上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0書き下ろしが注意
2015年12月6日に日本でレビュー済み
オンライン連載時に読んだ、さくまれんさんの【にっかり肝試し】と仲野えみこさんの【鳴狐の歌のテスト】が読みたくて購入しました。
書き下ろしイラストや作品も60Pあって嬉しいのですが、その書き下ろしがマイナスになってしまった部分が多数あり残念です。
【表紙】
他のキャラクターは良いのですが中央ね三日月があまりにも書き慣れてない感があり、誰だろう状態。申し訳ないのですが、この表紙で大部分このコミック損してると思われます…。
種村有菜【刀剣乱舞学園幽霊騒動危機一髪!!】
担当さんは内容をチェックされないのでしょうか?あまりにも意味不明過ぎます。幽霊はどうなったのか?何故討伐に向かったキャラがあんな状態なのか?なんの説明もなく笑えないギャグが入りまくり、何故か討伐完了して元に戻ったキャラ、そして終了。…はあ?これ面白いと思う人がいるのでしょうか?腐描写も、一期と鶴丸が不必要に腰に抱きついていたり不快の一言でした。
島田ちえ【学パロだよ!刀剣スクールらんぶ】
大倶利伽羅がとにかく可愛い描写が続くので、カッコいい彼が好きな方は気になるかも知れません。ですが、一番気になったのは燭台切の描写ですね。大倶利伽羅の兄というより、過保護過ぎる母親の様に終始描かれています。蒸し焼きという台詞もあり、苦手な方はとことん地雷です。他キャラもキャラ崩壊があるので要注意。ギャグ漫画なので私はキャラクター崩壊もなんとか流せましたが……。
それ以外は粟田口や兄弟を描かれた方はほのぼのが多く、とても良かったです。
個人的に種村有菜さんの作品が本当に意味不明でいらないと思いました。