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カスタマーレビュー

5つ星のうち5.0
5
言いたいことが確実に伝わる 説明力 (アスカビジネス)
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ベスト100レビュアー2015年6月7日
「伝える〜」「〜説明力」とビジネス本の多い中、極めてスタンダードの本と感じました。
良い意味で、作者の色がなくあたりまえのことしか書かれていない。

目次を見れば判るように、しっかりとした章の構成で
7つのパートを10個で説明しており、説明仕方を考えているナと感じます
この本は、何かプレゼンや会議を主査する上でのチェックシートとして使用するのに最適と思います。
目次を見て、改めて、自分の会議シナリオをチェックするだけでも、価値があると思います

もし、この手の本を読みあさっている、何を読むか迷っている人がいれば、
説明の仕方を考える軸として、まずを、コレを読んでおく必要があると思います

一つ要望があるとすれば、
この本は、文字の大きさ、文書間隔、太い文字の効果など考えられており、ほぼ文字だけの本でありながら読みやすいですが
願わらくは、やはり、7Part×10Skillはやはり多いかなと、あと、もうすこし、イメージに訴える絵が欲しいかなと感じます
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2016年4月26日
 聞き手は最初の数十秒で話し手を判断。この時点で聞く価値がないと思われたら、そのあとの説明は耳に入らない。
 自分をネガティブに紹介しない。×「緊張しています」→「緊張しなくてすむよう練習してから来い」と思われる。

 いきなり本題に入らない(P22)
 聞き手同士や、話し手と聞き手の間に何らかの共通点や似ているところがあると、人は打ち解けやすく、説明もスムーズに進む。
 アイスブレイクは「場を温める」こと以外に「聞き手の情報収集」という目的も持っている。

 話が支離滅裂になりそうな場合には、伝えたいことを小分けにする(P32)
 話は3つにまとめる(P50)
 オーソドックスな説明の流れ:結論→理由(背景)→残っている課題→まとめ
 先ほど言ったことを繰り返すのは、構成をしっかり考えていないから
 言い訳をしている時点でその人はその程度とみなされる
 聞き手に親近感を抱かせることで、より多くのことを話し手から受け取れるようになる→聞き手が経験したことがありそうな「あるある話」をする
 集中して話を聞けるのはせいぜい15分→ここまでいいか、などと尋ね相手に話をさせる
 話し手から何度も名前を呼ばれると、聞き手は話し手をまるで旧友であるかのように親しみを感じる
 自分もわくわくしながら説明する(P120)
 何かを教える=やり方を説明するという行為においては、「やってみせる=手本を見せる」と同じくらい「体に触れて修正する」ことは効果的
 冒頭にあいさつした後一呼吸置く。いくら時間内に説明できても、相手が理解して行動に移せなかったら成果がなかったのと同じ。
 接続詞部分を意識して強めに話す→聞き手は話に引き込まれる感覚を覚える
 堂々とふるまう
 ホワイトボードを使うとライブ感が出ると同時に、聞き手とのインタラクティブなやりとりが演出できる
 人が熱意を口にするときは肝心の中身が伴っていないことが多い。がんばった、大変だったなどの主観的な感想ではなく客観的な事実を添えて説明する。
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2016年3月21日
それぞれの項目が1・2ページで完結しているだけでなく、解説の文章そのものが、どのように話せばよいのかが示している。著者にとっての説明力とは「相手の成長を促すためのスキル」で「相手を助けるためのもの」であり、「自分の説明力を磨くことで、相手の理解力や意欲を向上させることができる」 (p216-217) とのことである。「01 主役は自分ではなく相手」(p21)の節では「説明力とは、自分の主張を無理やり聞き手に押し込むスキルではなく、聞き手が知りたいことをより理解できるようにかみ砕いて話をするスキル」と説明している。

「02 話のつかみを用意する」(022) の節のたとえ話が気に入った。ワンクッションを置かずに、いきなり本題に入ることは、ストレッチをせずに走り出してしまうランナーのようなものだという。話し手が説明にするまえに、発声練習をしたり、考えを整理するなど、自分なりのストレッチ運動が終わっているのに対して、聞き手は突然「ついて来い」と言われて走らされるようなものである。話のつかみを提供するというのは聞き手にも準備運動をしてもらうことだという。
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2014年3月15日
自身も「プレゼンテーション」や「伝える力、説明力」に関する著書を何十冊と読んだが、本書の特徴は何と言っても「実践できるノウハウが満載である」ことに尽きる。本書の構成としては、プレゼンテーションを行うにあたって、必要なスキルが70の項目にまとめられている構造になっており、その各項目で【具体的に】どのようなアクションを起こせば、プレゼンテーション能力が上達するかが記載されている。例えば、スタンスとして「相手軸で考えること」、プレゼンテーション資料に関する具体的なまとめ方、プレゼンテーション後の質疑応答への伏線の張り方など【具体的な】提言が豊富に記載されている。これも16年間ものあいだ、研修講師として多様な業界のビジネスマンに指導し続けてきた著者でなければ気づき得ないことなのだろう。今まで何十冊と「プレゼンテーション」や「伝える力、説明力」に関する著書を読んだが、本書はその中でも特におススメな一冊である。
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2014年4月4日
僕も喋り手です。セミナー、講演が本職ではないですが、年間100本ぐらいは人前で話しています。「説明力」読んでるうちに「なんか知ってる?」「これって、どこかで読んだ?」「聞いたことある」「なんか、僕の考えに近い」「あれ、これ僕もやってる」みたいな親近感があったのですが、途中で思い出しました。彼の本は2冊目です。「プレゼンテーションの勝ち方 五十嵐健 日本放送出版社」2004年?5年?6年頃だったと思うのですが「プレゼンテーションの勝ち方」を読んで、僕の作る資料に引用したくて著者の五十嵐さんに引用のお願いをしたことを思い出しました。
「説明力」に書いてあることはほぼ100%実践しています。数時間のセミナーのシナリオまでは書ききれませんが、30分以内の講演、スピーチならすべて書き起こします。90分の講演でも大事なところはすべて書き起こします。つかみも用意します。時間配分もしっかりします。行き当たりばったりに進めたりはしません。アドリブもほとんどないです。「うう、、、っと」って考えるふりをして、「そうだ、この事例がいいな」みたいな演出もしますが、すべて演出です。その場で考えることってないです。質問もしますが、答えはすべて想定の範囲で、それらすべてにポジティブな答えを用意してます。「さすが、めっちゃ、いい質問です」「う~、、、そっちから攻めてきましたか?なるほど」「いや~、勉強になるな~。了解しました。お答えします」などなど。めっちゃ早口ですが、滑舌はいいです。発語のトレーニングをしています。早い遅い、強い弱い、大きい小さい。高い低い。声を使い分けます。よう考えたら、これみんなこの本に書いてありますよね。おススメです。
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