上位の批判的レビュー
5つ星のうち2.0量子コンピュータはすごいが本については…
2018年3月19日に日本でレビュー済み
最近何かと話題になる量子コンピュータに関する本です。
本書は7章から構成されてますが、量子コンピュータの話が出てくるのは第6章になってから。最後の第7章は量子コンピュータが脚光を浴びるようになったD-Waveの話。
それまで、コンピュータとはなんぞやであるとか、量子力学はなんぞやという話で、ちょっと期待はずれでした。
量子アニーリングの西森秀稔氏や門脇正史氏の名前も7章でさらっと出てくるのみでした。
本文中に必然性がないのに、やたらと関西弁が出てくるのも疲れました。きっと、自分の中で関西弁から標準語への翻訳回路が働いているからなんでしょう。