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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.7
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2017年2月19日
書名が「雑談力」となっているが、ほとんどの部分がノウハウ本としての色彩が強く、百田尚樹の”小説”を期待していた人には期待外れでしょう。むしろ、著者が言いたかったのは、全体の1/10程しかない最終章での「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「靖国神社」にたいする百田尚樹論であり、それを言いたいためにわざわざこの本の体裁にしたのでは?と言う別な印象を持ちました。とはいえ、出張の飛行機の中で読みましたが、それなりには面白かったので☆4つです。
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2017年4月21日
話し方や話す順番、オチの付け方といったハウツーの要素よりも、著者のレパートリーの多さや文章の巧みさによって笑えてしまうエピソードが満載された本といっていいだろう。雑談力を高めるためには何よりもストックを貯めることの重要さを教わった。それにしても、著者は話題が豊富でどの話も相手に面白く伝えたい、という思いが伝わってくる。常に頭を使って話をしている、頭のいい人なんだなと思った。また、ラフォンテーヌ寓話、徒然草、宇治拾遺物語を読んでみたくなった。ベストセラー作家はやはり凄いと感心させられた一冊でもある。
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2017年3月24日
内容がなかった。タイトルにだまされた。PHP文庫なら、もう少し深い内容にしてほしい。
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2016年12月4日
永遠の0をブーム買いしたものの読まないまま、こちらはさらっと読みました。
最初の数ページ読んで、読者を惹きつけるのがうまいなと購入しました。
雑談力とだけあって、つかみの大切さを考えられて構成されていますね。
途中、どういう魅力があって人は惹きつけられるかという話がありました。
いくつかエピソードがあり、
* ナゴヤへ行きたいという子供へ
* 馬の種付け
は印象に残りました。
また、相手が話してほしいことを考えるのではなく、自分が面白いと思うことを言う。というのは他になく新鮮でしたね。
ただ、最後あたり雑談力とはあまり関連ない話が、、
百田さんが主張したいことを公言しているような話もあり、読み飛ばしてしまいました。
日本は雑談の中で議論になることを避ける傾向があると言われていますが、それには賛同できました。
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ベスト100レビュアー2016年10月28日
こんにちは、古舘 健です。

「小説家でありながら、書くことよりも喋る方が一〇〇倍も好きです(P4)」という著者の雑談の本と侮ってはいけません。ここまで公開していいの?と思うぐらい面白さをつくる方法を公開した本です。

「海賊と呼ばれた男」で累計三五〇万部超え、大東亜戦争と零戦をテーマにした『永遠の0』で累計五〇〇万部近く、アマチュアボクシングをテーマにした『ボックス!』で累計一〇〇万部近くなどミリオンセラーを出し続ける著者が、前提の共有、感動できる普遍性をもたせるなどその面白さをつくりだす秘訣を教えてくれます。

私が一番心に残ったのは以下の箇所です。
「『相手が興味を持ちそうな話をすればいい』と思っていることです。実はこれは全然違います。本当に面白い話は、『話し手が一番興味のある話題』なのです。
(中略)自分が夢中になった話は、他人も面白がるものなのです。(P96)」

確かに自分が面白ければ、インプットが広く深くなります。そこに普遍性があれば、聞き手や読み手も自分ごととして興味をもって情報を受けられるのでしょう。本書を読むまで、面白い話のスタートは、聞き手や読み手の興味だ、と私は思っていたので、著者の視点は衝撃でした。

本書には著者の持ちネタもたくさん紹介されていますが、これ以上紹介するのはやめておきます。以下のような指摘があったからです。

「それを最初に、ネタバレというか、状況をすべて見せてしまうと、まったくつまらない話になってしまうのです。
(中略)面白い話には、必ず『急所』があります。逆に言えば、『急所』を伝えたいために、その話があるのです。話術の優れた人はそれを本能的に知っています。(P66)」

著者はなんでここまで教えてくれたのでしょう。
著者は、起承転結が基本と言います。たまたまかもしれませんが、本書はちょうど四部構成でした。本書のタイトルは「雑談力」ですが、それは「起」で、この本で著者が一番伝えたかったのは、最後の章なのかもしれませんね。面白い話を構成する技術と合わせてぜひチェクしてみてください。

以下は、本書の抜粋です。ためになった箇所を一部、抜粋しご紹介します。
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P44
「情報というものは、白黒の線で描いた絵のようなものです。そこに色を付けて背景を書き加えると、絵が動き出すのです。この節の場合、その色にあたるものが北斎の人間性だともいえます。『意外な事実』ではなく、魅力的な人間性が生み出すストーリーに、人々は惹かれるのです。」

