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17件中1 - 10件目のレビューを表示(星5つ). すべての35レビューを表示
ベスト500レビュアー2017年2月6日
インフルエンザは風邪の一種だ。
これを否定する医者がいたら、その医者を疑った方がよい。
いろいろ調べてください。インフルエンザは風邪です。

まぁその真偽は調べてもらうとして、インフルエンザにかかった人は
おそらく共感してもらえるだろう。

高熱をガンガン出す。意識がもうろうとするくらい。
それで、治る。病み上がる。
その時、何かを悟ったような感覚に襲われる。
体は、信じられないくらい軽い。
表情は、ケロッとしている。
ほんとにカエルのようにケロッとした顔になる。

ここのところ風邪をずっとひいていなかった。
久しぶりに風邪をひいて、(インフルではなかったがそのくらいの熱がでた)
病床でこの本を読んだ。
風邪の快感を味わった。ここに書いてあることはもしかするととても正しい。

はっきり言って、科学的ではない。
けれども、感覚的には共感できる。

根拠のない感覚が後から、科学的に立証されることがある。

例えば、「CDよりも、アナログレコードの音が好き」という
非科学的な発言があとから、脳波を調べたら、アナログレコードの方が
快感の度合いを示すα波が出るということが立証された。

かつて猫や犬を飼っていると長生きするという信じられない統計が発表された。

猫や犬を触っていると、体に好影響を与えるオキシトシンという幸せホルモンが分泌することが
後々立証されたのだ。

風邪やインフルエンザで高熱にうなされるというのが
もしかすると健康のために必要なことなのではないか?

そんなトンでもない話もあながち嘘ではない?
という発想を持ってしまう本なのだ。

キュート!全力で5つ星だ!
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2014年12月23日
これ読むと風邪をひきたくなります。実際はそんなわけにはいきませんが、風邪の経過を楽しむためには一読の価値があります。この本は風邪に限らず全ての病気・症状に通ずるものがあります。文章の書き方もおもしろくて眠くなるような書き方もありません。
野口さんは早死にしたという意見もちらほらありますが野口さんは人の10倍生きた人。65年の人生でしたが、1000年分の気づきがあった人です。1000年を65年に凝縮した人です。だからそれでいいんです。ここまでの人はもう後世にはでないんじゃないですか。
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2017年4月8日
野口整体の入門書のような感じです。これに続く、あるいはこの前に書かれた本もシリーズとして読むべきと思います。
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2013年1月9日
私にはバイブルのような本です。身体、心を見つめ直し、生きる事の意味を問いかけてくれます。お勧めの本。
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2011年8月26日
たとえば 1980年代は、幼児が風邪をひいて熱が出たら、アメリカの小児科医は「バスタブに水を張って、中に子供を漬けなさい」。医者自身が、人体の働きを知らなかった時代。日本においても、風邪は万病のもと。やはり体に関して無知なのである。

著者は説く。風邪は必要があってひく。熱は必要があって出る。熱が出たときは、それを支援して、後頭部を熱いタオルで温めなさい。そうすれば、さっと出きってさっと引く。風邪は体の左右バランスが乱れた状態だから、足湯をして、左右を整えなさい。熱が出たあとの体温が低くなる時期に安静にしなさい。

