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2002年5月27日
学校でならった英語って、人工英語だったんだっていうことが実感できる本です。じゃあ、実際どうすれば英語がものになるの? ていうことがこの本ではいまいち具体的な各論が不足しています。次の本でそれが明らかになることを期待します。
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2003年5月14日
現在の英語教育の問題点を分かりやすく解説し,また,それを踏まえた
上で,効果的な学習方法などを紹介している本です.
特に,第1部の「英和辞典批判」は,非常に興味深く読ませてもらいま
した.英和辞典の具体例を使ってあるので,とても分かりやすく,問題
点が実感できます.
第8章の「あたらしい出発」で,graded readersや多読のことに触れら
れています.この話題に興味を持たれた方は,「解読100万語!ペーパ
ーバックへの道」(ISBN:4480087044)も読んでみてください.多読につ
いてより詳しく書かれています.
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2003年11月14日
日本の翻訳文化に根付いている今の英語教育は、
たとえば和製英語のように自国語に取り込むのには向いてるんだろうなって思います。
(漢語から漢字を抽出したなんてのがまさしく)
そこへきて受験の採点に都合良くする学習方法もミックス。
英語の音も、語順も、語の意味も見事なほど誤らせてくれます。
結局英語で量を読んだ方が手堅い事を改めて感じました。
ただ、従来法を捨てるためなのは良くわかるとはいえ、
「Grammar in Use」等、文法のフォローも今後もうちょっと加えてほしいところです。
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2002年10月25日
名詞には冠詞がいりますよ、a book, the book。「でもbooksというのã‚'よく見かã'るã'ど..複数になったら冠詞はいらないの??」
「私が持っているã"れはthis、あっちの遠くにあるのはthat、じゃああなたの目の前にあるそれはitなの??」
英語の参考書は星の数ほどあるã'れど、初歩の初歩の大事なã"とã‚'教えてくれる本はもうã"れっきゃない!
大人になってからã"の本ã‚'手にã-たら、『どーã-て最初からそう教えてくれなかったの?そã-たら私だって今頃英語人é-"だったかも..』ってきっと思うã"とでã-ょう。
今まで一ç"Ÿæ‡¸å'½å‹‰å¼·ã-ていた英語らã-きものが、どã‚"なに歪ã‚"でいたかにæ°-づいてã-まう本。『英語嫌いだったものねー、なーã‚"も覚えなかったもã‚"ねー』という人は、é-"違った知識ã‚'å¿...死に詰め込まなかった幸せã‚'感じられるã"とでã-ょう。英語はã!„ã!ã¤ã‹ã‚‰ã§ã‚‚勉強できます。さぁ、ã"れã‚'読ã‚"でから再出発だ!今度ã"そ英語が出来るようになれる!
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VINEメンバー2004年5月25日
 この本は,現在,英語多読メソッドを推進している著者の独立宣言です。
 文と文との間に,気合いが入っています。通常の英語学習本の4冊分の分量があります。文庫本なのに,1000円を超えると躊躇する必要はありません。お得です。
 この本は,英語学習を論じた本の古典になるでしょう。
 私は,学校の英語の授業をいい加減にやっていたので,恨みがありませんが,学生時代,まじめに英語を勉強した人は,学校英語に対して,恨みも大きいと思います。この本を読んで,学校英語に対する恨みを棄てて下さい。
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ベスト1000レビュアー2015年5月27日
世界に英語と日本語しか存在しないかのように、英語の単語や熟語を無理やり
特定の日本語に「一対一で対応」させることには無理がある、と。
まさにその通りだと思います。

英和辞典やベストセラーである単語帳の名前を出した上で、細かく間違えを
指摘されていますが、これはあっぱれです。想像する以上に大変なことです。
自分自身も高校生のとき『基本英文 700選』を使い、どうしてこんなに
パズルみたいなわかりづらい例文ばかりなんだと嫌気がさしたことを今でも
鮮明に覚えています。自分が通ってきた道にどういう間違えがあるのかを
具体的に示してもらえたことは大きかったです。

彼が言う英語の習得、とは苫米地氏などが言う「英語脳」(英語という
言語体系の中で世界を把握しメッセージを発信できる能力)を獲得すること
に通じていると思いました。悲しいのは、学校教育が、この本が出版された
1993年からほとんど変わっていないという事実です。
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VINEメンバー2007年12月19日
学校英語を徹底的に批判しかも中編小説並みの分厚さ。
「だから何なの?」と言いたくもなる。
多読はもう何年も続けているので、ここで改めてこの作品を
読む必要はなかった。
多読を奨励している部分はいいが、それ以外はなにも
面白くない。
途中で読むのをやめてしまって、半分も読めていません。
これからも読まないでしょう。
はっきりって疲れます。付き合いきれません。
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2012年6月5日
またもや学校英語批判本の登場です。
さっそく本文の中からの抜粋。

