Androidアプリストア Amazonファミリー 芥川賞直木賞特集 9000 Amazon MasterCard Wintertire nav_flyout_videogame ファッション Fire 7 ・Fire HD 8 Fire TV バレンタイン特集2018 コンタクトレンズストア 大型家具・家電おまかせサービス Echo Kindle Amazon MP3 ウィンター SING/シング【通常版】(吹替版)



2011年5月25日
この著作もそうだが、内容がネットニュースの寄せ集めでしかもメーカーの言いなりになっているとしか思えない。またパソコンや携帯が無くなるなどとセンセーショナルに煽るような表題で話題性だけを狙ったとしか思えない。
ただ、IT機器メーカーとしては制御しやすいので有り難い存在なんでしょう・・
0コメント| 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
VINEメンバー2012年9月12日
すでに既出の内容も多く新鮮さは無かったが、スマートデバイスがフォルダやデータファイルという
パソコンが持っていた概念を持ち込まないことや、電話帳やアドレスなどの情報もソフトごとに管理するのではなく、
1ユーザーでひとつ共通のものを使うという設計思想を持っているという点は目から鱗ではあった。

本書のポイントとしてはスマートフォンやタブレットの普及とクラウド連携などの進化と、
Facebookをはじめとするソーシャルメディアがコミュニケーションにも大きな変化をもたらしており、
生活者の行動に大きな変化が起きていることと、今後その変化に合わせて様々なコンテンツビジネスも変化を求められていること。
好機と考えれば、より多様なサービスや情報をモバイルネットワークを通じて提供できる状況になってきていることがある。

とはいえ今読んで特に新しい内容でもないので、前提知識がまったく無い人が
体系的にスマートフォン関連情報を知るにはいいかもですね。
 
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2011年7月28日
少し前に書かれた本なのに、昨日、今日起こっていることをまるで予言したみたいにぴったりと当たっている。
もちろんある程度予想できたこともあると思うが、少しびっくりした。
スマートフォンが回線を圧迫すること、それによって通信事業者の構図が変わってくること。LTEへの転換やモバイルWimaxの開放。
これらを活用したMVNO。
Appleがicloudをはじめることなどなど。
読みながら今まさにそうなんだよなぁ。って思いながら読みました。
できれば1ヶ月前に読んでおきたかった・・・。
次はどんなことが起きるんだろう。
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2011年10月4日
まず、タイトルと内容があっていません。百歩譲って、「今現在スマートフォンの周辺で起こっていること」くらいでしょうか。また、サブタイトルに「パソコンは消える!」とありますが、これは内容に180度反します。むしろパソコンはなくならない、と本文中に明記してあります。

序盤はスマートフォンやタブレットの解説。内容は浅く、ネットや雑誌でいくらでも手に入る程度のものです。中盤はクラウド、Facebook、ツイッターといったソーシャルメディアの現状です。これもさして目新しいものではありませんが、時節柄東日本大震災に絡めた内容にページを割いています。終盤はデジタルコンテンツ、通信事業者等の現状に触れています。

タイトル以外の問題としては、大きく2点あります。1点目は、著者の独自取材が皆無であること。公開情報や、少しネットで調べれば当たることができるような内容ばかりです。2点目は、あまりにも誤植が多いこと。本当にプロが校正しているのか疑いたくなります。

全体的にプロが誇りを持ってしたとは思えない、お粗末な仕事です。辛辣かもしれませんが、私の正直な感想です。
0コメント| 46人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2011年5月22日
急速な勢いで国内での普及が進むスマートフォンとそれを取り巻く状況について、端末のハード・ソフトのみならず、ネットワークインフラ、コンテンツ、サービスなど網羅的に取り上げられている。例えば「スマートフォンのハードウェアについては理解しているのだがネットワークについては今ひとつわかっていない」等という人が全体像を俯瞰したり、これから通信業界に関わるといった人が入門書とするのには好適。もっといえば、デジタル系IT系の業界ではスマートフォンの動向を無視してよい分野は皆無といって過言ではないと思うので、この業界に関わるすべての人が共通認識/知識としてしておくべきことがコンパクトにまとめられた良書だと思う。

出版ギリギリまで最新の情報がアップデートされ、東日本大震災の影響についても言及されている。それだけに、出来るだけ早めに読むほうがよく、この分野の本の常として「賞味期限」は比較的短いかもしれない。また、個々の分野についての掘り下げた知識や情報が必要な時には、別な書籍や情報源を併用する必要がある。

内容について直前までアップデートされたせいか、読んだ初版では校正が十分ではなく、一部年号などの数字にも誤りがある点は若干注意してよむ必要があるが、ある程度この業界についてのごく基礎的な知識のある方であれば問題ない範囲だと思う(その点で、☆ひとつ減)。
0コメント| 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2011年6月9日
“今”のスマートフォン、パソコン、携帯電話、コンパニオンデバイスといったものが書かれており、それらのものを知らない人にとっても、誕生からの経緯が書かれている為、解り易いと思う。

表紙を見ると、今後パソコンは無くなってしまうのかという風に思われるかもしれないが、実際は、現在の音楽プレイヤー、電子書籍などのコンパニオンデバイスはほとんどの場合、パソコンを介して、データの入れ替えや同期を行っている。
これが近い将来、クラウド上に置かれ、デバイスやハードを選ばずにそれぞれを楽しむ事が出来る様になるだろうという事である。
日本でのサービスは行っていないが、Amazonでも実際に行っているサービスである。
奇しくも数日前、iCloudが発表され、著者の指摘は見事現実のものになりつつある。