P63
「どうですか、無味乾燥で意味不明な数字の羅列のように見えていた『数学』もこうして語
ると興味が湧いてきませんか。
そうなのです。世の中のどんなことでも切り口と語り口ひとつで『面白い話』に変わるのです。(中略)面白い話とネタというのは、実は身近に転がっているのです。」

P75
「ですから自慢話が一概にダメだというわけではありません。その話が聞いている人の共感を呼び、また誰が聞いても感動できる普遍性があれば、全然問題はありません。」

P100
「相手が興味を持っていない話題を『いかに面白く話せるか』です。そのために、読者はそのことを何も知らないという前提で書きます。知っている前提でかくのでは、最初からマニア向けの本になります。」

P109
「人はどういうところで感動するのか、どういうところで笑うのか、どういうところでびっくりするのか―こういうことがわかっていないと、面白い話はできません。
(中略)ただ、自分のことを考えればいいだけのことです。自分ならどんな時に、感動し、笑い、びっくりするのかということです。」
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◆目次◆
第一章 人を引き付ける話をする技術
 起承転結が基本
 つかみが大事
 質問から入る
 常識を揺さぶるような話から入る
 単純な蘊蓄ほどつまらないものはない
 数字は重要
 面白い話にはストーリーがある
 話の急所を理解していること
 ストックを持とう
 自慢話で人を感動させるのは難しい
 失敗談ほど面白いものはない
 雑談で選ばない方が無難なテーマ

第二章 その気になれば、誰でも雑談上手になれる
 相手ではなく、自分が関心を持つ話題を探せ
 一番大切なことは「人を楽しませたい」という気持ち
 自分の感性に自信を持て
 ネタをどう仕込むか
 「面白さ」の七割以上が話術
 面白い話は何度でもできる
 話が上手くなる一番の方法は、経験を積むこと
 話し上手は聞き上手
 話は生き物‐私が講演で行っていること
 とっておきの練習法‐映画や小説の話をする

第三章 こんな話に人は夢中になる
 意外なオチは記憶に残る
 スポーツ選手の凄さを伝える時のコツ
 金の話は誰もが好き
 個人的な思い出話でも、普遍性を持たせればOK
 雑談に使える古典の物語
 時代の不運に泣いた人の話は共感を呼ぶ
 色恋の話は男女問わず受ける
 数字の見方を変えれば面白くなる
 犯罪ものの話題は難しいが、面白い
 歴史上の有名人の意外な裏話
 
第三章 親友とする真面目な話
 殺害された市民の数は、全人口より多い
 一人の男の虚言が大問題を生んだ
 戦後四十年、突然の抗議
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さいごまで読んでくださり、ありがとうございます!
ぜひチェックしてみてください。
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2017年2月25日
 発売3カ月で14万部突破だそうだ。
 読んで元気が湧いて、かつ勇気が出る新書はそうあるものではない
ので、自分だけでなく広範囲での結構な数のなごむ顔善男善女の
笑顔が想像できる。
【よかった点】
①百田さんの今に至る背景がわかったこと。 
②子供時代成績不振者であっても、ここまで人を幸福感で満たすことが
 できるように成り得ることを知った。相当な勉強家であったことだろう。
 小さな子を持つ親は参考になるだろう。(偏差値至上主義からの
  解放)
③この齢にいたるまで知らぬ蘊蓄話しが盛り込まれていて、かつスリルも味わえる。
④一気に読めてストレスフリー。百田さんの歴史認識是正本も読んだことがありますが、
 これは本当に気楽に読めます。
【留意点】
①だれもが、あたりさわりのない自分の恥かしい経験談で場を盛り上げたいが、
 本を読んでもその機会を与えられない人は、せっかくこの本で勇気が湧いても
 現実にはグッと我慢せざるを得ないストレスも感じるだろう。
  例えば他人に使われる身分で仕事に忙殺され、フリートークの機会など皆無に
 近い人が近年増えていること。まして、めったにない会話において、
 うっかり過去の失敗談など語れば、それだけが一人歩きし人物評価が下がる
 恐れが多分にある。
  やはり、人にモノを語る場合、自分の立場と人脈、経済力を天秤にかけてから
 スタートするのが良策と考える。
②というわけで、即効性があるのは家族、学生、束縛の多い組織から距離をおくフリーの方、
 講演等一方通行で話せる機会、が想定される。
【総評】
  しかし即効性を求めずとも、自分の弱さを知り虚勢を張らずに生きることで
 苦しみから少しでも解放されることを示唆しており、しかも「人間って面白いな~。
 人生苦しいと思いこまず、楽しみの芽はどこにでもころがっているのだ。
 人生捨てたものではない」と人をして思わせる百田節に癒されます。
  尚、PHP研究所が取り扱う本として良いと思います。それはPHP新書刊行に
 あたって、を読めばわかる。「生きる喜びに満ちあふれた社会を実現するために
 ・・・以下省略」とあります。松下幸之助だってボランティアで事業活動を
 やっていたのではなく、あくまで利益を徹底的に意識・追求することで従業員と
 その家族を守ることが出来、それが前提で昭和という社会の発展に寄与できた
 ことを忘れてはならない。雑談を血の通う心温まるひとときとしたいものだ。
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2017年1月3日
話を上手に話すコツがわかればと買い求めましたが、それは期待外れでした。
でも、さくさく読み易い本です。
百田さんの主義主張は肯定しますが、最後の方はこの本には向かないように思います。
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2017年1月26日
実は、雑談力に関する書物を数冊持っている私。
従来「話は楽しくなくても伝われば良い!」といったスタンスで、人との話について特段の意識や注意を払わなかったり、特段の努力をしない傾向にあった私。
ところが、それでは、なんとも人生素っ気ないなぁと感じる時もあり、その時手にした雑談本たち。

