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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
337
幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
価格:¥1,620+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料


2018年5月28日
いい本だと思います。

よくある「実践編」みたいにしなかったのはとても良かったと思います。
具体的解決に欠ける部分は多々あるにせよ、幸せになることそのものについて書かれていて、忘れがちなことが再確認できました。

ただし、対話形式である必要があったかなと感じました。
青年があまりに短絡的、感情的に描かれていて、過剰に怒りや暴言をぶつけるのでとても違和感がありました。
何かを教わろうとする態度ではありませんでした。
不愉快に感じました。
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2018年3月11日
2017年は自分について考えされられる年でした。人間関係で苦しみ、自分の怒りを抑えるのがどれだけ辛かったか。抑えようとすればするほど涙が止まらなかったです。その間、たくさんの本を読んで自己啓発を試みましたが、結局「そうなの、それで?」でした。「嫌われる勇気」を買ったのはそんな自分へのダメ押し的なものでしたが、これが正解でした。5回も6回も読んで「そうだったのかw」と納得がいくものでした。そして「幸せになる勇気」にも自然と手が出ました。青本の「嫌われる勇気」はご飯。赤本の「幸せになる勇気」はおかずの位置づけです。単独でも影響力大なのですが、両方読むことでさらなる深みとスケールの大きな考え、応用、そして自分の立ち位置が確実になるように思いました。
子供のころから過去・現在・未来を当たり前に考えてきた私にとっては今一瞬一瞬の刹那を生きることの意味をなかなかとらえきれませんでしたが、逆にそれがわかった時には肩から荷が下りたようなホッとした気持ちになりました。それと同時に自分の行動への責任を持たなくてはならない大変さはありますが、自分が自分であるということはこういうことなのかと思います。
友人はやっぱり過去・未来を引きずる考えから脱却できないと言っていましたが、私は今この本に出会ったことで脱却する勇気を持とうと決心できました。
岸見先生の「アドラー心理学入門」を読むとアドラーの人柄からこの心理学が出来上がっていくのがわかるような気がしますが、さらにそれを咀嚼して私たちにわかりやすく伝えてくれている岸見先生の人柄もダブル効果のように感じました。岸見アドラーに出会えて本当によかったです。過去にとらわれずに今この瞬間を一生懸命生きることに集中することはマインドフルネスにもつながります。まさに現代に必要な教科書だと私は思います。
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2016年4月3日
私は学校で生活指導を担当しています。
教員歴は約30年。皆さんは生活指導の教師と言えばどんなイメージを受けるでしょうか?私は叱るより褒めることを大切にしようと頑張ってきました。生徒が褒められる行動を起こすのを待つのではなく褒められる行動を起こすように種を蒔き、実を結べば褒めるという指導です。この指導に少なからず自信を持っていたので、前作をつい最近読んだときは衝撃でした。ただし「承認要求」の息苦しさも肌で実感していたので、内容はとても納得できるものでした。前作は、根っこの部分から全て掘り起こし、露わにして、きちんとあるべき場所に置き直す。そんな感じでした。
そして、読み終える矢先に本作が出るとの情報を得て、初日に購入し、読みました。
前作はかなり衝撃的なイメージでしたが、本作は前作を知っている分、出会い頭の衝撃は低めだった気がしますが、より具体的な内容だったため、後からジワジワ目から鱗が一枚一枚と剥がれていく感じでした。
具体的には「尊敬」を入り口に「横の関係」を築き、最終的には「共同体感覚」へというのが教職に就いているものとして実際的で分かりやすかったです。特に今まで「褒める」という武器で「縦の関係」を築いてきた私にとって「尊敬」という手段を用いて「仲間」を意識し「横の関係」を築くことは「精神的に安心でき、所属感を高め、うれしい気持ちになる」作業でした。その甲斐あって、今年卒業させた生徒たちとは、3学期に(ほんのわずかな時間でしたが)中身の充実した関係を築くことができたと思っています。
そして、今度は3学期ではなく1学期から「尊敬」「横の関係」を手にもって、生徒たちと、そして家族をはじめとする他のすべての人たちと関わりがもてることを喜びに感じます。
「世界がシンプルである」ということに気付くことはできても「それを続けることは困難である」という言葉通り、安易な道ではないと思います。ただ、昔の「縦の関係」に生きる自分に戻りたいかと言われれば「NO!」。後戻りはできない。進むしかないけど、それがうれしい。そんな気分です。
ちなみに読解力が優秀とは言えない私は、この本を1回読んだだけでは理解できませんでした。そこで、「3回読み、さらに前作と本作をA4用紙各4枚、計8枚にまとめ、さらにラミネートで挟み、日頃から時折見返す」ということをやって、やっと自分の言葉で本の内容を話せるようになりました。(添付写真参照)
ただ、私はこの本の忠実な家来というつもりはありません。アドラーや著者の両氏が指摘するように、この本は、中心的な柱(原因論ではなく目的論の立場など)は変わらないにしろ、時代とともに変遷していくことをアドラー自身も、そして両著者も望んでいます。まさに、カントの「哲学を学ぶことはできないが、哲学することを学ぶ」ということだと思います。「人生の一般的な意味はない。人生の意味は自分自身で付けていくもの」という言葉通りかけがえのない自分の人生を生きたい。その援助をしてくれたのがこの本だと思いました!



