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カスタマーレビュー

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2016年7月23日
プロでもアマでも一読の価値あり。
少しでも作曲に興味があるなら買って損はない。

難しい音楽理論は一切でてこない(暗示させるセリフは多々あるが、中級者以上が気付けばよい)。
よくここまで平易な文章で、「作曲」「創作」というものを伝えるコトができるものだと感動した。

作編曲歴20年超えて、「あ、創作ってこういうことか」と初心に戻してくれた一冊です。
著者に心から御礼を言いたい。

いろはが合宿で曲を作り上げて帰宅する前に珠ちゃんが言ったこと(丸々1ページ)は創作作業全てに通じる、その道の生き方そのものだと思う。
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2016年11月23日
本書を、藤本健氏の“DTMステーション”というサイトで紹介されてて知りました。
[・・・]
『できるかなってDTM』という4コマ漫画(Pixiv)を小説化した形とのことです。

ヤマハミュージックメディアが出版してるのでぱっと見ラノベのようですが、存外中身はガチ要素もありつつのやっぱり「音楽系書籍」って感じです。

本書はどちらかというと心得編という形です。DTMを始めるに当たっての道具回りとかはちょっと置いといて、これからDTMで作曲してみようかなぁって初心者が初めに読んでみるのに良い感じだと思いました。

まずは本書に目を通して一歩踏み出してみるのが良いかもです!
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2016年9月9日
この本を読むまで初心者の私の作曲方法は、まずギターでコードを弾き良さげなコード進行を見つけ、頭の中で鳴ってるドラムをどうにかしてアウトプットし、コードのルート音のベースをつけて、そこから歌メロを考えるという状態でした。
なお、自分で作った曲のキーすらわからないままです。

前々から思ってはいたのですが、この方法では「歌メロがコードに引っ張られる」のです。
魅力的な歌メロが生まれないどころか、コードと同じ音でしか歌えないようなメロディしか出てこないのです。
でもメロディ先に考えるとコードが付けれない。
これではダメだと解決方法を考えている時にこの本に出会いました。

この本は本当に1から、いや、0から作曲の手順を教えてくれます。
独学で勉強していたので前半部分は知ってることも多かったのですが、後半になるにつれて「そういう考え方でやればいいのか!」「それだからこうできるのか!」という発見が多々ありました。
自分で作った曲のキーもわかるようになりました。

ライトノベルですので文字ばかりで分かりづらそうだとか思うと思いますが、そんなことはありません。
話の合間合間にまつだひかりさんの挿し絵があったり、珠ちゃんのワンポイントアドバイス的な為になる絵もあります。私は主にそれに救われました。

作曲をしようと思い立った初心者の皆さん、どうか諦めないでほしい。
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2016年6月23日
別の著書、スーパーヒロイン学園が大変良い本だったので今回の本も買ってみたが、これは大変な大当たりの小説だった。仰木日向先生はファンタジーよりこちらの傾向の方が向いているのでは?(他の著書も勿論好きなのだが、この小説はちょっと比較にならない)

この本は、もともと作詞作曲をしているマルチタレントなクリエイターの仰木先生だからこそ出来る唯一無二の作曲小説だろう。私は作曲をやったことはないが、作曲とはどういうもので、どうすれば実際に一曲を作り上げることが出来るのかが体感出来た。それでいて特筆するのは、物語としてまず面白い。先生らしいカタルシスが炸裂している。
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2016年6月25日
よくある初めての~やゼロから~の作曲、DTM、ボーカロ等の書籍はまったくゼロからなんてものは無くて、音楽や楽器が出来ることが前提として書かれた本ばかりです。
実はわたしも、楽器経験も音符も読めないのに、作曲を始めて見事に挫折(笑)した経験があります。

この作品のヒロインは本当に音楽知識ゼロ、楽器経験なしです。
作中に出てくるヒロインが投げ出した作曲、理論等の書籍も所持していて、あるある感が止まりませんでした。
(それにしても、英語といい音楽と言い、日本の教育はどうしてこうも理屈から入りたがるのか……?)

散々時間とお金を浪費してたどり着いた先が、既存の曲の耳コピだったのですが、この物語を読んでみてその答えは間違いなかった様です。
あとテクスチャーの話は自分の中では衝撃的で、とても参考になりました。

