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2007年10月7日
とても良い本です。

僕はこの本を読んで、
読書法に対する固定観念を、
くつがえそうという気持ちを持てました。

速読法のみならず、記憶法や、
試験の受験法にまで言及しています。

・人間には、物事を同時並行に進める能力がある。
・記憶法のコツは、塗りムラがなくなるまで繰り返すこと。

など、優れたノウハウがたくさん詰まっています。

この著者(川村明宏氏)が書いた本の良さは、
単なる速読トレーニング法の解説だけでなく、
知的活動の改革にまで触れているところです。

そのため、何回でも読み直すことが出来るし、
読み直すたびに、新しいことを発見出来ます。

まさに”読める速読本”と言えるでしょう。
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2013年12月6日
こんにちは、山口です。この本に書いてあるとおり実行できたら、ほんとうに楽しくなると思います。ありがとうございました。
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2007年7月9日
脳の潜在能力で言うと、速読(分速4000文字)ぐらいなら、誰でも簡単に出来る。要は練習をした事がないだけ。
その誰もが持っている力を引き出すトレーニングとその効果が書かれています。トレーニングはいたってシンプル。
'@まずは本を一冊(大きな字の本がベター)を選ぶ。
'A読むよりは目に残像を残す感覚で、1ページに2秒程の超スピードで全ページをめくっていく。視線は一度に1ページ全体を捉える。
'B一冊読み終えたら、もう二・三度、次は徐々にペースダウンさせて'@を繰り返す。視線はペースに合わせてより細かな行を追うようにする。
'C毎日繰り返す。
これだけで?と思うと少しオカルトちっくですが、読み物として話題選び、文章や喩えが上手く、ついついその気になってしまいます。
『肝心の効果は?』
要するにこの本の内容は右脳速読での右脳開発です。子供の頃からどっぷり左脳型の人はやはり効果が出るまで時間がかかります。逆に右脳的な活動が得意な方は、すぐに効果が現れます。
左脳型の方は何かを追い求める際に論理を優先します。速読訓練中に、いろいろ理屈を考えたりしていませんか?イメージを大切にしましょう。訓練は「読む」ではなく、「見る」ことを優先すると書いています。「速読が右脳の働きである以上、左脳の働らきを極力押さえる事」この事に気付けばこの本は非常に良い入門書になります。
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2005年4月27日
「ジョイント式」の日本速脳速読協会(旧 新日本速読研究会)のトレーニング法に基づいた本です。この団体は直営校だけでも、北海道から九州まで日本各地にフランチャイズ方式で教室を展開しています。本やPCソフトも最近たくさん出しています。しかし、速読を段階を踏んで習得させる「信頼できるシステム」があるかというと、大いに疑問です。なぜ私が、ここまで言うかというと、私が元受講生だったからです。(笑)
この本は、
「脳には可塑性があり、高速な情報のインプットが可能」
と始め、
「4000字/分程度の速読は、多くの人がすぐに身に付けられる」
と根拠なく続け、
「本の各行の行頭と行末のみを高速に追いかけ、次第に中身も高速に理解する訓練」とか
「本のページを高速→中速→低速にめくる訓練を通して速読を身に付ける訓練」などを紹介しています。
でも、これはあくまで「潜在能力が開花すれば」という話であって、「普通の人間が、どうすれば身に付けられるか?」という話ではありません。(私はここでカン違いしました。)
このあやふやさの上に、体験談(一流有名校合格など)を並べ「この生徒は2万字/分程度読めるが、全体では中の上」と、受講生の平均レベルが非常に高いかのように装っています。(実際は、例えば私は平易な読み物で3000字/分を超えられず、インストラクターにアドバイスを求めても「右脳が開発されれば、」でごまかされました。他の生徒さんも困っていましたし、インストラクター自身も説明の根拠がなく、つらそうでした。)
最後は「速読を活用して、様々な知識を短期間で身に付け、成功を手に入れよう!」という多分野学習の説明です。「受験も資格試験勉強も、元来、特殊な才能は不要なので、深刻に考えずに行こう!」という考えは共感できます。でも「ゆえにジョイント式は優れている」という話にはなりません。
この本は、速読教室を選ぶ時の参考資料程度です。
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2002年12月9日
この著者は、研究会名のものも含めて、たくさんの、速読の本を出していますが、理論的な面での解説は(正しいかどうかは僕には判断出来ませんが)この本が一番面白く読めました。でも、タイトルを見ると、この本で、「どんな勉強も多分野学習法でスイスイ! 」になれるような印象を持ちますが、それは誤まりです。トレーニングを目的とする方は、この著者の別の著作を選んだ方がいいでしょう。
速読の概要・効果を知りたい方と、「色々有るけどどれにしようかな?」と思っている方にはお薦めです。
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2002年7月17日
速読についてのコンセプトが非常にうまく分かり易く書かれています。
できるだけ早く読む。読もうと意識しない。
今までの考え方を変えさせられる内容でした。
実際我々の生活にはあまりにも多くの既成概念がはびこっています。
これがどれだけ人間の能力にふたをしているのか。
そして多くの人が自分の力を出しきれていないのを本当は感じているのではないでしょうか?
この本は速読だけでなく、考え方の壁をきっと打破してくれると思いますよ。
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