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12件中1 - 10件目のレビューを表示(星4つ). すべての55レビューを表示
2017年8月5日
入社したての頃は、とにかく何でも頑張るしかないと思っていたが
年を重ねると、だんだん著者のような考え方になってきた。

「長い間会社に居るんだから、後輩を引っ張ってもらわないと」みたいな
事を言われたりもするが、自分が成長する義務はどこにもないし、そんな事で
給料は増えたりしない。

また「給料をもらっているからプロの仕事をしろ」とは私も当然のように思っていたが、
本当に日本人的考えだと思う。責任の押し付け。先に言った方が正義。
そういう見えない圧力に負けてしまうことは、本当に馬鹿馬鹿しいことだと思う。
大事な自分の人生を他人に狂わされている。
そんなに会社側の(会社に都合のいい)人間になる必要があるのか?と自分の
立ち位置を見つめ直す機会になった。
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2017年7月1日
ゾンビ型や洗脳型などいろんなタイプの紹介があり、周りの人を思い浮かべながら読めて面白かった。
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2017年6月3日
でも、世の中的には当たり前だとは思われていないことが書かれてあるので、社畜の人とか、ブラックな環境から逃げることができない人には読んでほしいと思った。
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2014年10月22日
日本人の我慢の美徳を始めとする労働観について、様々な実情が描き出されている。
長時間労働、有給休暇への罪悪感、上司の不理解、等々…。
また、「やりがい」という甘い言葉、耳あたりの良い言葉を使うことで
より我慢の美徳を引き出そうとする、そんな日本人の精神についても述べられている。

「お金のために働く」と割り切ることはそう容易ではないかもしれないが、
日本人にはこの考え方が欠如しすぎているのが現状であり、どんなルーチンワークにも
やりがいなどの幻想を抱こうとし、理想を追い過ぎることで、かえって仕事の仕方が
おかしなもの、時間のかかるものになっているという実情も存在することを実感できた。
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2014年6月25日
ムダだと分かっている残業、不必要な休日出勤を経験したことのある方は同感するところが多数あるかと思います。当然(?)、私にもありました。
ネガティブな内容なので「どうせ社畜だよっ!」と匙を投げてしまいそうになりますが、大変良いことが書いてあります。
まず、自分と会社を切り離して考えるという点です。会社人としての自分は、自分の100%ではないということを自覚すると視野が拡がります。
そして職場の人間関係を絶対視しない。社外にどんどん知り合いを作ると良いと思います。
視野が狭いと、どうしても何かに依存しがちになります。ムダな残業の時間を、視野を拡げる活動、また自分の市場価値を高めるために使うようにしなければなりません。
『大切なのは世間(会社)の評価基準ではなく自分の評価基準。』『他人の人生を生きるのは最大の浪費。』これは覚えておくべきだと思います!
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2014年5月16日
ブログからのファンもいるだろうが。。。
はっきり言ってブログに戻ってわざわざ読みたくない人だっている。
ダイジェストに意味がある。自分のモノの価値基準を上回った時に初めてお金を出す
という順番間違えてもダメだが、逆にお金だしてるからこそ読む気になることもある。
著者もお金儲け出来れば、新たなアウトプットをしてくれる(はず)。
結局はモンスター消費者になって、過度に期待してもだめ。amazon故、立ち読みは
できないが、Kindleなら安いし。たまたま通りすがりの初見が購入する可能性もある。
まあでも、やはり前著と似通ったところは確かに多い。半年で2冊目が出ているから。
おさらい感には釘を刺しつつ、今後に期待。
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2014年4月18日
私自身も就職難の時に就職活動をした身なので,本書で書かれている様な内容を
多少なり体験しています.それ故,筆者の主張は理解できます.
私の例ですが,内定がでた後「研修」という名目で後期の一番忙しい時期にかりだされました.
そして研修の最初に教育担当に「あいさつは”こんにちは”じゃなくて”おはようございます”だろう!
常識だろうが!やり直せ!」と怒鳴られました.
この時,自分のなかで頭に浮かんだのは

