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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.7
9
ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 西日本編 (ちくま文庫)
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2005年9月12日
こんな事で町おこし?観光客は見に来るの?あ、でもココ行ったことあったっけ...読めば読むほど疑問がわいてくる、不思議物好きにはたまらない。写真も多いが、文章も多い。東日本編とあわせれば、日本の珍スポットが制覇できる、ついついシリーズ制覇もしたくなる1冊。
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2011年12月27日
ミシュランからは当然のごとく遠いけれども 身近かさは一番
いまやB級ばやりである また ゆるキャラばやりでもある
珍日本紀行は、B級だが 決して見逃してはいけない ディープな世界を垣間見せる
さらに土着的親近感があり なんで どうして こんなところにという疑問が絶えず
ワッハッハとは笑うことなくフフッと微笑
馬鹿じゃねえのとけなすところまでいかず ヘッと横眼をそらす
その存在が中途半端でもある
もう一度見たいのだけれども 決して二度と行くことはない
それが珍日本紀行である
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2015年6月30日
30分ほどで読めた。

各地方の珍百景を写真と簡単なコメントでたくさん紹介されています。

写真の写りからして90年代の頃だろうと思われる。

面白いことに温泉街は結構似たような物が多い。

例えば秘宝館だ。

エロスとグロがマッチングされた謎の建物。

熱海の秘宝館に行こうと悩んで結局行かなかったけど、
この本で秘宝館とはどういうものが展示されているのかよくわかった。

秘宝館に行くお金と時間を節約できたと思ったら、お得に感じられました。

バブル期に建てられたのでしょうか。

今でもあるのか正直分からない。

いつか貴重な資料になりそうな本。
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2004年1月31日
いわゆるテーマパーク巡りの写真集なのだろうが、奥が深いものがある。私はそう思っている。現代民俗学とでも言ったらいいのだろうか。
神道や仏教などを背景として形成された日本文化が、欧米や他のアジア諸国でも高く評価されている。いわゆるハイカルチャーとしての日本文化である(一方でアニメやヴィデオゲームなども多くの人の支持を集めている。むしろこちらの方が盛んであろう。ただこの場合は技術的な側面が問題となる)。しかし日本文化が取り上げられるのは、日本文化が何れの国にとっても「極めて特異」である限りにおいてである。
この本で紹介されている珍妙な博物館やオブジェもまた、「極めて特異」なものである。しかし上で述べたような、広く認知された日本文化とは別のものではないか、そう考える人もいるかもしれない。だが、やはり同じ精神風土の中で生まれたものなのである。一国のハイカルチャーもサブカルチャーも、その根底で軌を一にしているものがあるのである。物質的な飽和状態と思想的な空疎さが、この作品のなかかせ窺える。
漫然と見ていても楽しいし、自国の文化を考える材料としてもなかなかのものである。生殖器関係のテーマパークと農耕と日本人のつながりなど、いろいろと考えるのも面白い。
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2006年12月6日
東日本編と合わせて買ってしまう西日本編のこの本だが、相変わらずこっちも面白い。知的好奇心をかなり刺激される。

しかし、それぞれの物件は現在のせちがらい世の中ではなかなか上手く流行らない所ばかりで、現在ではやめてしまった所も幾つかあるので、非常に惜しいと思う。

例えば、地方の規模の小さい遊園地などは、最近の少子化などの影響や、首都圏のとある外国資本の大遊園地などの客足を取られてしまって、それこそ「閑古鳥の鳴く」状態になってしまっている。竹下内閣時代の「ふるさと創生1億円」を利用して、バブル景気の時代なので、いわゆる「ハコモノ」に投資してしまった自治体の物件も載っているが、1億円という資本を何とか他の利用方法に利用出来なかったのかと悔やまれるものもあり、実際にはそんな行政の不甲斐無さを感じる事もあるだろうが、この本を読んで感じ方は人それぞれだと思う。
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2011年9月11日
”変な場所”に着目したユニークな本だと思います。
神奈川の自宅から西日本に旅行に行く予定があるので、行きたい所が無いかと探すために参照しました。

ありませんでした。
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2013年4月24日
東日本編と同様に、ボリュームのある本です。バラエティ豊かなスポットの数々は、後世に伝えねばなりません。
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2001年1月8日
誰がどう見てもしょぼい施設を、けなすでもなく淡々と評価する著者の視点に共感。確かにこれが「今」の日本。日本にすらこんな不可解なものを作ってしまう人がいるのに、ストーンヘンジやナスカの地上絵の制作者のことなど理解できるはずがないということがよくわかる。東日本編もどうぞ。
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2003年12月4日
ビスケット工場と特殊博物館が一体となった北の秘宝空間「坂ビスケット」。
一度来たものならばわかるのだが、あの異様ともいえる素晴らしきコレクションの合間を近所の親子連れがビスケットを片手に何事もなく通り抜ける光景はまさに神秘的とも言える。子供の目には紐で縛られたリカちゃん人形や、せくしーな下着を幾重にも着せられたマネキンも、なんたらレンジャーの玩具と同じ日常の風景としか捉えられてないのが感慨深いものだ。
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