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2012年2月15日
ミクシィの鍼灸の先生のお勧め本で、アマゾンで中身確認と思いできませんでした。レビューも見たり、結局のところその先生を信じて購入。  最初は ああ、専門家向きかなと思いながら読み進め、私は全くの無知の領域から中医学、漢方、鍼灸を知るとっかりにと、簡単な本を求めましたが、読んでいくと 腰痛の人の詳しい見立て方とか、西洋医学での医師との関り方とまた違って とてもその点は解った事でよかったし、主人もその症例にあてはまり、後日 息子が突然の激しい腰痛に襲われ、病院に電話し救急車で来てください。と言う結果にもあてはまり 尚 この本に出会ってよかった!と思いました。ただ その後「史上最強カラー図解・プロが教える東洋医学」のすべてが解る本 と言うのも買いました。こちらは豊富な図解でしたので この本と併せて読むととても良く解った。  この「医学のしくみ」は プロよりなのかな〜?とも思った次第です
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2007年10月12日
日本漢方(和漢)ではなく、中医についての解説書。
非常に読みやすく、現代の日本に存在する和漢・西洋医学・中医の違いを
その歴史的背景から現状までわかりやすく書かれており、非常に好感が持てる。

3種の医療・医学は、対立するものでもお互いを否定するものでもなく、
同じものを違う方向から見ているのだという理解が必要である。
中医を闇雲に推薦するものでもないことをここに強調したい。
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2017年2月21日
「しくみ」と書いてあるものの、よくわかりませんでした。どうしてこういう症状がでるのか、理由が書いないので、東洋医学を学ぶには物足りないです。
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2017年6月10日
東洋医学の基本を学びたいわたしには、
こちらの本は少しレベルが高く難しい本でした。
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2008年10月1日
本書は東洋医学の入門書ですが、日本の一般読者にも理解しやすくするために、本書では中医学(=中国の伝統医学)を東洋医学と呼んでいます。
西洋現代医学・中医学・日本漢方という三者の違いがとてもわかりやすく説明されていて非常に面白い。

他にも、良い東洋医学の先生の見分け方や(東洋医学は現代医学以上に個々の医師の力量が問われるのだそうです)、現代の日本の東洋医学の現状・問題点等も詳しく書かれてあります。例えば、本家中国では現代医学と東洋医学の良い部分だけを組み合わせるという「中西結合」という施策が採られており、医師になるための試験制度にもそれが適用されているが、日本ではまだまだ遅れているといった内容です。

入門書とはいっても、想像以上に深く・濃い内容で読み応えも有り、東洋医学に興味を持った人が一番初めに手に取る本としては最適ではないでしょうか。素晴らしい本だと思います。
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ベスト500レビュアー2011年1月20日
 経絡に興味をもって調べている。3冊目。
 監修の関口氏は日本で薬学と鍼灸を、中国に留学して中医学を修め、鍼灸院と漢方薬局を開業している人らしい。漢方薬を処方するには東洋医学ではなく、通常の西洋医学式の薬学部を出て薬剤師の資格を取るしか日本では方法がないそうで、鍼灸と漢方を両方扱える専門家は日本には非常に少ないそうだ。
 本書は、関口氏の幅広い知見を生かして、東洋医学と西洋医学の違い、東洋医学の診断の仕方、漢方薬、鍼灸、気功・・・と東洋医学(というより伝統的中国医学)の全体像を概観できる。経絡、気については10数ページの分量でほんとうにざっと眺めた程度なのでこれでは足りない。また経穴についても数ページしか記述はないので、これで具体的に何かの役にたつわけではない。文献への言及もほとんどないので、思想としての東洋医学についてはわからないが、臨床という観点では、東洋医学がどんな世界なのかを把握するにはよいと思う。保険適用の範囲など、実際の受診に必要な情報もあるのが便利だ。
 東洋医学と西洋医学は日本では地位も立場も全く対等ではない。しかし、そうなったのは実は明治以降の百二、三十年。それまでは、1000年以上に渡って東洋的生理感、病理感に基づいた医療が行われてきた。経絡は解剖学的には対応する器官が見つかっていない。プロの鍼灸師も7割は経絡を迷信的な存在として扱うという。しかし本当に迷信なのだろうか。最近、WHOで経穴が定められたと聞くが、現代的西洋医学の世界にも徐々に伝統的東洋的医学の知見が取り入れられつつあるのだろう。もっと伝統的医学の価値を見直してもいいのかもしれないと思った。
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2011年12月25日
以下目次

