上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0設定がぺらいです。
2017年9月11日に日本でレビュー済み
先に書きますが、個人的には好きなストーリーです。
少女漫画の王道かな~って思いますし、それなりに「うんうん」と思う部分もあるので、今後も継続的に読んでいくつもりはあります(現在4巻まで読んでます)。
ただ、恐らく「おーさま」と「サリフィ」が幸せな未来を掴むまでの過程で、こういうのがあったらいいなっていうエピソードが先に立っていて、その背景等をきちんと考えられないんだろうな、と感じます。
というか、そうならそうで、編集さんとか担当さんとかが補完してあげりゃーいいのに……と思いますが。
人間に対する力の誇示のために生贄を~って言うだけで、頻度等は書かれていませんが、それなりの頻度だとは思うんですよ。
じゃあ、その後の生贄ってどーなってんの? っとか。
「おーさま」が、民のことを慮ってるんですよっていうエピソードの1つの小麦だって、じゃあ、その後お菓子が普通にバンバン出されてるのって? とか。
まぁ、頻度については、私が勝手に思っているだけなので、それなりに長いスパンがあるのかもしれませんし。
お菓子だって、単純に小麦粉を買いに何度も市場に行ってるんですよ……でいいでしょうし。
そういう細かい設定が気にならない人、私みたいに気になっても、まぁ、いっかぁ~で済ませられる方は、楽しいと思います。