本書は、私にとって、それら従来の雑談本とは異なる視点を与えてくれる一冊となりました。

本書の構成は以下のとおり。
 第一章 人を引き付ける話をする技術
 第二章 その気になれば、誰でも雑談上手になれる
 第三章 こんな話に人は夢中になる
 第四章 親友とする真面目な話

第一章を中心に、もちろん雑談の技術的な点について触れられています。
これも確かに大切なことであり、勉強になります。

しかしながら、私にとって本書が他の雑談本と一線を画する点・面白いと感じた点は、雑談そのものに対する認識や雑談するにあたってのスタンスについて新たな視点を与えてくれること、そして、雑談の内容に関する豊富なサンプルを提示してくれることです。

他の雑談本においては、「雑談」が、人とのコミュニケーションにおける潤滑剤のような位置づけで、まるで、人との間にできてしまう静寂や微妙な距離感・隙間を埋める「緩衝材」のような、素っ気ない「機能」のように扱われている印象です。
一方で、本書においては、「雑談」を、それによって人をより喜ばせたい、場を盛り上げたいといった、よりエンターテイメントに近い存在として捉えているように感じます。

そして、著者は、『一番大切なことは「人を楽しませたい」という気持ち』であると言います。
雑談を「素っ気ない機能」と見做した場合、雑談によって「楽しむ」というよりは「時間・空間を埋める」といった少々「お寒い」行為になりがちです。
一方で、本書が言うところの「楽しませたい」という積極的な想いがあることによって、話題の選択から話の構成、話し方に至るまで、「雑談」全体が生き生きしたものになる。
「雑談」の魅力の多寡を決定的に分ける、大きなスタンスの違いであると感じられます。

また、本書は、著者による様々な雑談の例が紹介されています。まぁ、なんとも話題豊富なこと!
そして、それぞれがとても面白い「雑談」でもあることに加え、本書の各所における著者の主張内容に合わせて提示されており、分かりやすさを助けてくれるサンプルとなっています。

人生を豊かにしてくれる、多ければ多いほど良い「雑談力」。
それをひとつのエンターテイメントの力として捉え直すことによって生まれる主体性・積極性。
日々を充実させよう!より楽しんで生きよう!といったスタンスにつなげていきたいものです。
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2016年11月28日
面白い本でしたが、想像・期待していた内容とは異なりました。
てっきり百田さんなりの話し方のコツとかテクニックを述べているものかと思いきや
百田さんの持ちネタ、面白い話が載っているだけでした。
この本の内容を覚えて他の人に話せというのか???

『面白さの7割は話し方』との帯がついているが、
その話し方についての話はほとんどない。
ところどころに散りばめられてはいますが、
株とか宗教の話はしないだとか、当たり前のことが書かれているだけ。

『人が知っていることでも構わない』という一節には共感しました。
何も新しくて面白い話をしようとしなくても良い。
知っている人がいるならば、『この話おもしろいよね。』と言って仲間にすれば良い。
その通りだと思いました。

雑学力は上がりますが
雑談力は上がらないと思います。
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2017年1月7日
タイトルに異論がある、という意見に共感します…
雑談力の本じゃないと思います。

しかし、そんな事は、どうでもいい、ですね。
面白かったです。

百田さんも、タイトルが…なんていう意見は気にしないんだと思います。
「もっと大切な事があるでしょ。面白いかどうかでしょ。」とかっていうコメントが聞こえて来そうです。

それにしても、損な性分の方だと思います。
こんなに面白い話を集めた本を発行して、批判されてるんですから…

いいと思います。
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