序章:東洋医学の診断と治療はこう進められる
第一章:東洋医学のあらましと今日の必要性
第二章:東洋医学ではこう考える
第三章:「証」による診断と治療
第四章:漢方薬の世界
第五章:鍼灸と気功の世界
第六章:東洋医学の現状と将来
巻末付録

中医学(中国の伝統医学=本書ではこれを東洋医学と呼ぶ)全般の入門者向けの解説書になります。「はじめに」で筆者は「私がこの本で言いたかったことの一つは、現代医学が決して万能ではないということである。」としています。現代医学とのアプローチの違いとして、「現代医学は病気を診るが、東洋医学は一人の病人として診る」を挙げ、こうした病理観・生理観を伝えるべく本書を監修したとしています。また「一部のマスコミやメーカーが商業本位で流布する偏見や誇張に対して正しい認識を持つこと」を強調したいとも書かれています。

第一章で伝統医学と現代医学の違いや日本人にとっての東洋医学、ミクロの医学(現代医学)とマクロの医学(東洋医学)の違いなどを説明し、生活習慣病こそ東洋医学の出番ではないかと筆者は訴える。第二章で、東洋医学の診断体系、基本的な考え方を説明し、病気になる原因を東洋医学の観点から解説。第三章で、東洋医学の診断(「証」=病気の状態を見極める)と治療方法を解説。第四章で、漢方薬の定義、中薬と日本漢方の違い、漢方薬の効能などについて解説。第五章で、「経路」についての解説し、鍼灸と気功の解説を行う。第六章で東洋医学の現状(東洋医学の医療資格、保険適用の有無など)について触れ、東洋医学をとりまく日本の医療制度不備を指摘。また現代医学と東洋医学の長短を指摘し今後の東洋医学について筆者の考え(提案)を述べ、また理想的な先生象にも言及。

私も東洋医学とか漢方薬の世界って「胡散臭いな〜」と思ってたんですが、東洋医学の考え方や日本漢方と中薬の違いなど、基本的なことが分かりやすく書かれており、「胡散臭さ」はかなりなくなりました。同様に考えている方などは一度サクッと読んでみるよ良いかもしれません。
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ベスト100レビュアー2016年7月28日
著者は鍼灸師と薬剤師の資格を持ち、北京中医学院に3年間の留学経験を持つ、関口善太氏です。
本書は鍼灸と漢方を含む東洋医学について解説した基本書です。

関口氏は中医学に精通した東洋医学の専門家で、中国に渡航して深く学び、帰国後は都内で「中醫堂」を開業する傍ら、講師として教育にも従事してきました。
本書はその経験を元に執筆されたものです。
序章では、中医学に基づいた診断シーンが描かれます。
腰痛患者ですが、弁証という診断法で冷えを原因として体液の循環不良から生じたものだと判断され、処方される漢方薬やツボのことが具体的に描かれ、キャッチーなものでした。
本章では、東洋医学の概要、元となる中国の哲学、診断内容を抽象的に分類した証、証に応じて処方される漢方薬、鍼灸で使われる経絡とツボ、東洋医学をとりまく問題などがまとめられていました。
また冒頭には生薬の写真、巻末には証に応じた漢方薬などについて表で確認できるようになっていました。

本書は、表紙の印象では一般向けかと思ったのですが、レベルは高く、どちらかというと医療関係の初学者向けだと感じました。
最近、東洋医学の入門書をよく手に取るのですが、どれもわかりやすく、コストパフォーマンスがよいと思います。
本書もその1つですが、類書と異なる点は、著者のバックボーンを反映して中医学を詳細に解説していること、また国内で鍼灸と漢方に精通した専門家を育てられない制度上の問題点を具体的に指摘していることです。
こうしたことも含めて、これ一冊で東洋医学を概観できる好著だと思いました。
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ベスト1000レビュアー2014年2月2日
この手の図解本のなかでは、老舗的な安定感がある本。
ところどころに著者のこだわりを感じられるのも良いと思います。
東洋医学や鍼灸などを本格的に学びたい方は、
ここを入口にして他の本にステップアップしていくのもいいかもしれません。
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2004年11月3日
~著者は別の出版社でも理論にフォーカスした中医学の入門書を出しているが、こちらのほうが圧倒的に分かりやすい。また鍼灸の概略、良い医療機関の見分け方などについては本書独自の内容である。中医学の概略を知るためにうってつけの一冊。
出版社のライターさんが編集協力しているようだが、わかりやすさについてはおそらくこのライターさんの寄与が大き~~いのだろう。このような実用書は学術書と違って明快さが重視されるためだろう。~
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