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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.9
14
稼ぐ人財のつくり方 生産性を2倍にする「攻めの人事」
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2017年9月30日
日産でゴーン流のグローバル本社人事担当をされていた方の著書。戦略的な人事部が行う「ジンジニアリング」(エンジニアリングではない)とは何か、が垣間見える。

ゴーン氏は人事部に2つのことだけを課した。それは、全ての人事情報を数値化すること、全ての人に付加価値を与えること。前者は大企業的だが考え方は参考になる。

ちなみに、著者が述べる「生産性の高い人に共通する3つの考え方」とは・・
1. 自分と違う個性を認める
2. 人間は不完全な存在であることを認める(ミスをするもの)
3. 自分に不可能はないと信じる

その通り。全く同感。
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2017年5月21日
外資系勤務が長いものですが、挿入事例が外資系あるあるで面白く読ませていただきました。故に実務者にも参考になると思います。タイトルと帯からでは実務者が引っかかりにくいので、あえて4点にさせていただきました。増刷時には実務者も手に取ってみたくなるようなフックを帯にいれるとよいかと。

必要とされる顧客へ製品、サービスをできるだけ届け利益を最大化させる、稼ぐ、には、人事だけでなく組織全体の利益に対する意識改革が必要かと。本を読んで考え直してみますと、国内問わず関連部署に交渉などする際のディスカッションは、利益を軸に展開されていたことに気が付きました。外資資本がはいるはいらないにかかわらず、外資流を導入する組織も増えているようですので、人事関係の人ではなくても、利益の大幅改善に寄与した人事戦略を垣間見ることにより、自身の組織への貢献の仕方を考えてみるきっかけになるかと思います。
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2017年3月14日
題名からして人事のことだよねーって感じで読み始め、最初は付箋とかするつもりなかったんだけど、気付いたら付箋ばかりに(笑)
人の扱い方、特に部下の扱い方などのヒントも多いし、今後の事務所の運営にもめっちゃ役立ちそう。
著者の山極さんが所属していた日産というグローバル企業がどのように人財を管理し、育てているかが分かる。やっぱ凄いですな。自分の想像していた人事部・総務部を遥かに超えてる。
SWP、VUCA、少数精鋭の2つの意味、和魂多才型人財、これを知れて良かった。
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2017年9月15日
人事部と聞くと一見管理部門を想像しますが、人事部こそお金を生み出す、稼ぐ部門なのだと再認識できる本です。日本の適材適所とアメリカの適所適材、両方をクロスオーバーさせる人事制度で生産性を上げる。人事の仕事の見える化とは、人材の計数管理から。確かに一人当たり売上高が把握出来ないことには仕事の効率化は難しいです。外注して良い仕事、悪い仕事。外国人やLGBTの立場、仕事の進め方など多岐に亘って書かれた本です。自分が人事部でなくても、得るものの多い良書です。
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2017年10月31日
町場の小さな飲食業にもあてはまり、無駄なコストをかけず、スタッフがイキイキし、それがお客様の満足を創り出し売り上げに繋がるという事が、改めて大切だと気づきを与えてくれます。
オススメします。
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2017年10月25日
筆者の日産時代の実体験に基づいた事例が多いので非常に参考になる。
第6章のドラえもんの5大キャラクターを用いた解説が興味深い。
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2017年9月10日
最近は労務問題に振り回されている人事部が多いだけでに、人事に関わる人には、本来の人事の役割を再認識するためにぜひ読んで欲しい本です。
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2017年4月3日
今年の人事の課題は働き方改革とグローバル そのいずれをするにも人事、評価、会社の仕事、経営方針などの見える化、数値化が必須です。
外資系企業になった日産自動車での経験を通じて、外資系の良い所と、日本企業の良い所を合わせて発展させていく新しい日本企業の人事の在り方提案です。人事の仕事は得てして見えない不透明感が漂い、不信を生み、また自分が成長するステップやゴールが見えにくのが特徴ですが、そこをエンジニア視点で明快にわかりやすく、納得性が高い内容になっています。 多様な人材を活かすにはこれは必須です。 名ばかりの残業削減ではなく、仕事の見える化、評価の見える化なくして多様な働き方も難しいです。この一冊はご紹介編(本気でするには難しい) 興味を持ったら著書に相談するしかありません。 そのくらい奥の深い内容でした。
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VINEメンバー2017年2月26日
「生産性を2倍にする『攻めの人事』」というサブタイトルが付いている。
本の帯に書かれた短文が本書の内容をズバリ言い当てている。
つまり、「9割の人事部はほんとうの仕事ができていない!~日産でのカルロス・ゴーン氏の教えを独自に発展させた競争優位を生み出す戦略人事の方程式」だ。SWP戦略のエッセンスを習得することは、「戦略人事」にとって欠かすことができないだろう。
 本書が説得力を持つのは、ファクトとロジックを組み合わせ、テキパキと語る文体ににもよるが、エンジニアだった著者が自らの経験を通じて肌で感じたことをベースに置いたところにあると思う。そこには机上の空論もなければ、無責任な憶測もない。
 例えば、著者は、既に公開されているOECDの調査結果等を独自のフォーマットに書き換えることにより、日本の生産性の問題を浮き彫りにする。これは、全盛期の立花隆(ジャーナリスト)が言論を通じて田中角栄を退陣に追いやったときの手法とよく似ている。
 さらに、著者自身の経験を随所に挿入し、リアリティーを加えている。ネタバレはマナー違反だが、本文から一例を紹介する。
 あるとき、採用計画をめぐり、ゴーン社長の承認を得たという外国人役員から、著者の提示した採用計画数について「君の出した人員ガイドには到底承服できない」という激怒のメールが届いた。そして、著者はすぐに返信する。
「①あなたの言い分は極めてまっとうである(相手の意見の尊重)。もし我々の立場が逆であれば、私はまったく同じことをあなたに言うだろう(相手の立場の尊重)。②しかし、我々のガイドラインも会社の意思決定に沿ったものであるので、あなたの主張をそのまま受け入れるわけにはいかない(こちらの立場の主張)。③我々には立場の違いがあるが、目指している姿は収益の拡大という同じゴールである。もし、あなたが人事の数値に不満があるなら、いつでもチャレンジする権利がある(不可能はない)。④人事の数値はあくまでもガイドラインであって、この数値よりも儲かる計画があるなら、人事はいつでもサポートする(現状が不完全なのであれば、より良いものは受け入れる姿勢)」(P.153)。その後、その役員からもすぐに、返事が来た。「丁寧に説明してくれてありがとう。事情はよくわかった。感謝する」。
 日本の人事は、果たしてビジネスパートナーに正々堂々と反論し、その結果として、対立ではなく共感を得ることができるだろうか?
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2017年3月6日
人事あるいは人事部というものに全く縁が無いのと人事部の中の人たちってどんな仕事をしているのか? 稼ぐ人財とはどんな人なのだろう、それをつくる人事ってどんなスーパー人たちだろうなどなどすごく興味が湧いたので読んでみました。攻めの人事、SWP戦略、稼ぐ人財のつくり方・・・レビューするにはたくさんあり過ぎます。ですので、個人的に興味の強かった箇所をいくつか挙げてレビューいたします。