こういうデバイス類に興味があったり、詳しい人には想像し得た事であろうが、本書の出版時期とiCloud発表時期が近かったという事を考えると、著者の取材力や先見性に関心させられる。

専門家気取りで難しい単語を並べて自己満足している本が多い中、わかり易い言葉で、誰でも読める本には巡り会わないものである。

是非“今”というタイミングで読んで欲しい本である。
0コメント| 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2011年9月18日
誤植が多すぎて、途中で読む気がなくなりました。
スマホの未来を論じる前に、日本語を大切にされた方がいいのでは
ないでしょうか?
0コメント| 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2011年8月14日
 スマートフォンの普及が、必然的に携帯電話とパソコンの役割を変え、それに伴い多くの企業の運命を変える世界を、力まず淡々と描いています。
 IBM、マイクロソフト、Googleと勝者が入れ替わりながら進んだITとネットの世界の攻防が、技術革新とマーケットでの利用者の支持を源泉に繰り広げられた世界であることが跡付けられる。
 著者の立場が、業界や企業に偏ることなく利用者の動向に信頼を置いている姿勢が、本書の信頼性を支えている。
 これは、編集者の責任であろうが、やや単純な校正ミスが残っているのが気になる。
0コメント| 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2011年6月6日
戦後復興と経済躍進に伴いやって来たデジタルから、更に一歩前進したスマートという軸足が出来上がっていた事が一貫したストーリー仕立てで最後にがつんと落とし込む調子ではなく、煩悩の呟きの如く飄々と網羅されることで振り返るとそうなるべく必然に到ると言う書き口。

図らずも東日本大震災でTVや従来メディアの代替として、また別視点を浮き彫りにしながら浮上したtwitterのタイムラインやUstream、ニコニコ動画などのネット中継。その背後には、一部の熱烈なマニアに支えられ、アングラとして扱われていたネットから大きく躍進を遂げ、いつでもどこでもシーンを選ばすコンテンツやメディアに触れたい、更に自らもなんらかの発信を通じて交流を行うのに都合の良いクラウドを主軸にする、デジタルから一歩咀嚼されたスマートネィティブという存在が居たからこそ。

高性能PCを頂点とするデジタルの世代までは、コンテンツはハードに応じたメディアとしてパッケージにされ流通されていた。しかしここにスマートフォントと言う切り口が加わり、何でも出来る高性能よりも、よりシンプルに直ぐに使え、更にシーンに応じたハードに移し替えて持ち出せることを提示し形にしたアップル。一度この味を占めたスマートの住人はコンテンツを個別のパッケージで部屋に所有するよりも、いつでもどこでも好きなときに、好きなハードで利用することを志向しだす。そこにはクラウドコンピューティングが必然としてある。

従来のケータイはキャリアに配分された帯域をMaxとして各ユーザーに専用ソフト専用ハードを通じて部分的に切り売りしている状態。しかしスマートフォンはクラウドが前提となり帯域の超過は必然。スマートフォンになればキャリアがハードやソフトの枠で括り付ける事は難しく、ユーザーがappsを好みで組み合わせ利用する。当然利用者側のニーズは従来のケータイよりもクラウド、スマートの側により開かれている。そこにサービスをシフトしていかざる得ないキャリアの宿命。同様にコンテンツもハード毎のパッケージで縛り付ける事は困難で、クラウドでの利用権を前提としてそこからメディア毎の価値や便宜を供与していく方向に向かざるえない。

ユーザーが利用する端末がシフトすれば、一般消費財、経済の枠組みも影響を受ける。そのあたりは更に未来像の展望として元SCEの久夛良木健氏による特別寄稿に引き継がれる。本書に書き出された様々な事象を眺め紡ぎなおしてみると、確かに突然変異の如く、しかし必然としてのシフトが待ち受けている事が垣間見えてくる。
0コメント| 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
2011年6月11日
緻密な取材と高い洞察力で個人的に信頼している、本田雅一氏の新著。スマートホンやタブレットなどのスマートデバイスが今まさに起こしている「化学変化」についての現在、そして未来が纏めてあるが、著者自身が本書で述べているように、本書の内容は数年で時代遅れになってしまう可能性が高い。実際、私が本書を読み進めている間にも、ある程度予告されていたとは言え、AppleがiClowdを発表したり、iOS搭載機のPC FREE化が発表されるなど、すでに現実のものになってしまった。

クラウドの向こうのパワーが常に胸ポケットの中にあることがいかに刺激的か。iPhoneを始めとするスマートデバイスで人生が変わる人は出てくるだろうし、社会システムも変わってゆくだろう。そして生まれながらにしてスマートデバイスに接している「スマートネイティブ」の世代は、我々が考えつかないようなシステムを構築し、それが前提で社会が回り始めるだろう。それが正しいことなのか、あるべき姿なのかは解らない。間違いないのは、本書でも再三示唆されている通り、その流れはもはや止められないということだ。

前作「インサイド・ドキュメント『3D世界規格を作れ!』」も読ませて貰ったが、本書と共通してあるのは、日本のもの作りに対する著者の暖かい眼差し。今後日本がもの作りで世界をリードするには「時間をかけた意思の統一、強力なリーダーシップによる良い意味での独善的なものづくり」が必要だと説く。そのためには商品企画関係者のみならず、ものづくりに関係するあらゆる立場の人、そしてこれからものづくりを目指す人にぜひ読んで欲しい。私は本書を読んで、断片的な知識でできた頭の中の不整路が、ブルドーザーでガーッと小綺麗に整地されたような感覚を覚えた。

巻末の久夛良木健氏の特別寄稿は、ちょっとしたサプライズだと思う。
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? 違反を報告