きわめて具体的なのである。風邪に対する無用な誤解やおそれは、これで解消されるであろう。先駆性に満ちた名著である。

私は、全生社で出版された当時に読んで、深い感銘を受けた。講義録では、「しょっちゅう」を「初中終」と書いたりして、その独特の「かな漢字変換」が面白かった。文庫版では、読みやすい文体になっているのが、残念といえば残念。
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2003年2月21日
人は誰でも風邪を引くのはうっとうしいもので進んで風邪を引きたがる人はいないでしょう。本書はそんな風邪を体質の改善をし、からだを治療してくれるありがたいものと位置付けています。にわかにはなかなか信じられないような気もしますが本書を読み終わる頃には上手に風邪を引いて長生きするぞ!という気分になっていると思います。
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VINEメンバー2003年7月11日
この本を読んで一番感心するのは、著者の身体の微妙な変化を捉える能力です。
私の場合、身体が単にだるいとか、疲れたとか全体的或いは包括的な捉え方しか出来ないのですが、著者の場合、何処がどの様にいつもと違うかを的確に捉える事ができるです。また、その違いがどの様な理由に基づき生じているのかを理解できる能力を持っているのです。
漠然と、現代の人々は、身体にも鈍感になっていると感じます。どうやったら敏感になれるのか考えつつも、なかなか実践できないのですが、そんな時にこの本を読むと、著者の能力が羨ましくなってしまいます。
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2006年6月27日
野口整体の野口晴哉さんの本が最近単行本となって出版されています。確か、全集としてメジャーではない出版社で作られていたので、あまり一般の方の目に触れることがなかった本ですが、こうして単行本にしていただくと大変ありがたいですね。

野口晴哉さんは人の体をよく研究し、手当てといって、手の動くところに手を当てたり、自らの治癒力を生み出す活元運動など、まったくユニークな健康法を確立した大家です。

私はこの野口さんの文章がとっても好きです。人の体の力、自然の力を信じ、意識よりも体から導き出される力こそが本当の人間の力であるとおっしゃるのですね。非常におおらかで、安心する感じなんです。

体癖という造語がぴったりとご本人も納得されていますが、人の体の使い方で、それぞれの性格や行動が生み出されるとおっしゃいます。十種類の体癖の特徴やそれぞれのエピソードはとても面白いです。多くの人に実際に触れられ、体を(背骨を手で確認する)検証し、人の顔や名前は忘れても、その体(背骨)は総て覚えていたという方なんですね。

そして、今回の風邪の効用も、大きな文字で、とっても読みやすい本です。風邪についても、今のように、風邪を引く前に予防注射をしたり、引くまいと体をかばうようなことが、逆に弱い体にしてしまうということなんです。

風邪は逆に、人間の様々な病気をうまく調整してくれる非常に便利なものだと言うことなんですね。必然性があるから風邪を引く。風邪を引けない体となってしまうと、大病をするということなんです。うまく風邪を引いたことをきっかけに、全体を調整してしまうと、非常にすっきりした体となるんですね。

目からうろこの面白い内容です。これからお子さんを育てる方、なるべく自然に生きたい方、ぜひ一度読んでみるといいですよ。とっても勉強になります。
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2003年6月13日
思考が偏る、体が固くなるなど、とかく偏る・固くなるという言葉には、マイナスのイメージがついてまわります。
カゼをひくというのは、体のどこかに偏りが発生するということ。
そして、カゼにもクセがあり、体のクセと関連しているということ。
偏った体に弾力を取り戻すために、カゼは直すのではなく経過するものと考えるようになりました。
また、カゼをひかないというのは、カゼに鈍いということ。
カゼをひいたら「どこか悪いんだよ」というサインだと、自分に語りかけるようにしています。
以前某テレビで、ガンの治療にカゼのウイルスを活用する研究が紹介されていましたが、本書の序文でこれに触れたコメントが掲載されていました。本書は1962年に刊行されたとのこと。40年以上経!過しても実用化されていないことに、医療研究の難しさを感じずに入られません。
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2005年6月27日
ストレスや疲労によって緊張しきった体や頭を緩ませ、強制的に休ませるために風邪をひく必要がある。
風邪をチョコチョコひいて、うまく体を緩ませることができる人は
癌などの大病をしないという著者の説にナットク。
人間の持つ自己治癒力のメカニズムに感動。
熱のある時は風呂に入ってもよいとか、
熱が下がって低体温期に入ったらじっとして休まないと長引く、
など目からウロコの野口療法がいっぱい。
風邪をひくと「たるんでるからだ!」と言われて育ったので
風邪をひくたびに気持も落ち込む自分だったが、この本を読んで
風邪は身体のリセットだとわかり、安心。
薬で抑えて、身体のリセットなしに進み続けることは
危険だと思い知った。
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