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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
42
仁義なきキリスト教史 (ちくま文庫)
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2017年12月2日
登場人物が広島弁で喋るキリスト教史です。
テンポもいいし面白いです。

誰が読んでも面白いと思いますが
映画『仁義なき戦い』が好きな人は
ツボに入ること間違いなしです。
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2017年2月26日
キリスト教がユダヤ教から分かれ、20世紀到るところまでの2000年の流れを、創作を織り交ぜつつ、わかりやすい物語にまとめています。
各章ごとに小説部分と解説部分が分かれており、解説部分では、史実と創作の境目が説明されているので、親切設計だと思いました。
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2016年1月19日
キリスト教の本質をよく見抜いている傑作本です。笑いこけました。宗教の虜になっている方には是非読んでいただきたいです。
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2017年1月4日
キリスト教史を全部極道に置き換えて説明するというイカれた本(誉め言葉)
広島弁で説明されると、教科書を読んでもなかなか頭に入ってこれなかった叙任権も十字軍も宗教改革もすんなり頭に入る(かもしれない・・・)
しかし、宗教的な装いを全部とっぱらって極道用語で説明されると叙任権も十字軍も宗教改革もほとんどはシマ(権益)を巡る争いにすぎないということがよっく分かります
西洋史を学びたい人にもおすすめ
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2014年3月15日
「おやっさん……おやっさん……なんでワシを見捨てたんじゃあ!」

キリスト教に関する書籍は、世界中で数多く発刊されている事だと思いますが、かつてこんなセリフから始まるキリスト教史があったでしょうか。本作ではキリスト教を任侠団体と設定し、しかも全編において広島弁を使用することにより、とっても臨場感溢れるキリスト教史となっています。

ユダヤ地方ガリラヤで任侠団体として発足した「キリスト組」、初代組長であった「イエス兄貴」の侠気のおかげで、徐々に縄張りを広げて行くのであります。しかしイエス兄貴の死後、勢力が広域に拡大するに伴い、シノギの方法を巡って舎弟たちが仲間割れを起こし組は分裂、血で血を洗う大抗争が勃発してしまうのでした。

「ミラノ勅令」「カノッサの屈辱」「十字軍遠征」など、キリスト教に関わる歴史的転換点についても、わかりやすく解説していただき大変勉強になりました。しかし、最初は笑いながら読んでおりましたが、後半になると本当にもう本職ヤクザの抗争にしか見えなかったです。

「ヤハウェ大親分、ワシを助けてつかぁさいやァ、アーメン!!」
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2015年4月3日
あくまで小説なので脚色や演出は多い。しかし大まかなキリスト教の歴史は抑えてある
キリスト教に興味あるけど、どこから入ればいいのか分からんという人には入門書としてオススメできる
もちろん小説として完成度の高い作品に仕上がっているので、エンターテイメントと割り切って読むのが本当だと思うが

しかし世界観は史実そのままなのに、宗教組織がやくざに置き換えられていたり、登場人物すべてが流暢に広島弁を操っているというのは
もうなんというか作者のセンスに脱帽せざるを得ない。正直笑いすぎて吐きそうになった
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2016年6月6日
これまでキリスト教史はボンヤリとした知識しか無かったが、ヤクザの抗争に置き換えたストーリー仕立てのおかげでエンターテイメントとして楽しみながら、クッキリとした輪郭で捉える事が出来た。章ごとに解説が入る構成も良かった。過剰になりがちな演出をクールダウンし、かつ補足説明により、解釈の幅や時代の流れを多面的に捉える事が出来ました。キャラクターの肉付けも見事でそれぞれが魅力ある人物像に描かれておりエンターテイメントとしても十二分に楽しめました。

ただ、広島弁での会話はもちろん面白く最高だったのですが、全ての人物が同じ方言の為、少々こじんまりとした世界観に感じられました。例えばですが、ギリシャ、ラテン、イスラム、ドイツなどを、広島弁だけではなく岡山弁や福岡弁、大阪弁などで表現すればより対立軸や文化の差異が強調されて抗争劇としても面白くなりそう、そんなバージョンもありなんじゃないかなと想像しながら読み進めておりました。まぁ、そうすると「仁義なき戦い」のパロディーってコンセプトからズレてしまうのかな。

何にせよ楽しめました。
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2014年3月11日
もうその一言に尽きますね。
『カトリックをなめるなよ邪教徒
キリスト教の歴史は闘いの歴史だ
異端審問と異教弾圧で屍山血河を築いてきた最強の世界宗教だ』(平野耕太著 HELLSING 1巻より)
このセリフそのまんまの史実をご堪能下さいw
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2015年10月13日
イエスの話を、広島弁(ヤクザの対立)で書く。この発想が素敵です。

思わず、仁義なき戦いのシナリオも購入してしまいました。

もう51才になります。

こんなことを考える人が、同時代に居るとは嬉しいです。
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2014年11月3日
読み終えて、おもしろかったと思いました。宗教団体と任侠道が似ているなんて思ってもみなかったけど、なるほどと思いました。
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