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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.7
12
欧文書体―その背景と使い方 (新デザインガイド)
形式: 単行本|変更
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2013年12月17日
フランスっぽい、ドイツっぽい、イタリアっぽい書体というのを漠然とイメージしながらデザインの参考にしていましたが(私自身はデザイナーではありませんが)、それぞれの書体の歴史とか系統、用途などについて詳しく、しかも全く難しくなく説明されており、とても参考になります。というか、こんな初歩的なことも知らずに書体を選んでいたことに愕然とします。その2もあるようなので、購入たいなと思っています。
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2012年2月1日
冒頭にある、「海外の販促物にある変てこな日本の文字」に
違和感を覚えた記憶がある人ならこの本の重要性がわかると思います。

もしこれを普通の欧米圏の人間に質問しても正確に答えられないでしょう。
私も大分アルファベット書体の判別がつく様になりとても面白かったです。
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2013年2月3日
文字好きな人には超お勧めの本です。もっと若い頃に文字デザインのすばらしさに気付いていれば…。
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2009年3月9日
はじめての教科書、といっても私にとってですが、この本で、欧文について不思議だったこと、フォントについてどう使うんだろう?と思っていた機能などを知ることができました。欧文の美しさ、についても教えてもらえました。丁寧に、率直に語られているだけでなく、ヨーロッパの看板などの実例もよい(これは欧文書体2が極めているようですが)です。元の連載を存じ上げず、さらに堅めのカバーだったため手にとるまで時間がかかってしまいましたが、とても大切にしたいと思っている一冊です。
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VINEメンバー2007年5月10日
欧文フォントを作成している専門家のエッセイです。見た目の解説が多いので、なぜそうするのか、その記号は何か、あるいは歴史的な経緯については詳しくない場合があります。著者の感動と一致しないこともありましたが、一通りのことが取り上げられているので、初心者に説明するときには便利です。欧文といっても、主に西ヨーロッパ系のアルファベットであることに注意。

これだけでは物足りないので、本書でも参考文献に取り上げられているRobert Bringhurst著のThe Elements Of Typographic Styleは必須ですね。
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2012年2月25日
デザイナーでもない私は,書体のこまかいことなんてこれまでほとんど興味を
もったことが無かったのですが,この本に出会って奥の深さに感銘を受けました.

その中でも特に,四章 欧文書体の楽しみ方で紹介されていたスクリプト体が
とても新鮮でした.ワインのラベルとかで使われることが多いあの文字が,
フォントを使って書かれていたのは目から鱗.これまでは,デザイナーさんが
描いているもんだとばかり思っていました.

身の回りに活字が多く出回る現代,書体に興味を持つと,世界を見る目がちょっと
変わって楽しいですよ.

語り口もとても平易に書かれており,すべての人にお勧めです.
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殿堂入り2010年2月11日
私はデザイナーではありませんが、日常で欧文タイプを目にする機会があるので興味本位で読んでみました。
欧文書体の歴史から体系、使い方の原則がしっかりと分かります。国柄を反映した書体デザインから、日本人では気づきにくい各種記号の用法まで、あらゆる点で参考になりました。
普段何となく使い分けてきた書体も、よりふさわしい使い方が見えてきます。今まで、見た目重視でとんでもない使い方をしていたのだなと思い知らされることも多かったです。

平易な文章で、専門用語は適宜解説されているし、筆者の思い入れが率直に伝わってくるので読み物としてもすばらしい。デザイナーや学生だけでなく、西欧とのビジネスに携わる人にもおすすめします。
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2005年8月10日
~現在、ドイツのライノタイプ・ライブラリ社でタイプディレクターとして活躍されている小林章氏の、「デザインの現場」での連載をまとめて加筆したもの。欧文書体をデザインし続けて数十年のキャリアを持ち、ドイツで生活されながら、ヘルマン・ツァップやアドリアン・フルティガーといった書体デザインの巨匠とともに仕事をされている小林氏だからこそ、信頼~~できる正確な情報が得られると思います。
欧文書体の成り立ちから、実際の使い方まで、基本的な知識もマメ知識も同時に習得できる感じです。小林さんの現在のお仕事(AvenirやOptimaなどの改刻版のデザインなど)についてちょっと垣間見れたりと、読んでて飽きないですね。
いまDTPなどのデザインをされてる方には特に役立つと思いますし、欧文書体に興味がある~~人も、すごく勉強になる本です。書体が好きな方はぜひ一冊。~
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2011年3月24日
こんなにも良質で分かりやすく、興味深く、そして実用的なフォントの本は他にないと思う。
欧文書体の歴史的背景やルールはもちろんだが
主要なフォントを一つずつとりあげ解説してくれているのが大変ありがたい。

フォント初心者のデザイナーにはうってつけの本である。

フランスらしいフォント、ドイツらしいフォント
ロココ調時代のフォント、SFっぽいフォントなど

フォントを選ぶ基礎知識をしっかりと得ることができる。
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2014年4月18日
使う目的によってどのように欧文書体を選べばよいのかの具体的な方法が書かれてあります。今まで抱いていた疑問が解決されてスッキリしました。
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