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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0
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2016年12月2日
調性については音楽を専門にしている人は知っていることも多かったと思いますが、昨今Keyを勝手に変えて歌ったり演奏したりすることになれている人には是非読んで貰いたいと思います
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2016年12月2日
とてもわかりやすく読みやすかったです。まさに調性入門という感じでした。
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2015年8月31日
クラシック音楽から今風の新しい音楽まで、音楽の成り立ちについて明晰に解説している。ハ長調から始まる調性の特徴のとらえ方を解説し、例えば五線譜にフラット「b」が同じように三個つくベートーヴェンの交響曲第五番「ハ短調」や第三番「変ホ長調」英雄を聴いたときの感慨の基礎となる音楽理論などについて優しくかつ今風に解説しています。作曲家や音楽大学の楽理科の学生にとっては常識で、ピアノ科の学生に教えるときの参考になり、学生も楽々と理解出来る内容です。吉松さんの切れがよく無駄がない解説が効をを奏していて、素人でもおおよそ受け止められる内容になっています。基本的には一般人のための教養の書ではありますが、音楽を聴くヒトばかりでなく、演奏するヒト、収録するヒト、一般教養として教えるヒトなど幅広い読者にこの内容を知って戴きたいと思います。専門家の方には専門書があります。

もう少し音楽を、音そのものの方向へ拡張して、その基本まで知りたい音楽大学関係者、楽器製作者、収録やパブリックアドレス等の音響関係者、オーディオ通のかた、等のためには芥川也寸志(あくたがわ やすし、1925年7月12日 - 1989年1月31日)著「音楽の基礎」岩波新書1971/8/31、ISBN-13: 978-4004140573をおすすめします。こちらも音楽大学の教科書を越えた名著といえましょう。芥川也寸志は作曲家・指揮者で、文豪・芥川龍之介の三男です。
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2015年10月26日
それぞれに調性の感じ方は違うと思いますが、具体的な曲目や楽器の特性にも触れているところが面白いです。
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2016年7月23日
これこらこの本を読んでみようという人たちをバカにしているように聞こえたらすまないので、「内容が浅薄だ」とか「初心者にはこういう本でも役に立つだろう」式に言い方は慎むことにします。私自身、どれほどのことを知っているのかと言われれば、まだまだですから。
けれども、今の時代に一流の作曲家が書いたにしては、お粗末な記述があるので、これから本書をお読みになる方のためにも、指摘させていただきます。たぶん、この本を読んでみようと思うほどの人には興味深い話だと思います。
1)洞窟で暮らす原始人が豊漁や農作物の豊作を祈って歌を歌った、という意味の文章がありますが、狩猟や漁労に頼って生活した初期の人類には農業はありませんでした。『西洋人は狩猟民族、東洋人は農耕民族」などというトンデモないことを言う人たちと同じレベルの間違いは困ります。
2)その原始人がドミソだと調和することを発見したとあるのは、今どきの作曲家にあるまじき視野の狭い発言です。元来、協和音程というのは、5度と8度だけだったのです。吉松さんも芸大で厳格対位法というのを履修なさったと思いますが、厳格対位法で今なお、3度が不協和音とされ、5度か8度に解決しなければならないのは、そのためです。また、世界を広く見渡しても、5度と8度は、多くの民族の音楽で使われる音程です。他方、ピグミーの即興コーラスのように、西洋近代の和声感覚と同様な感覚をもつ民族音楽もあります。
3)3和音というのは、14世紀に英国から欧州大陸部に伝播したもので、それまでは、上記のように、3度音程は不協和音でした。
4)3和音についての説明を長調だけに限定したのも、いかがなものか。それは長調と短調の基本的な違いを説明していないことも合わせて、無視できない欠落です。長調と短調は、1度、4度、5度の和音(主和音、下属和音、属和音)が、長調なら長三和音になり、単調なら短三和音になるような旋法であるという、対照性があるから、ほかの旋法よりも重視されたペアになり得た、ということが大事です。しからば、短調では、主要三和音はみな短三和音になるかというと、そうはならず、5度の和音だけは、3音を半音高めて使います。それは、この音が短調の主音の2度下の音で、それを半音にすれば、属和音を主和音に解決するとき、この音が主音に対して半音で上がることになるので、属和音が主和音に移行するのがスムーズだから、言い換えれば解決のための強い推進力が生まれるからです。短調に和声的短音階というのがあるのは、このためです。こういう半音上がることで解決感を生むような音のことを導音と言っています。代表的なのは長調のシ→ドです。
 以上は、多少音楽理論を学んだ人には常識と言っていい事柄で、調性について語る際の基本です。
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2016年3月22日
1.内容
レビュアーは最近歌うことに凝っているが、カラオケでは異性の曲はキー(調性)を変えたほうがいいらしい(レビュアーは男性だが、女性の歌を原曲にすると低い音が響かないと感じた。もっとも、どのように変えるかは諸説ある)。それが理由で調性に興味を持ったが、調性とはどんなものか、時代によってどんな調性が選ばれたか、(クラシックの)作曲家は調性をどう決めるか、音楽の歴史、等が書かれて居る。最終章は、調性の傾向と、使われているクラシック曲の紹介。