・「ヒト・モノ・カネ」で一番使えていないのがヒト(P48〜)
こう書かれると、そうなんだぁと改めて考えさせられました。モノやカネは予想外の動きをすることがほとんど無いから使いやすい・・・金利を払う、メンテナンスをする、計画どおりに使えるが、ヒトは個性があり画一化できない。確かにそうですね。そのヒト(労働人口という意味において)が日本では2015年〜2030年にかけて909万人減るそうです。神奈川県がまるごと無くなるレベル。であれば、ヒトをうまく使いこなす+本書でいう稼ぐ人に育てるのをやるかやらないかの時代にもう突入しています。

・会社が職務を与える時代から、多様なタレントを活用する時代へ(P149〜)
社会やニーズの変化スピードが速すぎて1年単位での評価では遅い、現在の評価制度が時代にそぐわなくなってきている(ノー・レーティングという評価制度もでてきている)、アメリカ型の適所適材と日本型の適材適所がタスキ掛けあって新しい方向に動いている。会社が職務を与えるのではなく、職務とタレント(を持った人財)のマッチングを他社より早く行う重要性がますます高まると筆者は書いています。

・稼ぐ人財をつくる7つのポイント(P189〜)
会社や組織の総支配人(ジェネラルマネジャー)を置く、会社や組織が求める人物像を決める、ビジネス現場の声を吸い上げて人事戦略に反映する、など計7つのポイントを挙げています。どのポイントも人事部主導で行うことでより効果と成果があげられると理解しました。こうなってくると人事部とはなんぞやと思わず問いかけてしまいます。これらすべてを実行に移したらどれだけの時間と費用なのだろうと他人事として考えてつつ、現在の社会やニーズの変化のスピードを考慮すると、これらの1つでも早く実行しないと勝ち残れないんだろうなぁといった危機感も同時にありました。

私の人事部に対する非常に勝手なイメージは、人とその周りの管理をしている裏方の部署でした。ですが本書を読んで、こういった人事・人事部もあるんだという新鮮さと彼らの仕事はすごく多岐にわたっており、加えて本書では伝えきれていない、もっともっとたくさんの業務もあるのだろうなぁと、そして、そんななかでももっと人財について良くしていこう、良くしていかないと勝ち残れないことが理解できました。勝ち残るための攻めの人事、SWP戦略や生産性を2倍にするというったお話はぜひ本書を手にとってご確認ください。
今回も拙いレビューに最後までお付き合いくださりありがとうございました。
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