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2018年4月24日
きれい事ではない就活戦線で、互いに本音を出し合うことで、ミスマッチを防ぐことができるはず。
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2017年2月13日
もうちょっとエントリーシートの書き方に特化した内容だと思っていたのですが、そうではなくて就活の裏側を述べた内容でした。その内容もネットや他の書籍から得られる情報とそれほど大差なくちょっと拍子抜けです。情報は多いとは思いますが、就活生が感覚的に分かっているようなことを詳細に述べているだけで、目から鱗の情報があるわけでもありません。あと大手企業の人事担当者や社員4人のコメントがページ内の本文とは別に下のほうに細かい文字で書かれているのですが、本文を読みつつ下のコメントも読まないといけないような構成となっており、はっきり言って読みにくいです。またそのコメントも本文中で述べられていることを、コメントという形で言い方や表現の仕方を変えてクドクドと述べているだけであり、あってもなくてもいいと思いました。どうしても入れたかったのならそのコメントを筆者が上手くまとめて本文中に組み込むべきです。
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2016年8月24日
就職活動における裏側や、分かりにくいグレーゾーンなところをまとめた本。

今までこういった本はなかなか無かった気がする。
企業もやはり営利団体なわけであり、慈善団体ではないということを再確認させられる。
そういう意味では就活生が読んでも良い内容なのかもしれない。

ただ、この本は批判するのみで、それに対する改善策が全く書かれていない。
例えば「文学系は就職率が悪い」という項目があって、それに対する具体的なデータなどは示されているが、それに対してどうすれば良いとか、そういったことは特に無し。
それ以外にも「学歴差別はある」「女性は企業に入りにくい」「外人は就職が難しい」などが書かれているが、いずれもデータを示しているだけで、対策は何も書かれていない。
そういう意味では就活生が読んでも、ただ現実を知るだけで得るものは特にないのではないだろうか…。
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2017年6月4日
就職活動の不都合な事実を押し殺してQ&A方式で答えています。例えばインターンシップに一仕事や会社が見えるかとか、大学名で差別があるのかとか綺麗事だけではなく本音で書いてあるのでズバットわかりやすい。
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2017年11月17日
これから就活するので出鼻をくじかれた気分です。
モチベーションが下がります。
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2016年8月13日
現在大学3年の者ですが、どこから手をつけていいか分からなく、全く軸のなかった就活に少し兆しが見えました。

就活でやることは、ありのままの自分をアピールするだけ。あとは企業が判断する。
面接で話すのがサークルやバイトの話だとダメだとかそんなことではなく、どんな内容でもどれだけ自分を表せるかが重要。ES、GD、面接、全て本質を突け。

もちろんこの本の内容を批判して、本当にそうなのか?と頭を傾げる事は出来ますが、あえてせずに、一つ、就活の軸として自分の中にこの本の考え方を持っておこうと思います。

就活も受験も情報戦争だと言われ、情報に振り回されていた中、この本で納得する考えに出会えてとても感謝です。
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2015年2月3日
 企業サイドから長年採用活動を見てきましたが、本書の指摘には頷けるところが多かったように思います(書名はちょっとセンセーショナルに過ぎる気はしますが)。
 さほど難関ではない資格を数多く取得し、TOEICや各種適性試験のスコアを1点でも上げようと汲々とし、サークルなどでは何人もいる「副部長」「副幹事長」の1人となり、サークルやバイトでの人間関係で生じた課題は自らが「潤滑油」役になって解決してすべてがうまく行くようになった、などと判を押したように面接で答えてしまいそうな学生はぜひ読んだ方がいいと思います。皮相的な就職マニュアル本がいかに無価値か、本書が気付かせてくれます。
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2015年1月29日
理論とデータに裏打ちされた著者の論考には定評がある。企業人事をあずかる者としては、多少の異論はある。が、さすが。その私たちでさえ気づいていなかった採用心理と内実が見事に描き出されている。見てくれは凡百の採用本に相似。しかし中身は本物。信じて読んでいい。
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2015年3月31日
著者の就活生への愛情に溢れた良書。極めて実践的だが小手先のテクニックを指南する本ではない。「どうして7割のESが捨てられるのか?」という問いに答えるには、人事・採用セクションのみならず企業全体の成り立ちや事情に通暁している必要がある。本書のキーワードの一つは「相性」だが、考えてみれば、著者は『エンゼルバンク』のカリスマ転職代理人・海老沢康生のモデルであり、マッチングの神様のような人。大手有名企業に目が行きがちな学生へ、自分に合った会社を探すことの重要性を説きつつも、実は人材獲得に悩むBtoB中堅企業の採用担当者にも有用なヒントが詰まっている。
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2015年3月16日
きれいごとじゃない就活の裏話です。

最近はアベノミクス効果で、就活が売り手市場のように言われているが、やはりそう簡単じゃない。

ましてや一流企業に入れるのは3万人が限度だそうです。

結局一流大学でなければ、最初から勝負は決まっているんですね。

就活生が信じ込んでいる都市伝説のような話は、ばっさり切り捨てられています。

ハウツウ本を読んでの付け焼刃が通用するほど人事は甘くないんですね。

自分が学生のころを思い出すと、やはり今の就活は厳しすぎるなあと思います。

人生経験が全く無い子供が、会社にうまく自分を売り込むなんて難しすぎることですよ~。

人事のほうが、あまりにも多いエントリーシートに音をあげているのも良くわかります。

また人気企業ランキングなどというのも、かなり意図的に操作されているものだということもびっくりです。

採るほうも採られるほうもいろいろな情報に振り回されすぎているんですね。

真面目に就活に励んでいる学生は、こういった人事の本音もきちんと知っていたほうが断然いいですよ!
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