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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.0
6
社長、その商品名、危なすぎます! (日経プレミアシリーズ)
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ベスト500レビュアー2017年8月27日
書いてあることは正しいですが、良いか悪いかという筆者のオピニオンが
全く記述されていないというところがちょっと気持ち悪いです。
どんな出版物でも批判的なところがあって、これが文化を支えたり変えた
りすることに繋がるのですが。
商標権は本来は「今あるもの」「ローンチに向けて開発中のもの」に認め
られるべきで、これをやっている人間や企業の権益を守るのが趣旨です。
この趣旨論に触れずにハウツー本のような内容にしてしまったのは筆者の
志の低さか、編集の志の低さか。
本書がベ○ト○イ○ン○をさらに劣化させた企業や人の出現を
招かぬよう祈るばかりです。
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2015年5月28日
〜商標に関する調査⇒申請に関する「手間を代行」してもらう〜

そう考えれば、弁理士さんがグッと身近に感じられるかも!?

・商標登録ってどんなものか知りたい
・コピーライター志望
・商品開発に携わる

…↑↑のような方に、この本をおすすめさせてもらっておきます。
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2015年5月18日
1~2年前位にこの著者のセミナーを受けたことがあり、
商標などについてもっと知りたいと思いこの本を購入しました。
セミナー同様説明が分かりやすくて良かったです。
載っている事例も最近のものや話題のものが多く、法律に疎い自分でも容易に理解ができました。
これから仕事をしていく際には、商標のことも意識してやっていかなくては
という良いきっかけになりました。
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2015年5月15日
数ページ読んだだけで、『いったい何個事例が出てくるの!!?』と驚きました。

リーバイスのステッチ、アディダスの3本ライン、トヨタのランドクルーザー、ポルシェ、GーSHOCKなどなど、
具体例は全部身近で、気づいたら読みふけっていました。

単に商標の勉強になるだけじゃくて、つい明日誰かに話したくなるようなネタをたくさん仕入れられます。
なんだかお得感満載の本です!!

専門書としての商標の本は世の中いっぱいあるけど、こういったわかりやすくておもしろい本は今までなかったんじゃないかな。
ということで、★5つです。
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2015年5月15日
「コカ・コーラ」「白い恋人」「イチロー」「TOYOTA」「一番搾り」「オリンピック」「漢字検定」。。。これらは全て、登録商標である。商品の知名度や組織のイメージと欠かせない登録商標は、ビジネスにおいて大変重要なものであり、正式に登録すると知的財産権のひとつとして保護される。しかも、特許のように20年で切れるということはなく、更新を続ければ理論的には永久に使える。本書は、そんな登録商標のしくみについてやさしく説明した本である。著者は、弁理士。名前を考える仕事もしているという。

商標の効果は機能的には4つある。「自他商品識別機能」「出所表示機能」「品質保証機能」「宣伝広告機能」。中には、名前を変えただけで一気に売れるようになった商品もあるというからなかなかあなどれない。アディダスの3本ラインのような図案や、「ヒ・サ・ミ・ツ」のような音も商標にできるし、近年認められるようになった立体商標では早稲田大学の大隈重信像がその第1号になったという。

ただ、せっかくいい商標を考えたとしても、既に登録されてあるものだったら問題になる。内容証明郵便で突然警告書が送られてきて、裁判で訴えられることもある。権利侵害で莫大な支払を余儀なくされるケースも少なくない。よって、ビジネスで利用したい何か良い名前が浮かんだら、まずそれを「商標広報」などで確認するのが良いようだ。チェックするポイントは「登録された商標」「商品又はサービス」「権利者」の3つ。今はWEBの「特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)」を使っても簡単に検索できる。話しは少しそれるが、このJ-PlatPatで「商標を探す」を選んで思いつくまま検索してみるとなかなか面白かった。ちなみに「Amazon」で検索したら「有限会社金沢文庫石井商事」をはじめ、35件の商標がヒットした。アニメの新作などが企画されると作品がつくられる前にその名前が商標登録されブロックされるから、次の作品が何なのかをそこから事前にチェックしているマニアもいるそうだ。

権利侵害かどうかを判断するポイントが、具体例や裁判で争われた例を交えながらいくつか紹介されている。常識的に判断できるものが多いが、専門家でも判断が分かれるケースもあり、セーフかアウトかの境界は結構微妙だということがわかる。ちなみに、商標登録出願ができるのは、本人か代理行為が許されている弁理士だけであるという。

「『東京スカイツリー』の名前が決まる前には、『大江戸タワー』など、さまざまな先取りの商標登録がされていたようです」というのは、苦笑いしてしまった。それらの商標との係争を避け、ありきたりな「タワー」ではなくあえて「ツリー」という言葉を選んだのは、そういう経緯を知るとなかなか賢明な選択である。著者も、登録されている商標を調べてぶつかっている恐れがあるときは、譲ってもらう交渉をするなどと並んで、名前を変えることも選択肢のひとつだとしている。また、いろいろな名前を調べることで、新しいアイディアが浮かぶこともあるようだ。予想より、面白く読める本だった。
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2015年5月31日
特許って?
というくらい無知ですが、本のタイトルに惹かれて読んでみました。
内容は、初心者の私にとっては充分な内容で、最初から最後までテンポ良く面白く読むことができました。
初心者以外には物足りないかもしれませんが、わたしにはぴったりでした。
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