上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0これから読む方へ
2011年11月15日に日本でレビュー済み
1巻のみの評価としては☆3つで。
5巻までの「作品」としての評価は☆5です。
他の方の「ガッカリだった」というレビューもあるので、経験談として書きます。
良いレビューは1&2巻同時購入か全て読んだ感想だと思ってください。
「1巻だけ買って様子見しよう」と考えると、置いていかれる感だけが強く残り、凄くガッカリするということを強調しておきます。
私がそうでした。
2巻を読んでようやく本作品の魅力がわかります。
なので、先に2巻を読んで1巻を・・・という変則的読み方もアリだと思います。
現在、5巻まで出ていますが、こんな感じだと思ってください。
1巻は、あくまで登場人物紹介。
2巻で、1巻の諸々を回収。鼻血吹きます(マテ
3巻で転章(以降は、各巻レビューを参照してください
4巻で第一部(?)完。
5巻で新章。(ここから本編
ちなみに、私は「わたしの狼さん。」以来十数年ぶりに「お嬢様と妖怪執事」を読んで、ここに至りました。
相変わらずの安定感で安心して読めます^^