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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.8
9
5つ星のうち3.8
ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編 (ちくま文庫)
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2011年12月27日
ミシュランからは当然のごとく遠いけれども 身近かさは一番
いまやB級ばやりである また ゆるキャラばやりでもある
珍日本紀行は、B級だが 決して見逃してはいけない ディープな世界を垣間見せる
さらに土着的親近感があり なんで どうして こんなところにという疑問が絶えず
ワッハッハとは笑うことなくフフッと微笑
馬鹿じゃねえのとけなすところまでいかず ヘッと横眼をそらす
その存在が中途半端でもある
もう一度見たいのだけれども 決して二度と行くことはない
それが珍日本紀行である
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2013年11月16日
イースター島のモアイ、ミロのビーナス、万里の長城にピラミッド。
バッキンガム宮殿にベルサイユ宮殿、ピサの斜塔などなど。
これほどまで、海外の名所旧跡や名画彫刻を真似した
B級観光地が日本にあるとは、驚きです。
テレビなどの映像で我慢できなければ、
本物そっくりに作ってしまえ、という安直な発想。
いえいえ、安直ではありません。
レプリカでもつくるのには莫大なお金がかかるのですから。
好事家や、単なる収集魔の域を越えています。
新潟ロシア村のように、中には採算が取れずに閉鎖された施設もあまた。
それにしても、よくやるよ、というのが正直な感想。
これを陳腐と言ってしまえば、それまで。
思い返してみると、日本固有の文字である、かな文字も漢字のパクリ。
お盆、七夕、節句などの年中行事も中国やインドの二番煎じ。
文明開化の時代になっても、
憲法や議会制度などの政治はもとより、
ライスカレーにアンパン、かつ丼、コーヒー牛乳。
食文化も珍奇な和様折衷が多く、これが意外にうまかったりする。
海外のパクリは何もいまに始まらない。
元をたどれば、日本文化そのものが大陸文化のもの真似、猿真似なのです。
だから、真似でどこが悪いと、開き直ってしまえばいい。
そう、この本に掲載されているのは、臆面のない、恥知らずな
開き直りの珍文化遺産です。
人はこれを悪趣味、低俗、俗悪と悪罵するでしょう。
でもねえ、けっこう日本各地の観光地を行き尽くした私からすれば、
これが、案外、いいんだな。
北海道の登別伊達時代村、洞爺湖の火山科館など、
この本を読む前に既に訪れて、
私が感銘を受けた施設もしっかり押さえてある。
中でも、時代村はとんでもないおバカなテーマパークとして強く印象に残っている。
たとえば、忍者屋敷で、「開けるな」と書かれた秘密の扉を開けると
半ケツ出して、大の用をたしている最中の忍者が驚きと羞恥の表情を浮かべて振りかえっている。
かと思えば、吉原の花魁小屋では、観客参加のショーがあり
閑散期ゆえ、客がほとんど入っておらず、やむなく私にお声がかかり
志村けん風のバカ殿ならぬ、バカ檀那の衣装とカツラをつけさせられ
舞台に上がらされ、芸者遊び。
かと思いきや、司会のお姉さんにさんざんいじられ、
中国人の団体客から失笑を買い、赤っ恥をかかせられた。
客をここまでコケにする施設は今まで経験したことがない。
でも、今となってはこれもいい思い出。
この本のスペースでは、登別伊達時代村のそんなディープな面までは、
とても紹介しきれていない。
おそらく、ほかの施設も同様だろう。
この本に掲載されているのは、施設の魅力のほんの一端にすぎない。
ならば、行くしかあるまい。
ロシア村のように閉鎖される前に。
この本に紹介された未踏の施設をいつかは全部制覇することが
わたしの人生の目標になった。
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VINEメンバー2011年4月8日
ワンダーJAPANに乗っているような珍スポットが多数収録されています。見ているだけでも楽しいです。時間を見つけてグルっと見て回りたくなります。文庫本サイズなので字が小さく読みにくいのが減点です
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2006年12月6日
色々な面白いスポットばかりを集めたこの本だが、廃墟物件(もしくはこの本の取材後に残念ながら廃墟となってしまった物件)も含んでいるせいか、住所が記載されていないのは仕方無いとはいえ、やや残念である。

しかし、最近自治体破産の例として、ニュース番組にもよく取り上げられる夕張市の物件などもあり、笑えないものもある。

でも、写真も多いが、説明も多いので、かなりハマッて読む事が出来る。ただ、文庫サイズで、しかもぶ厚いので、普通の文庫本や雑誌みたいに気軽に広げて読みにくいので、その点は気を遣う必要がある。

また、物件数が多いので、少々高くなるが西日本編も合わせて読むとまた面白い。
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2011年2月11日
1990年代後半の取材です。2011年に見ると、レトロ感一杯の記事が並んでいます。ここに載っている施設の多くが無くなっているんではないでしょうか?
発刊された頃に読んでいればガイドブックとして使えたのかもしれませんが、今では、サブカルチャーの歴史書、という感じだと思いました。
それなりに楽しみました。
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2013年2月8日
オールカラー500ページを超える、てんこ盛りの珍紀行。存在意義を疑う施設や、チープなスポットの数々。小さな写真が、見ずらいところがあるが、この手の物件が好きな人には、たまらない内容。西日本編もどうぞ。
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2001年1月8日
とにかく凄いボリューム、見つめるとめまいがする小さな写真の数々。大判の写真集の文庫版のため、目の悪い人にはお勧めしません(^^;。文字通り「日本の極北」な東北編がすばらしい。日本人の精神の根底にある、涅槃や仏教の世界...はいいんですが、あまり建築物として具体化しないでほしいという気も。西日本編もどうぞ。
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2005年9月12日
いったい何の目的で作られたのか?なぜコレで町おこしなのか?日本人が作った不思議ワールドのオンパレード。きっと一度は行ったことのある場所が載っているはず。これから町おこしを考える人や、普通の観光では満足できない人、とにかく不思議なものが好きな人、必見。
東日本編にあわせて西日本編もおすすめ。東と西の違いも面白い。
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2016年7月7日
なぜこの男の本が出版されるのかがわからん。ほんとうに心底嫌なやつじゃないか。本の内容も最悪だった。
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