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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
47
コトラーのマーケティング・コンセプト
形式: 単行本|変更
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本書はマーケティングで理解しておくべき80の重要なコンセプトが学べる本だ。各コンセプトがエッセンス主体でまとめられていて、まるで辞書のように拾い読みできる点が良い。

内容は古典的なものではなく、今の時代に合わせて新しい切り口で解説されている。まるでマーケティングの新しい地平をコトラーが教えてくれているかのようだ。

マーケティングの役割を簡単にいえば、たえず変化する人々のニーズを収益機会に転化することだ。収益機会に転化させるためには、ある市場において優れたソリューションを提供し、彼らの生活水準を向上させることによって、価値を生み出さなければならない。

また押さえておくべきマーケティングのトレンドは以下の通り。

・顧客ニーズをよりよく理解する
・新規顧客より既存顧客とのリレーションシップを大切にする
・市場シェアから顧客シェアの追及へ
・顧客との対話からニーズを得る
・細分化されたニーズを満たす
・資産の所有からブランドの所有へ
・単一チャネルからマルチチャネルへ
・製品中心から顧客中心へ

本書が発行されたのは2003年なので、内容もやがて陳腐化するかも知れない。けれどもマーケティングの優れた原則が学べる1冊だ。
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2010年10月8日
コトラーは、「マーケティングとは、個人や集団が、製品および価値の創造と交換を通じて、そのニーズや欲求を満たす社会的・管理的プロセスである」と定義した。本書は、そのような社会活動としてのマーケティング、すなわちビジネス全体を包括的に捉えるマーケティングについて80のコンセプトで明快に答えている。

マーケティングとは、製品ではなく価値を創造することであり、その価値は顧客が決定するとコトラーは述べている。いわゆるドラッカーなどに代表される顧客志向型のマーケティングであるが、一方でロイヤルティの高い顧客とそうでない顧客について異なる価値提案を行うべきであるとも述べている。私はマーケティングを学び始めたばかりの学生ですが、「お客様第一」とか「顧客志向」などといったことを鵜呑みにするのではなく、本当に価値をもたらしてくれる顧客をターゲティングすることこそ真の顧客志向型マーケティングであると初めて知り、深い感慨を得ました。

本書では、いわゆるマーケティングの手法などを紹介するハウツー本ではなく、「マーケティングが無用になる日は永遠に来ない」と本書の冒頭で銘打っているように、マーケティングに対する考え方・姿勢を述べています。A〜Zのアルファベット順にコンセプトが並べられていますが、最後のZest(熱意)というコンセプトにみられるように、まずは原点に立ち返ることが大切であるということがひしひしと伝わってきます。

実際にマーケティングに取り組むビジネスマンが今までの考え方・姿勢を振り返るために、そして私のようなマーケティングを学び始めたばかりの学生がマーケティングに対する正しい理解をするためにも、本書を読むことで大きなベネフィットが得られると考えます。
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2018年4月10日
Kindleで買いましたが、とても分かりやすく、いつでもどこでも読めて、とても良かったです。
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VINEメンバー2003年5月28日
コトラー本の中で2番目の薄さの本。最も薄いのは「コトラー 新・マーケティング原論」で213頁。本書は254頁(共に日本語訳本のページ数)。この2冊以外のコトラー本は1000頁近い分厚さで、ちょっとお手軽に手を出せるような代物ではない。
本書は薄さは2番目だが、お手軽さ、読みやすさという点では1番ではないだろうか。今日のマーケティングで最も重要だと思われる80のコンセプトがアルファベット順で一語完結で書かれている。索引もついているので、マーケティング辞書や用語集としても使える。
内容はというと、マーケティングの基本が、見方によれば「あたりまえのこと」が書いてる。しかし深い。現代マーケティングの凝縮されたエッセンスが簡潔に書かれている。よってマーケティングのプロと初心者ではこの本から得られることに違いが出てくると思う。しかし、!プロであろうと初心者であろうとこの本が有用であることには違いない。
私が最も気に入ったのは最後の80番目のコンセプトとして「熱意(Zest)」があげられている点だ。以下は本書からの引用。
「マーケターとして採用するのは、人生に熱中できる人間に限るべきだ。そうでない者は経理に回すべきである。」
納得。
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2003年6月24日
営業業務で戦略立案、ビジネス動向の把握をはじめる人にお勧め。聞きなれたマーケティング用語をピックアップして平易に解説してあるため容易にマーケティングの理解を進めることができる。マーケティングの全体像の組み立ては、他の本にゆだねるとして、巨匠「コトラー」の考えを短時間で学ぶことができるのが大きな特徴。
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2010年9月10日
私は社会人で普段は化学系のエンジニアをしておりますが,夜間は経営学大学院に通っております。
マーケティングの基礎を学ぶためにこの本を購入しました。
最初はマーケティングの基礎を学ぶために買いましたが,読み進めるうちに,マーケティングは企業経営の基礎そのものであると考えが変わりました。
非常に簡潔に,かつ大事なところは漏らさずに,というコンセプトで書かれているため,読みやすいです。
項目ごとに拾い読みができるようになってますが,私は頭から最後まで通して読む事をお勧めします。
頭から読んで行くと,様々な項目で同じ重要なキーワードが何度も出てくるので,大事なポイントが頭にのこります。
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2003年12月27日
これほど役に立つ基本をしっかりと説明したマーケティング本はないのでは、と大袈裟に言ってしまいたくなる程優れた教科書だと思います。
構成をABC順にする意味が今いち分からないのですが、それ以外は何度も読み返しては気付かされる本です。
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2003年7月9日
日本の法人企業のうち99%が中小企業と言われています。その中でも微粒子企業(従業員5人以内)の企業経営者には必読本です。
売上が伸びない、顧客が増えない、と嘆く前にこの本でマーケティングの本質を勉強してみてください。きっと本代以上の成果が出てきます。
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2003年6月1日
マーケティングとは何かを本質的に書いてある本です。
マーケティング関連書籍を過去数十冊読みましたが、この本一冊を繰り返し読む方が価値がありそうです。本当に買ってよかったです。
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VINEメンバー2003年9月14日
「過剰生産と顧客の不足、値引き競争のような企業が悩む問題を解決に導くのが「価格に頼らない競争」を可能にするのがマーケティング」とのことですが、どうも「マーケティングとは高い費用を使ってもったいぶったことを行い、当たり前の結果に帰結させること」のような気がします。本書で、この疑惑を払拭したかったのですが無理でした。結局何も分からなかったとの感想。
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