まずは英文法の入試問題は、昔も今も変わっていない。
'@He died ( ) fever ( )the age of thirty.
空所に各1語を入れよ。
'AThis picture is so good that it may be sent to the exhibition.
単文にせよ。
'BTo everybody's surprise,the project completely failed.
複文にせよ。
'CHow do you think of this book of mine?
誤りがあれば訂正せよ。

ちなみに
'@'Aが明治36年の旧制国立高等学校の入試問題
'Bは明治43年の旧制東京高等商業学校(現一橋大学)の入試問題
'Cは明治41年の旧制第三高等学校(現京都大学)の入試問題

要するに我々が学校で学んでいる英語は、
明治時代から変わっていないのだ。
日本語さえ明治時代から大きく変わっている訳だから
英語も変わって当然のはずなのに・・・・

そしてもう1つ。
受験英語のバイブル「英文700選」は間違いだらけ。
#5「朝晩だんだん冷えてきました」
 It is getting colder and colder morning and evening.
  英語でmorning and eveningという表現はしない。

#608「現在における果物の供給は需要におよばない」
Present supplies of fruit are short of requirement.
需要と供給と言えばsupply とdemandである。
   しかもネイティブは
The present supply of fruit doesn't meet the demand.
   という。

#421「花嫁は伏目がちに、満座の注目を浴びながら入場した」
The bride came into the room with lowered eyes
and with everyone staring her.
stareという動詞の訳は
  (驚き、不思議、恐れの気持ちで)じっと見る。

#453「土手の向こうに屋根が見えるのが鈴木君の家です」
The house whose roof you see beyond the bank is Mr.Suzuki's.
鈴木君はMr.SuzukiとMr.をつけない。
   会話文に関係代名詞whoseは使わない。

#448「君が座っている腰掛のペンキはまだ塗りたてだよ」
   The paint on the seat on which you are sitting is still wet.
   会話文に堅苦しいon whichは使わない。

#45 「寒いからオーバーコートを着ていても構いません」
As it is cold,you may keep your overcoat on.
   絶対的な地位の違いが無ければこの場合mayは使わない。
   理由のasも古い表現で現在使われない。

と言った具合に、700ある文の大部分の文章を滅多切りである。
僕は著者の指摘にピンと来ない事も多かったが
それは僕がこの本で受験英語を勉強したせいだろう。
逆に言えば、それだけ僕の身体の中に、間違った英語が
沁み込んでいるのであろう。

僕自身、理由のasが現在使われてないことを知ったのも最近である。
そして著者は次のようにこの本を締めくくっている。

「大量の正しい英語シャワーで、 今まで習い覚えた間違った英語を すっかりunlearnする必要があるだろう」

まったく仰せの通りである。
「英語のやり直し」を始めて1ヵ月半。
毎日が発見と赤面の毎日である。

いつになったら完全に解毒できるのであろうか?
これでは完全にマイナススタートである。

一歩一歩前に進もう。それしか道は無い。
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2011年6月26日
著者の主張としては、真の実力をつけるには、多読と多聴を、ということ。
そこに至るまでの説明として、いわゆる受験英語や受験参考書や英和辞典の欠点を挙げているところがあり、これをどう評価するかで全体の評価も分かれるところだと思う。
確かに、他のレビューにあるように、従来の辞典等にある欠点の指摘には的を得たところも多いし、700選を覚えるべきか?と悩んでいた読者には、決心を促す吉報となったところもあるだろう。
しかし、全体を通読した限りでは、結論とこれを支える論拠があいまい、という印象は否めず、また、散見される極端な表現(「単語を一つずつ覚えること自体が不合理の極み」だとか「天下の奇書」等)は、本当かなあ?という疑問を抱かせた。加えて、従来から松本道弘氏が唱えている主張に、しかもunlearnというこれも松本氏が多用してきた単語を使っての説明、となると、本書の独自性という色合いも薄いと感じざるを得ない。今日只今出版されていて、私の手元にある英和辞典は本書の非難に当たるところは皆無だったし、本書自体が多少時代遅れになりつつあるということになるのかも。
review image
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ベスト500レビュアー2007年12月2日
本の前半部分は、現在の学校英語に対して、おもに「日本語と英語
の間に文法に関しても、意味に関しても、音に関しても一対一の対応はない」と
いう主張のもと、厳しい批判が繰り返されている。

そして後半では、その学校英語という「毒牙」をunlearnするための方法論
として、多読、多聴の重要性を主張しており、現在まで続く多読教育の礎を
なした書であるといえる。

筆者の学校英語に対する強い抵抗感とともに、歯に衣着せぬ物言いが印象に残る。
しかし、「学校英語」というものが何を指しているのか、その定義については
ふれられていないように感じる。学校英語と一言でいっても、どのようなものを
指すのか研究者によっても、教育者によっても異なる部分なので、そこの定義を
明らかにしていただきたかった。
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