2005年7月3日
世界に数ある巨大望遠鏡でも発見できなかった
彗星を次々に発見するコメットハンター。
天文学に心得のある方なら木内氏の名を
知らぬ者はモグリとの誹りを免れない。
では、なぜ彼はそんなことが・・・・
ヒントとなる箇所を一つだけ引用しよう。
もし、「あぁ・・・」と感じるなら即買いです。
『膨大な意識と一体になってわかったこと。
 それは、膨大な意識のままではとても退屈なことだ
 ということでした。
 全てが記憶としてわかり、すべてが自分自身だと
 いうことはとてつもなく暇で、退屈で・・・・
 そんな退屈の中で暇を持てあました膨大な意識が
 一つの「ひずみ」を生みだしました。・・・・
 それは暇つぶしのためのゲームだったのかも・・
 生まれたひずみはいつかは解消されてしまいます。
 そうなれば、また「無の世界」に戻ってしまいます。
 ・・・
 
 しかし膨大な意識にとっては何も問題はありません。
 膨大な意識そのものが失われるわけではないのですから。
 ・・・
 しかし、今のひずみの中に生きている私たちにとっては
 この三次元世界こそがかけがえのないたった一度きりの
 宇宙です。
 ・・・
 自分たちが泣いたり笑ったりしながら生きている
 この世界が、膨大な意識が暇つぶしのために
 つくりだした世界にすぎないということは、
 空しいことのように思われるかもしれません。
 ・・・
 しかし、私がこのことを知ったときに感じたのは、
 生きることの素晴らしさと大きな喜びでした。
 
 このゲームのなか地球という惑星に誕生した
 生命の役割は、この星の奇跡のような環境バランスを
 いかに長く保ち、エネルギーを維持し生きつづけることが
 できるかということです。・・・・・
 このゲームに参加している生命体は私たちだけでは
 ありません。
 宇宙全体に、膨大な意識とアクセスしている生命体が
 無数に散らばっているのです。・・・・
 しかし、彼らも私たちもすべては膨大な意識から
 発したものなのです。   』
 
 だから、著者は彗星を感じ、そして、発見する。
 そうおもいます
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2003年9月26日
現在の地球環境の危機的状況を実感させられるけど、そこにあるのは決して絶望や後悔などではなく、地球を救う希望です。
臨死体験をきっかけに、彗星捜索家の視点から、地球を救う具体的な道を発見されていて、本当に感動しました。
自分でなければできないことがかならずある。
子供の頃に信じていた自分の可能性を思い出させてくれます。
この本に出会えて本当によかった。
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2007年5月29日
 先ず、環境問題やお金について 考えさせられます。 とても実感のこもった (かなり質が高いと思われる) 臨死体験を読んでいると、私たち人間は 本当にやりたいことをせずに死ぬこと、そして 出来る機会はあったにも関わらず、つまらぬ心配の為に何もしないで死ぬことが、最も不幸なことではないか?と考えさせられます。
 臨死体験で印象的だったのは “月” の話です。
 体験 及び その後の測定によると、約1.5万年の昔、地球に巨大彗星が大接近し、太陽の熱で蒸発した水分が 地球に吸い寄せられ、軽石の様になった中心核が残り、地球の引力に捕えられて衛星 (月) になったようです。 世界各地に残る大洪水伝説の実態ですね。
 それまで営まれて来た “地下に広がる高度な文明社会” は、この大洪水によって失われたみたいですね。 それまでの地球は 水量がずっと少なかったために質量が少なく、重力も弱かったそうです。
 この天変地異によって 多くの人や動植物が死滅し、ごく僅かに残った人たちは、他の地域へ生き延び、旧文明の一端を伝えたようですが、人類としては 正にゼロからのスタートとなったのでしょう。
また、この時に恐竜も絶滅したようです。 地球は重力を増し、以降 月の引力の影響を受け始めたということですね。 ‥とにかくリアルで 実感がこもっています。
 私は、木内さんについて 全く存じ上げなかったのですが、とても素晴らしい内容です。 もう少し 立派な本にする価値があるのではないでしょうか? お薦めの バッハのチェンバロ協奏曲のCDも買って よく聴いています。
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2006年5月10日
 知人の薦めで読みました。一気に読みました。昔から疑問に思っていたことが一気にわかった気がします。たとえば恐竜は地球の重力では立つ事すらできないのに、確かに地球上に存在していた形跡がある。月の海にはクレーターが少ない。等々。

 著者の臨死体験での過去世の話も、すんなり納得できました。

 私自身子供心に感じて以来取り組んでいる環境問題に対しても、確かな指針があり、非常に勇気づけられました。物理屋として数字で地球の悲観的な未来が見えて悲しくなることしきりでしたが、地球の未来は何とかなると、明るい気持ちになりました。きっと夜明け前の暗さを、今私たち人類は味わっているのでしょうね。

 この本との出会いは大きかったです。

 知り合いみんなに勧めたい本です。
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