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2016年4月27日
「心の病」とあるが、子供のいろいろな症状を考える上で、整理された情報ととしてこのような本があるとありがたいと思う。ただ、これを同現場で使うかというと、別な書籍を研究する必要があるだろうと感じた。ある程度経験があり自分のセラピーを振り返る上で、整理された情報が大切と思う。
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2017年3月27日
臨床経験豊富な筆者だからこそ書ける内容が豊富にあり、非常に参考になった。
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2015年8月10日
タイトルとしては、「青年期思春期」の「精神病理学」と言う事になっていますが、「精神病理学(DSMⅣ)」の「テキスト」として最適だと思います。「病名」だけでなく、「症例」も、作者が「作家」と言う事で、非常に分かり易く、興味深く読めます。巷には、「カウンセラー」や「セラピスト」と言う人達が溢れ返る時代になりましたが、”真面目”に「臨床」に取り組む為にも、「精神保健関係者」には、是非、一読して頂きたい内容です。実際、症状に苦しんでおられる「患者さん」にとっても、ご自分の「症状」を理解する為の「最適なテキスト」になる事でしょう。
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2013年10月7日
子供に多いという転換性障害、いわゆるてんかんとは全く違って転換性障害はストレスが体の症状となって表れる病気。例えば学校に行く時間になるとお腹が痛くなる。等の症状が悪化するとストレスの多い状況で外出すると体に力が入らなくなって倒れるという症状が出る。それは決して詐称ではなく疾病利得と言って例えばお腹が痛いから学校に行かなくて済んだとか、倒れたからストレスの軽減するように周りが動いてくれるとか、症状によって得られる利得の事を疾病利得という。子供の頃に発病した今現在のおとなの方や、お子さんが調子悪いんだけどという親御さんにも是非読んでいただきたい1冊です。
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2015年3月19日
 状態の良い本でした。また利用したいです。自宅にいながら読みたい本がすぐ手にできるのは、とてもありがたいです。
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2013年6月20日
多岐にわたっての「心の病」を *症状と早期発見のマーカー・*ケース・*データ・*症状の類似する疾患・*対応と治療のポイント等懇切丁寧に実践に役立つ情報を提供してくれています。 お薦めの本です。
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2014年1月11日
面白かったです。後に再度読めそうです。

_鬱病・パーソナリティー障害・拒食症・適応障害等々の多数の精神症状について、臨床ケースを具体例として示しつつ素人に分かり易く解説してくれています。著者は,これらいずれの症状に対しても,当人の母親からの愛情の問題やしつけ・干渉の問題に結びつけて,周囲の者は,当人の症状そのものを問題にするのでは無く,当人の環境・当人への接し方に配慮するよう説明していました。
_本の体裁に関しても,後に症状に合わせて情報検索出来るように巻末に目次を載せてくれています。
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VINEメンバー2009年2月10日
実践的で分かりやすいので
専門職以外の一般読者にも理解しやすいと思います

けど
文が微妙に冷たい、というか
患者を突き放したような物言いが目に付き
弱者へのいたわりとか、苦しむ人への共感とか、そういうものがあまり感じられません
同じ病気に苦しむ当事者や家族が読んだら ちょっと傷付くかも
また、専門課程の学生さんたちは 臨床態度をこれから身に付けて行く訳ですし
やっぱり あまりお奨めできません

そんな訳で☆3つ
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2012年6月17日
著者は精神科医です。その方面の著書が多数ある一方で、小説家という側面もある多彩な方。

新書にしては342ページとボリュームがあります。
心の問題を乳児期から成長段階別に概観する内容ですが、文章が上手なので硬い内容ながらもストレス無く読み進められました。
例を挙げての解説もあり理解を助けてくれます。手軽に病気のイメージをつかむには格好の入門書だと思います。
「うつ病」は治療で落ち着くけど再発しやすい病気、「統合失調症」は再発を繰り返すと人格が崩壊していく慢性・進行性の病気、等々。

ただ、個々の疾患について詳しく知りたい方には物足りないかもしれません。一方、ふだんよく相談を受ける「夜泣き」などは簡単すぎる記述です(毎日寝不足のお母さんには深刻な問題なのですけど)。

一つ気になったのは、例示する患者さんの外見の記述が文学的なっているところ。まあ、小説家という側面が顔を出してしまうのでしょう。
例えば・・・
「丸顔に、愛くるしい目鼻立ちの少女は、打ちしおれた様子で診察用の丸椅子に座っていた。深く自分の行いを反省し、悔恨しきりといった様子だった。リラックスさせるように話しかけると、少女は緊張気味に、おちょぼ口のふっくらと下唇を僅かに震わせながら、少しずつ今日の日に至る経緯をぽつりぽつりと語り始めた。」(P275「祭りの後」)
「19歳のR子は、フランス人形のように色白で、整った顔立ちをした、美しい少女だった。19歳という年より幼く見える顔つきは、見るからに繊細だが、いくぶん表情に欠け、冷たい印象もある。」(P294「時間の止まった少女」)

そして、この本の白眉は「あとがき」です。名文ですので、是非手にとってお読みになることをお勧めします。
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2006年5月4日
既に、DSMやICDなどの、精神疾患診断マニュアルがありますが、精神医療関係者向きで、

精神疾患を持つ人に関わらねばならない、しかし、DSMなどを有効に使えるほどの訓練は受

けていないという人間(例えば聖職者)に、お勧めしたい本です。

この本の特徴は、各病名について、多くの事例を載せていることです。これを応用すれば、あ

る来訪者に接した時、その状況と、載っているケースを照らし合わせ、聖職者としてフォローす

べきケースか、精神科の受診を勧めるべきケースか、簡単なふるい分けが可能ではないかと

思います。

もちろん、微妙なケースもあるので、この一冊から得た知識だけで、「あなたは精神科に行くべ

きです」などと断言して良い訳ではありません。

まずは、臨床牧会学の取っ掛かりとして、また、日常のガイドブックとして用いるのに、持ってい

て損はありません。
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