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VINEメンバー2004年5月6日
著者のドロシーさんの詩にこの本のすべてが要約されています。
「子は親の鏡」
けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ
やさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
子育てに知恵が実例を交えながら語られています。
すべての人にふれてもらいたい良書です。
僕も人に接する時のバイブルとして、いつでもなんでも読もうと思います。
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2013年4月24日
某有名大学、大学院で、日本を代表する児童心理学者に学んだ者です。
最初の授業で、何十年も児童発達心理学を研究してきた第一線の教授から、「随分売れているけど、この本に書いてあることは信じないように。悪書です。」と紹介されたのがこの本でした。

読み物としては、確かにいい本です。でも、思うとおりに子供が育たないとき、自己嫌悪に陥る本でもあります。読んでいると、「そうなんだー、親の私がしっかりしなくちゃ!」と思わされる。「子供が悪いのは、自分が悪いからなんだ」って。私自身、今は2児の親になりましたが、この本を読んでいると、いつも「忙しい日々の中でこんなこと全部するなんて無理無理。自分って駄目な親だなー」と思わされます。こういう気持ちになるのは、私だけでしょうか?

読み物として感動したり、いい内容の本が、必ずしも現実に即していたり、科学的に裏付けされているとは限りません。実際に、どんなに親が完璧で、この本に書いてある通りの子育てをしても、子供が問題児や、犯罪者になることはあります。それが現実です。事実、子育てに問題を抱えて大学の心理相談室を訪れる親御さんたちが、すべていわゆる「悪い親」ではありません。

子育てとは、この本にあるような、こんなに単純な因果関係だけで説明できるものではありません。遺伝なども含め、文化的背景や宗教的背景など、もっと複雑な要因が絡んできます。この本の通りにすることはまったく悪いことではありませんが、だからといって、自分の子供の問題行動が、すべて親の責任かというと、必ずしもそうではない、ということを十分にわかった上で、余裕をもって読まれることをお勧めします。

私自身は米国で子育てをしていますが、日本のお母さんたち、十分にみんな頑張っていると思います。母親が自分に完璧を求めすぎると、子育てそのものが楽しくなくなってしまいます。子育ての中で、一つ一つの言動に一喜一憂せず、肩の力を抜いて「まあ、いっかー」という余裕を持つことこそ、今の日本の子育てに必要なのではないでしょうか?
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2017年3月4日
自分は某有名大学で専門のなんとか教授に師事したとか全く空虚な他人の権威に頼ったくだらんレビューが載っていますが、一番大事なのは、この本をそれぞれ読んだ人がどう感じて、その人なりにこの本をどう活かして、どういう結果が得られたか、ということ。その観点から言えば、充分この本は今の時点では効果出してます。自己満足のペダンチックな評論にはうんざり。
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2005年10月10日
私は、ずっと親の言葉に傷つけられて生きてきた。一番身近な人間にそんな目に遭わされたので、人を信じられない人間になった。この本を読んで、自分の親に読んで欲しいと思いましたが、そんな学習能力があったら、そもそも子供に言葉の虐待なんてする訳ないですね。私は、この本を読んで、「自分の親みたいな人間」にだけはならないようにしようと、自分の子供には愛情をもって育てようと思いました。
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2005年2月5日
いろんな育児本をよみましたが、具体例が著者それぞれ違ってまったく実現できないし、無理が多い。でもこの本は基本的な精神の持ち方がかかれていて、読んでいても疲れない。なるほどと言うことが多いし、実行しても自分の気分も落ち着く。
外国の本に多い、日本では変だという内容もなく、非常に共感できる。
初めの詩の内容を具体的にしてある本文も分かりやすい。
おすすめです。
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2012年8月9日
読んで見ると、「そうだよね、なるほどね」と納得できる内容です。しかし、まあ、タイトルからも推察できるように、大体常識的な内容ですから、過剰な期待はもたないことですね。子供を叱ってばかりの人は、一度読んでみるといいんでしょうけど、それ以外の人は、一般教養のつもりで目を通しておくぐらいのものにすぎません。世界中でベストセラーというので、ちょっと期待していましたが、期待以上のものはなく、まあまあこんなもんじゃないかなってところです。
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VINEメンバー2004年12月5日
最初に書かれているポエムで、すべてを語りつくしている。
それほどこの詩には力があると思います。
「このように接すると、このようになる」という原因と結果の法則がいいじゃないですか。
相手のせいじゃない、自分の鏡なんだっていうところが・・・
そうして、子どもだけじゃなく、人と接するポイントとして
人に優しく生きて生きたいと思いました。
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2005年3月15日
只今5歳と1歳の男の子を子育て中です。
こども1人のときは、その子だけのことを考えていればよかったので何とか子育て出来ていましたが、
2人になるとあっちもこっちもで余裕というものがなくなってこどもたちを尊重できなくなっていました。
そんな時この本に出会ったのです。
何だか肩の力が取れたといいましょうか?
不思議でした。
読んでいくうちにそうだった!そうなのよ!そうなのか!と納得できました。
それから今では、一呼吸置いて子供と接することが出来て笑顔で楽しく過ごしています。
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詩「子は親の鏡」を読んで泣いた。
予想せずに泣いた。
かねがね、自分の人間関係がヘンだなあと思った。
その人間関係がなぜ、うまくいかないのか、
その理由が冒頭の長い詩に込められている。
昔アダルトチルドレンだとかトラウマだとか、
そういうフレーズにビビッときた
傷ついた子どもたち、
大人になれない人たち、
大人たちは、
この詩をよく読みよく考えてみてほしい。
長年の恨みつらみ被害妄想から解き放たれるはずだ。
もう苦しまなくてもいいんだよ。
ところで、
うちの親は毎日文句を言います。
そういう親にぴったりなフレーズが載っています。
「文句を言うくらいなら、どうすれば文句を言わなくてすむか、
その対策を考えて行動に移す・・・」36頁
もっとも、この本を読んですぐ実践できるようなら
相当頭のいい人かもしれませんけどね。
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2003年12月28日
何度も、図書館で借りました。図書館で借りて読んでも、手元に置きたいと思いました。
ここに書かれてる詩は、子どもを育てるときのヒントであり、お守りです。核家族化が進み、昔のように社会が子どもを育てるという環境が少なくなった今、迷った時、自信のないときに読んで欲しいです。そして、いっしょに頑張りましょう。
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