・・・・・あれから2ヶ月・・・・



アドラーの心理学は机上の空論なのか?
あるいは実際に使えるのか?
私はどう変わったのか?



一番の変化は、「褒めたり叱ったりすることがほとんどなくなった」ことです。もちろん、「間違えて褒めてしまう⁉︎ 」ことはありますが、「縦の関係」を結ぼうとはしない自分が、そこにいます。

では、生徒と会話をしないのか?

生徒がいいことをした時にはどうするか?

・・・あくまで、人格としては対等の関係として感謝の気持ちを伝えるなど「勇気づけ」をするようになりました。つまり「ありがとう。助かる。嬉しい」という言葉掛けです。そして、このような「尊敬の気持ち」は私が思っている以上に生徒たちには伝染します。今までで一番、生徒と穏やかで楽しい普通の関係が築けていると思います。

では、生徒がよくないことをした時は?

・・・「叱る」というより「お話をする」という感じです。「何かが悪い」とお話しするというより、「相手の目的は何か、見定めてお話しをする」という感じです。ただ普段から、尊敬の気持ちを持って会話をしているので、私の話が通りやすいというか、受け入れてもらえやすくなったと感じています。
(ちなみに、私はアドラーに出会うまで、苗字を呼び捨てで呼ぶ生徒も何人かいたのですが、今は「くん、さん」はもちろんの事 、なるべく丁寧に「フルネーム+くん、さん」で呼ぶことを心掛けています。)

第二の変化は、教職という職業が以前より好きになったということです。生活指導における腹芸のようなものに気を使わなくてよくなり、「面白い授業のアイデア」を考えることに多くの時間をさけるようになりました。また、以前より生徒が素直に授業にのってきてくれるので、「もっと面白い授業を」とこちらも教材研究に力が入ります。

第三の変化は、学校とは関係ないのですが、私自身のプライベートな部分で「趣味」への取り組み方が変わりました。
今まで私の趣味に取り組む姿勢は、他者の「承認要求」を満たすような部分がありました。それにこだわらなくなり、本当に自分が楽しめるものになりました。



以上の変化ができたのは、本書を読んで自分の進むべき方向が分かったからだと思います。
もし前作の「嫌われる勇気」だけだったら、「教育に関しては、褒めもしない、叱りもしないではやっていけない。」と言っていたかもしれません。
本作が出たことで、まさに「コンパスと地図が揃った」という感じがします。

そして、まだ変化は終わっていない気がします。
「未来は分からないから面白い」
・・・・そんな感じです。
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2017年8月12日
「嫌われる勇気」に続き、購入、読みました。
自分のライフイベントに葛藤があり、心の持ちようを模索していた中で、出会った良本です。
繰り返し読みながら、自分の心に落としこんでいきたいと考えています。
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2016年8月19日
自立とは愛されることから決別し、愛することを決断すること。それにより主人公を「わたし」から「わたしたち」とし、やがて「共同体感覚」による幸せを享受する。
言葉では簡単だが実践するのは難しい。前作はアドラー心理学という世界の「地図」であり、本作は進むべき方角を示す「コンパス」。手にした方は、一歩踏み出したくなるだろう。
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2018年2月26日
前作同様哲人と青年の対話形式でなる本書ですが、青年の疑問に対し明確な回答が示されていません。有用な示唆に富む本書ですが、少々消化不良に感じました。
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2018年2月21日
主体性と決断力持って生きるのって難しいよね・・・
一足飛びには無理だけど、一生の目標として励みます。
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2016年3月20日
後味は前作の方が濃かったですが、ハッとした回数はこの本の方が多かったです。
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2018年6月17日
嫌われる勇気に続き、続編の幸せになる勇気を読んだ。内容がもっと具体的で分かりやすい、ぜひお勧めします。
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2018年5月23日
前作に続き最高の内容
二作目だからダレるかなと思ったけど、むしろ切れ味が増していた
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