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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
8
5つ星のうち4.1
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2014年6月17日
元々TOEICの点が高かったため、中身をうのみにして、準備期間が足りなくなり結構苦労しました。

数学や、WritingもSpeakingも含めた英語力が元々高い方は良いかもしれませんが
これを読んで頭でっかちになるよりも、まず恐れずにGMATとIELTSを受けてみて
自分の実力を知り、現実的な計画を立てることが重要だと思います。
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2011年7月23日
とにかく大学院へ留学するための情報が詰まっている本。

留学のファーストステップから合格後まで、すべて網羅している。
この本があれば、業者に頼らず、自力で留学することも可能だろう。
(著者の会社は困るかもしれないが・・・)

正直、「そこまで書いちゃっていいの?」というような部分もある。
業者が大学からマージンをもらう仕組みなどは今まで知らなかった。

文中で筆者も強調しているが、「フェア」な情報であることが
この本の最大のよさだろう。
業者からすれば隠しておきたいだろう情報があちこちに出ているうえ、
判断はすべて読者にゆだねている。
何事につけても良い点と悪い点を両方示しているのだ。

留学業界は、中古車やアパート業界のように、売り手と買い手の情報差が非常に大きい。
悪徳業者は都合の悪い情報は絶対言わないし、その気になればいくらでも騙せる。
そういう意味で、この本ほどフェアに書かれている本は珍しいと思う。

注意したいのは、それだけ情報が詰まった本だけに、
いきなり全部読むのはちょっと大変だということ。

専攻や勉強スタイルなど様々なパターンを想定して書かれているので、
自分にあてはまるところを拾い読みしたほうがいいだろう。

2500円とやや高めだが、1冊で網羅していることを考えればお買い得。
数百万円払って留学するのだから、怪しい業者や大学につかまっては泣くに泣けない。
それを避けられるだけでも、読んでおく価値のある1冊である。
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2016年6月2日
概ね入試システムを網羅していて、良い本だが、
TOEIC900=TOEFL100(概算)と書いてあるところは、異論がある。

自分もTOEIC850-900点程度(900超える事もある)だが、TOEFLは70ー80点くらいしかいかない。
他のレビュアーも言っているが、TOEIC900=TOEFL100を真に受けると、英語の勉強が間に合わない可能性がある。

著者は米国一流大学院でTESOL(英語教授法)取得。TOEICはレベルが低すぎて、受けたことがないのではないか?
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2011年8月4日
本のタイトル通り大学院留学の全てが網羅された本だと思う。
以前大学院留学を検討し書店に行ったときは、アメリカ限定の大学院留学本や、学校や予備校の広告ばかりが載っている本ばかりでした。しかしこの本はそうった国を限定したりすることもなく、学校や予備校などの広告も一切ありません。そういった意味では他の方も言っているように情報に偏りがなく内容が詰まっているので非常に使える本だと思います。

またアメリカのみ、イギリスのみといった国も限定していないので(ヨーロッパや北欧の大学院の情報も記載されていました)、アメリカ、イギリスといったメインの国はもちろん、その他の国の教育制度や入学の難しさ、かかる費用、出願手続きなど全て分かります。その中でも一番助かったのは、前半の部分で述べている「大学院留学8つの間違い」です。英語力がなく大学の成績も悪いので大学院留学は諦めるようアドバイスを受けていたのですが、この本を読んで英語力がなくても海外の有名大学院を目指せることが分かりました。そういった大学院留学に関してのノウハウと解説がバランスよく入っている買って損はないと思います。
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2011年5月31日
内容はあまり図解や絵などが出てこないが、分厚い本にテキストで、
大学院留学するにはどうしたらいいか、何を大事にすればよいか、
わかりやすく解説されている。

これから留学をめざす人、行きたい気持ちはあるが、
英語に自信がないなど問題を抱えている人にはお勧め。
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2012年5月22日
この本は、北米やイギリス、オセアニアといった英語圏への「修士過程」進学を対象としたものです。
MBAやイギリスをはじめとした修士課程と博士課程の様々な種類のコースが詳細に紹介されているので、これから修士課程に進学したい、欧米の大学院ってどんなのだろうか知りたいという人には、十分な情報が詰まった本です。本書にも書かれている通り、600以上ものコースがあり、理系の科目については網羅することは不可能なのかもしれません。そのため、当方の目的とする専攻についての情報は得られませんでした。

しかしそれを差し引いても、海外の大学院の探し方から各種試験の勉強スケジュールの立て方、GPAやその他試験の解説、推薦状やエッセイの準備の仕方、実際に留学中にかかるであろう費用が一度に参照できるのは、そうそうあるはずもなく、とにかく留学準備の全貌を捉えたい方にはオススメできます。
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2015年4月25日
修士コース志望の方を対象にした本とのことでしたが、理系PhD志望でも十分参考になる部分が多かったです。
私の場合、一番重宝したのは志望校の絞り込み方についての情報でした。この本に出会っていなかったなら、非常に狭い視野(自分の専攻繋がりだけ、ランキング上位だけ、米国だけ、etc.)でしか候補を調べきれずに、自分にフィットしない学校を選んでしまい苦労したことだろうと思います。
長期的にどう進めていくべきかの情報も参考になりました。

院留学は近くに仲間が見つかりにくく、各自が不安を抱えながら一人で戦っていくケースが多いと思うのですが、この本は間違いなくそんな私たちを後押ししてくれる本です。少しでも興味のある方はぜひ読んでみてください。
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2013年1月24日
結局大学院に編入ではなく、学部に編入することにしたので、直接使うことにはなりませんでしたが、有料のエージェントに頼むにしろ、一度眼を通しておいて損はないと思います。行くのは自分なので。とても参考になりました。
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