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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.5
34
「週刊文春」編集長の仕事術
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2018年3月14日
そもそも週刊文春に載っている内容にあまり興味がない。筆者は不倫している人間を人柱のように吊るし上げておきながらそれに対する罪悪感も感じないという特殊価値感覚を持つ人である。ジャーナリズムというかメディア情報産業全般において世間の好奇心の最小公倍数に同化して売上を上げていくにはこのような人格でないと成功できないのだなぁと思った。
チームビルディングやマネジメント、人脈の作り方はよく言われるやり方だが中々実践できないので具体的な事例として参考になります。
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2018年1月28日
この人はいつでも、きれいごとを並べて人情味あふれる正義感みたいなことを言うけれど、やってることは他人のプライバシーに土足で踏み込んでその人の人生を狂わせるだけ。
強いものには巻かれるばかりだし、自分が批判されそうになると保身に走る。
いちどご自身を、あなたのやり方でネタにしてみたらどうですか。
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2017年3月24日
面白い話題をガンガン提供する週刊文春の現編集長「新谷学」氏の仕事への考え方、
ネタへのアンテナのたて方、リーダー論、組織論、そして、著者自身がどんな人間なのかについて書いてあり興味深く読んだ。

毎週毎週、世の中があっと驚くスクープを連発するには、全人生を賭けて仕事に体当たりする編集者の余りある行動量がものをいう世界。
その編集者を束ねる為の新谷流の組織運営、モチベーションをキープする仕組みに至っては、
編集以外のビシネスの世界でも実践出来るものばかりだ。

組織を活かすも殺すもリーダーの考え方、覚悟、結果次第なのは言うまでもないことだが、
新谷氏のリーダーとしての器量があるからこそ、今の週刊文春のイケイケの結果が出ている所以が本書から伝わってきた。

「週刊文春がスクープを獲れるのは、何故?」
著者の答えはシンプルだ。「スクープを常に狙っているから」。
そして、その目標が組織の末端まで共有されており、組織が攻める集団だからこそ面白いネタが取れ続けれるのであろう。

一方、文春のネタが良くも悪くも物議を醸すことが多いのは事実。
ただ、文春の考え方として、正当性、合理性、リアリズムの3要件があり、それをクリアしたものが世に出ているという。
とは言うものの、著者も言及しているが、所詮は週刊誌、面白く読めれば、万事OKということだろう。

個人的に、一番勉強になったのは、新谷氏がどういう人付き合いをしていったのか、というくだりだ。
週刊誌のネタには人からの情報が何よりも不可欠だ。彼の答えはスクープの取り方同様シンプルだった。

人間対人間のとことん深い付き合いをして信頼関係を得る。
直接合って、相手の表情、仕草、間合い、温度感のようなものを実際に感じる。
毎日新しい人に会う。肩書で人と付き合わない。
会った人によって鍛えられる。
社交辞令ではなく、すぐ日程調整をする。

その通りだと納得。
運がよく、志を高く、自分の頭で考え、実践する人間は、
業種、業界の枠を越えて、どの世界でも成功しちゃうんだろうとふと思った。

新谷学さん、有難うございました。

以下、気になったフレーズ

「この人だ」と思った人物と話をしていて、共通の知人の名前が出たら、その人を入れた3人で会合をする。

面白いか、面白くないか。当たるか、当たらないか。最後は自分の中の驚きが重要な判断基準である。

ビジネスは対極と組む。条件はふたつ。相手が熱を持っていること。自分たちと対極にあること。
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ベスト500レビュアー2017年3月18日
この人に書かせた編集者はエライが、まだ現役なのでほとんど書けないことばっかりなのだろう。本当に聞きたい話は入っておらず、滅菌されたわりとどこにでもあるような「仕事術」だった。「どこにでもあるような」というのは褒め言葉。社会人2、3年もやればわかると思うが、過激な芸風で知られる人ほど、まっとうな常識人である。それがいちばん出ていると思ったのが第四章のマネジメント論。ヒットを生み続ける組織はどうやってつくるのか。

ネタを出した人間が記事を書く、大きなスクープをとって雑誌が完売すればびっくりするくらいのボーナスを出す。今、誰がどこの取材班で何をやっているのかを常に把握している、現場の人間とは食事に行かない、部下をきちんと休ませる。そして、とにかく明るくて、いつもそこにいる。こういう人の部下に私はなりたい。こういう上司に私はなりたい。

上司の役割は、モチベーションの維持、決断すること、責任をとること。それだけ。でも、それが3つとも合格点の上司はめったにいない。しかもそれがすべてそろっている人間、つまりリーダーシップのある人間は、意外に組織の中枢で登用されなかったりするが、他をよせつけない強さを発揮している組織は例外なくリーダーの質が高い。週刊文春はいま、構造不況の「雑誌」界において頭一つ抜きん出た存在だ。同じようなスペックの雑誌がなぜ文春ほど売れないのか。ひとえにリーダーの違いだろう。

マネジメント能力のあるリーダーはチームの潜在能力を最高レベルに引き出し、チームは継続的に高いパフォーマンスを発揮し続ける。「明るいし、楽しいし、運もよさそうだから、この人と一緒にいるといいことありそうだな」といって自然に人が寄ってくるリーダーが理想的、と新谷氏は述べている。なかなか言語化できないので分析の対象にもなっていないが、「運がよさそう」というのは実はリーダーの資質としてもっとも大切なものではないだろうか。ある地政学者が、かつてイギリス海軍を率いた人物に「最強のリーダーの条件」をきいたところ、しばしの沈黙のあとに「…運がいいこと、だろうか」という答えがかえってきた、という話をきいたことがある。

あと、山崎拓の話は面白かった。女性問題を「変態スキャンダル」としてさんざん書かれた山崎拓は、それがきっかけで新谷氏と交流するようになり、あるとき「わしをやったのと同じように、この男をやってくれんか」ともちかけてきたという。政治家は普通の人と神経の太さが違うし思考回路も全然違うということがよくわかる。ほかにも度肝を抜かれるような話、怖い話、面白い話がいくらでもあるんだろうな。編集長を退いたあと、思う存分書いてほしい。
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2017年11月16日
「フルスイングで行こう」プロ野球、福岡ソフトバンクの柳田の姿を目に浮かべた。読後感が爽やかだ。さすが出版社の編集長。一読をお勧めする。
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2017年12月31日
仕事のノウハウを得ようとすると、格別新しいことは書かれていません。ノウハウ書の体で、週刊文春のビジョン、ミッション、バリューが明確に語られていること―がこの本の便益であり、社員やメンバーに読んでもうおうとして書いたのではないかと訝しく思います。とはいえ、ミッションの言い切りは見事で、とても感心しました。自社の事業とは何か?を考えている人が読むべき本のような気がします。
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2017年11月15日
どんな仕事においても、最終的に人間性なのだ、を再認識させてくれる一冊。週刊文春がイキの良いネタを獲得し続けている理由がわかった。貴重な体験から、多くを想像でき、体感できる。
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2017年4月27日
人が言うよりははるかにおもしろいと思いました。読む価値あり、と思います
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2017年4月7日
新谷編集長の信念に共感できた。
たかがゴシップ週刊紙と思っていたが、
これからは敬意を込めて読ませてもらう。
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2017年5月15日
文春についてというより仕事の考え方に共感ができる内容が多い、考えるより動けですかね
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