上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0リベラルはもう必要ないということを確信しました
2018年8月30日に日本でレビュー済み
なぜ芸術系の人文系の学部の教授にリベラルの人が多いのか、なぜスターバックスだけなくオフィスまで殺風景なデザインの内装ばかりなのか、なぜリベラルが憲法9条に拘るのか、なぜソ連が崩壊したのか、なぜリベラルは公共とプライベートを分けたがるのか、なぜマスコミは言葉狩りに熱心なのか、なぜリベラルは日本文化・習慣に批判的なのか、これまでさんざんリベラル系の本を読まされてきたときに沸いた疑問の答えが書いてありました。これまで、リベラル系の本をたくさん読んだが、この本に書かれているように、そのすべてが一貫してマルクスやフランクフルト学派の理論に基づいて書かれているので、これからは、すべての本を、その理論の「毒」を抜きながら、読まなくてはならないなと、思いました。