・あいさつの仕方もしらない自分はなんて非常識なんだろう
・この人は怒らせると怖いから,なにを言われても「はい」と答えよう

です.本書の言葉を借りるのなら,この時点で完全に洗脳がはじまっています.
後から冷静になって考えると

「何回いってもできないのならまだしも,いきなり最初からできてないと怒鳴りつけるってどうなんだ」

なんですが,その時は「自分が非常識なことをしたせいで怒らせてしまった,なんとかしないと」とパニックに
なっているのでひたすら相手の要求をのんでしまうわけです.

今になって思うとそういう方法で新入社員の牙を抜く,ということだと思うのですがそれもまたなんだか変な話です.

私自身は「この会社おかしいぞ」と思い早々に転職しましたが,今の世の中もっと過酷な状況で,「おかしい」
とかんがえる暇も与えられずひたすらに自身の身を削って働かれている方も多いと思います.
本書はそういった「会社を自分が使うもの」のではなく,「会社に使われて当たり前」と考えている方に今一度
冷静になってもらうための本だと思います.

最後に本書では取り上げられている事例に対し解決法があまり具体的に明記されていません.
これは著者の日野さんのスタイルだと思いますが,本書をわらをも掴む思いで読まれている方も多くいらっしゃると思うので,
そういった方がある程度打開策を見いだせるような日野さん自身のご意見も書いてあったらよかったのかな,と思います.
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2014年3月1日
書かれてることはいたって正論。
労働者と会社とが本来対等で、
一方的に労働者が従属するものではないことが
きちんと書かれている。

社畜が生み出されるメカニズムも興味深く読んだ。
結局、個々人の多様な生き方を許容できない社会が
社畜を発生させるのだ。

惜しむらくは克服法を
個人の努力に限定してしまったこと。

労働組合の存在も言及してほしかった。
もっとも、著者の目前に労働者目線の労組がなかったのかもしれない。
労組ももっともっと活動を広げなければならない。
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2014年1月26日
活字にする、発言をするかどうかの違いだけで
同じことを考えてる方は多いのではないでしょうか。
そういった点で、目新しい考えはなかったですが、共感できるという点で星4つにさせていただきます。

「同等圧力」「精神論」「過剰サービス」 etc....

個人的な考えを少し。
私は会社こそ違えど、外資系企業に勤務し続けています。
昔、ソフトウェア会社にて、アメリカ長期出張で、毎晩0時近くまで仕事をしていたときの
チームリーダーからの言葉が今でも胸に残っています。
わかる人はわかると思いますが、相当なExecutiveでない限り、
北米の方は、基本17:00あたりに退社します。

結論としてその方に言われたことは、
「会社を辞めなさい」と。
- 仮に人が足りないのであれば、Management Issueであるから、そんな人間の下で働く必要はない
- 仮に当人の能力不足であれば、その会社で働き続けるのは本人にとって不幸だ

グローバル化に対して、気味が悪く感じるのは、
「グローバルに対してもの・サービスを売ろう」「日本のお客様はそれでは満足しない」
という考えが共存していることです。
外資系で働いていて思うことは、もはや日本の市場は、海外からみて、Priority topの市場ではないということです。
その市場でしか通用しないこと・ものに対して過剰なリソースを供給する必要はあるのでしょうか?

私は日本を愛していますので、一つだけ解決方法を考えるのであれば
「雇用の流動化」
につきると思います。
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2014年1月18日
内容としては、現状としてまかり通っているものの、普通に考えればおかしいよなぁ、ということを改めて書いている本だと感じました。何を今更という感じ方もできますが、こういう当たり前のことをどういう形であれ繰り返し述べていくことは大切と考えます。いつの間にか洗脳に染まってしまわないように。

他のコメントには、『この「日本の労働環境を批判する本」に対する批判』も見られ、何だが非生産的なことやっとるなと感じます。違うと思っているのなら、早く変えてください。
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