2.評価
レビュアーは全てを理解してはいないが(読み飛ばしたところもある)、調性を決める実際や調性の特徴が書かれているのが有益だった。ポップスの話になるが、美空ひばりが五輪真弓の「恋人よ」をカヴァーしたのをTVでみたことがある。そのとき、「川の流れのように」のように高音を使える美空が五輪より低いキーで歌っていた。美空ならびにスタッフはおそらくどの調整があっているかを考えたものと思われる。このように、調性を決めることは、音楽の方向性を決めるものだということが本書でわかった(つもりになった)ので、星5つ。

3.注意
敬称略。本書の相当部分は、レビュアーが書いたようなポップスの話ではなく、クラシックの話である。
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2017年2月25日
音楽理論を知らない人に向けた、音楽理論のガイド本という程度の立ち位置の本です。私はジャズ・ポピュラー音楽理論を学びましたが、本書に書かれていることはほとんど知っていることでした。結局、音楽理論はクラシックもジャズも、勉強することは大差ないってことか。あれっと思ったのは、ドミナント終止で、トライトーンについて触れられてない。ジャズ理論ではトライトーンの解決は肝の部分で初心者のうちから叩き込まれる基本中の基本なんですが、本書ではわざわざ[V7-I]ではなく[V-I]と書いてあるし、ここがクラシックとジャズの大きな違いなんでしょうか。本書で注意すべきはところは理論や歴史を扱っているにもかかわらず、出自のわからない伝聞や著者の憶測などあやふやな表現が多くて、正しい知識を得たい人はもっとちゃんとした本を買うべきだと思います。私が一番知りたかった、どうして作曲家がその調性を選択したのかということに関しては、#(シャープ)系は開放弦を使えるので弦楽器がよく響き、b(フラット)系は管楽器が吹きやすく、適度にシャープやフラットがついた調は黒鍵が使えるのでピアノが弾きやすい、という3点でほとんど説明つくようです。私はこの部分でもっと作曲家らしい分析的なコメントを読みたかった。また調それぞれのキャラクターについて、鍵盤からの視点に極度に偏っています。ハ長調は白鍵が多いから白っぽいとか。例えばギター弾きなら、ハ長調とホ長調について、この本に書いてあるのとはだいぶ異なった印象を持っているはずです。著者の主観や独断による解釈が多い本だと思いました。
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2015年2月17日
作曲家は作曲する際に、調にこだわりがあるのか?あるとすればどうしてその調を選んだのか?
など納得の本です。
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2016年10月12日
ある程度興味のある人を相手にしているわけだから仕方のないことかもしれないが、「これ一冊で」といってしまうには不親切な表現が多い。ある言葉を説明するのに事前の説明もなく音楽用語を使っているために、度々言葉の意味をネットなどで調べながら読むことになった。
例えば、メロディについての説明に際して、「ある種の音程の持って並んだ音階」といっているが、素人の私には、音程と聞いて「音の高低に関係する言葉」という漠然としたイメージはあるが、言葉の定義はわからない。ネットで調べて「2つの音の高低の隔たり」という定義を知り、ようやく本書の説明を消化できた。
当然文庫サイズという紙面の都合上簡潔にならざるをえないことは承知しているが、それでも「一冊でわかる」とうたっているからには知識がない人向けであろうし、簡単に説明しようと意識するあまり、言葉の使い方も簡単になっていて、わからない人にこの表現が通じるのか、という視点が若干欠けているように感じた。この値段であれば、もう少し大きくて分厚いものを購入したほうが満足感はあったかな、と個人的にはモヤモヤしたところが残り残念な買い物になってしまった。
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2015年12月21日
今まで、抱いてきた調性に関する疑問をかなり拭い去ってくれた。 あとは自分で色々経験を通して実感することかな。
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