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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.8
8
戦国北条記 (PHP文芸文庫)
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2017年8月16日
元々、歴史が苦手な自分にとっては難しいですが、小田原城のそばに住み、北条氏のことを知っておかなければと思い購入しました。
読んで行く内に少しづつ理解が深まっています。まだ途中ですが、何度か読み返したいと思います。
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2017年5月22日
北条5代が大まかでありますがわかる内容になっております。
ダイジェスト版かな
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2017年3月12日
歴史小説を書かせたら、私の中で5本の指に入ると思います。伊東先生の本は、ほとんど読ませて頂いてます。特に、北条家のお話を得意とされていると思われ、知らなかった北条家の事がよく理解できました。
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2017年8月8日
自分は戦国時代が好きで,この時代に登場する大名や武将に好きな人物も数多い.一方で好きな大名「家」となると,そう数は多くない.というのも栄枯盛衰の激しいこの時代,鎌倉から続く名家でも多くは滅亡してしまう.戦国期に3代も続けば長い方ではないだろうか.そんな中,5代も続いた北条家が以前から好きで,本書を手にした.また大好きな伊東潤氏の作品とあり,期待して手にした.

読んでみて期待通り,いや期待以上に楽しむことができた.自称戦国マニアの自分にしても知らないことがたくさん書いてあった.かといって,それらは枝葉末節の知らなくてもいいことではなく,「今までこんな大事なことも見落としていたのか〜!」と思わせる内容であった.内容が微に入り細に入ると難しい本になってしまいそうだが,そこは本職は小説家の伊東潤先生とあり,素人でも読みやすく書いてある.

本書のタイトル通り,戦国北条記に興味のある方は,ぜひ手に取ってみることをお薦めいたします.
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2017年1月14日
複雑という印象がある戦国時代の関東情勢ですが、本書を読んで大分すっきりと整理できた気がします。
読者がとっつきやすい戦争の話を軸にしたのは、小説家ならではの発想ですね。
なかなかよかったです。
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VINEメンバー2017年2月9日
戦国時代、北条早雲を初代とする後北条氏の5代の記録です。秀吉との小田原合戦に至る経緯などについて、記されています。戦国時代、あまり、注目されていない関東地方の複雑な情勢について書かれていて、日本史のすっきりとしないピースの一部が埋められる感じがする本でした。著者の北条氏への思い入れの強さが感じる本ではりますが、歴史ドキュメントとして、面白い本だと思います。家系図や、城の地図、合戦場の地図なども豊富で、適宜参照できるようになっていて、良かったと思います。
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2017年5月6日
私はいわゆる「北条好き」である。理由は至極簡単。東京都出身であり、少年時代に歴史好き、特に戦国時代好きになり、おらが故郷の戦国大名は北条氏だと知ったからである。現在の東京の原型を作ったのは徳川家康であるが、徳川家康は東京の、武蔵国の戦国大名ではない。愛知の3人の織田信長・豊臣秀吉・徳川家康は無論、山梨の武田信玄、新潟の上杉謙信、宮城の伊達政宗に匹敵するのは、東京の(正確には神奈川だが)「北条」なのである。しかし、前記の各人に比べ圧倒的に地味なのは否めない。それはなぜか。戦国期において初代早雲と3代氏康がそれなり名は通っているが、圧倒的に突出している人物が5人の中でいないからではないだろうか(歴史通の方だったら氏康をおすかもしれない。私もそう思う)。愛知の3人はともかく、信玄も謙信も政宗も、戦国期に親や子供他身内はいるが、圧倒的に個人の能力が突出しているのは周知の事実である。

だが、逆にいえば、戦国100年をゼロからスタートし各時代に拡大しながら最終的関東全域を治めることができたのは、それぞれが皆すぐれていたからともいえるのではないだろうか。そして、その100年の治世を支えていた理念が「民のための政治」である。室町時代に入り、戦いが絶えず行われ、荒れ果てていた関東地方をまとめ上げ、最終的には徳川の手に委ねることにはなったが、現在の関東地方の発展の礎を作ったのは北条5代と言っても過言ではないだろう。本書はこれらを読みやすくコンパクトにまとめた良書である。

更に最新の歴史研究に基づき書かれている。作者の伊東潤氏は史実を大事にするが、それは読んでいて安心感を与えるものだ。それは評伝でも小説でも変わりはない。ただし、全てが史実として残っている訳ではない。伊東氏も語っているが、史実と史実の間の見えない部分を想像しつなぎ合わせ、歴史上の人物を魅力的な人として浮かび上がらせるのが、作家の力量といえるだろう。そういう意味では、本書は間違いなく氏の「北条愛」に溢れている。それは、初代から3代に比べ、北条家を潰したといわれ、よくいわれない4代氏政と5代氏直に対してもだ。関東征伐に至った理由として、織田信長への臣従表明の後の扱いと豊臣秀吉に対する不信感は、納得のいくものだった。

豊臣ファンや上杉ファンからは、文句が出るかもしてないが、間違いなく北条ファンの作家が、史実に基づき、地味なイメージを払拭すべく取組んだ「北条本」であると思う。ぜひ氏には、大河の脚本となる原作本、または書下ろしの脚本を書いていただきたいものだ。これは私の希望だが、5代100年を描くのもよいが、氏政が少年期の氏康時代から、関東北条氏滅亡後に、大阪狭山1万石で、からくも大名復帰するまで描いたらどうだろうか。北条氏は決して、豊臣氏や武田氏のように完全に滅亡した訳ではない。最後は大名として復活するまでをぜひ描いてもらいたいものである。
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2017年6月25日
実録戦国北条記の文庫版とは、知らなかった。既読のため捨てました。
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