本作では難しいことを排除して作曲のみに絞っていますが、ぜひとも続刊として編曲編もやってほしいです。
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2016年11月6日
かつてのギター小僧でまたぞろ音楽をやりたくなったおっさんですが・・・。
書評などで意外と評価が高かったので興味を持ったが、装丁が装丁なもんだからちょいと気恥ずかしいものがあった。
通販だから購入してみる気にもなったが、とてもじゃないが書店で手にする勇気は出そうもない。
ボカロ関連に顕著だが、なんにでも「萌え」ってのはそろそろヤメにして欲しいものだねえ(馴染みの喫茶店に持ち込んだ際は表紙カバーをこっそり外したぞ・・・)。
さて内容については「本当に予備知識なしのゼロから始めよう」という趣旨のものなので、音楽を多少なりともやってる・やっていた人にとってはさして真新しい発見はないだろう。
とはいえ懐かしくも身に抓まされる「あるあるエピソード」が満載で、初心者だからこそわからない悩みとの付き合い方をなかなか上手く引出しているんじゃないか?と思った。
いや、これは何かしらモノを生み出す作業を生業としている人間にとっては実に普遍的なエピソード群なのではないかな。
こと本題の作曲については、それこそ鼻歌さえ怪しいところからスタートしてとにもかくにも一つの曲にまとめ上げるところまでを初心者ならではの視点と心の葛藤を交えながら追っていくストーリー。
本書では(紙数の兼ね合いもあるのだろう)そこがゴールとなっているが、現実にはそれはあくまでプロトタイプとしての素材に過ぎず、そこから曲としてのキャラクターや世界観を決定づける「アレンジング」という大難関が待っているのだよね・・・。
いうなれば実践的な作曲技法の技術書・ハウツー本ではなく、そこへ至るための心構えの指南書のような感じだろうか。
類書にあり勝ちな” わかっている側 ”からの視点ではなく、あくまで” わからない側 ”からの視点で終始ストーリーが組み立てられているのでなにやら温かい気持ちになった。
本書は「作曲というものをやってみたいけど、なんか怖い・・・」と躊躇している人の背中を、「ともかくやってみればいい!大丈夫だから!」と軽やかに押してくれるなかなかの良書なのではないだろうか。
血の影響か、最近バンドを始めた主人公と同世代のうちの娘に読ませてみようかな・・・何をいまさらって言われるかも知らんけど。
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2016年8月3日
ド素人スタートでしたが、やっぱり教本買いますよね。
そして簡単そうに難しい説明が書いてあります。もちろん挫折!
でもやる気があるのならやっぱりできるようになりたい。
その入り口が教えてもらえます。やっぱそうなのか、と共感できます。
まず最初の教本としてよいのではないでしょうか。
のんびりと、好きな曲を耳コピするようになりました。もちろんなかなかうまくいきませんが。
楽譜ありの曲だと、答え合わせできていい感じですね。
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2016年12月13日
専門的なことは、コード、耳コピ、調くらいしか説明されていません。作曲を始める前から音楽理論とか、和声楽の勉強は推進されていません。
既存の曲のコード進行だけ使って独自のメロディを乗せてゆく方法も載っていますが、結局のところ作曲のセンスは知識ではなく、フィーリングに依存するという感じで、そのフィーリングからメロディを引き出す方法が載っています。
私もこの本を読むかなり前から作曲をしていますが、実際そんな感じです。
良い曲を作る方法は載っていませんが、それが存在すれば誰もがヒット曲を作れるので仕方のないことです。
ただ一つ問題点がございまして、この方法だとメロディは作れるのですが、伴奏の指針となるメロディに見合うコードの決定の仕方が書いてありません。
コード進行の法則などはある程度の専門知識が必要なのであえて載せていないのかもしれませんが、それは専門書で勉強するか、既存のコード進行を使って作曲し続けろという意味かもしれません。
取りあえずこれを読めば音楽の最低限の知識だけで作曲は出来ると思いますので、専門的な知識を身に着けるのはその後で良いと思います。
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2016年8月6日
今まで一度も作曲したことない超初心者な方や、一度作曲に挑戦して挫折した人にオススメです!
楽典やDTM入門的な一般的教本との大きな違いは、「ラノベを読んでいる感覚で勉強できる」「難しい楽譜や図などが出てこない」「楽器が一切弾けないことを前提としている」ところでしょうか。とにかく難しい部分を最小限にカットして初めての1曲を仕上げてみよう、そんな感じの内容です。
始めたばかりの人でも作曲の流れと具体的に何をすればいいのか、作曲をする上での気持ちの部分についても触れられていて、中上級者の方にも是非読んでほしい作品です。

とにかくこれから作曲を始めたい方、ごちゃごちゃ難しそうな本をカートに入れる前にまずはこの一冊を入れましょう!w
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ベスト1000レビュアー2017年1月5日
いわゆる、作曲の入門書的な位置づけ。

ライトノベルを読ませながら、「どこでつまづくか」「何が分からなくなるのか」を主人公
の口を借りて語ってくれ、また先生役の少女がそれに対して明快な解答をくれる。

「本書が最初の作曲本」という人は実はあまりいないと思う。
既に、何かしらの作曲本を読み、なぁなぁで済ませてしまった人や、作曲の手がかり
を求めて手に取る人が多いのではないかと。

そういう人たちの「あるある!」が一杯詰まっている本。
一方で、作曲だけでなく「創作」(イラストや小説とか)全般に通じるような心構えや、
モチベーションの保ち方に大きく筆を割いているのが、本書の大きな特徴だと思う。

かなり読みやすく、よい本だが、もう少し「知識」部分にも踏み込んでよかったのかも
という部分はある。CDを付属させ「聴覚」で理解させる、あるいはある程度知識があ
る人向けの「付録」的な部分があれば、より完成度の高い本になると感じた。
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