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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
7
本番でアタマが真っ白にならないための 人前であがらない37の話し方
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
価格:¥1,512+ Amazonプライムなら、お急ぎ便が無料


2016年10月13日
明後日、35人の前でプレゼンするのですが、即効性ありそうです。
時間がないため、パラパラと自分に必要ありそうな部分を拾い読みしました。
もう一度、じっくりと読もうと思います。
Kindle版はスマホで読めるので、便利ですね〜!
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2016年6月13日
私はあがり症で面接で頭が真っ白になったりして上手く話せないことが大きな悩みでした。そんな時にこの本に出会い、面接直前でしたが読んでとても気持ちが楽になり面接本番では自分の思いをありのままに伝えることができました。あがり症の人の本質をしっかり掴めており、その改善策が論理的に書かれているので実践するのが簡単でした。私の人生を変えてくれた本と言っても過言ではありません。もっと早く出会いたかった!
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2017年10月11日
通販最大手の生放送1時間番組に出演することになった時、お世話になりました。ノウハウと、精神的な心がけと、半々で書いて頂いている、バランスのとれた本でとてもオススメです。私ごとで恐縮ですが、購入したキッカケは、自分の演じている姿をビデオ撮影をした時、身体中がガクガクふるえる緊張と、出来の悪さに、この世から消滅したいという気持ちになると同時に、商品のメーカーさんの社運を自分1人で背負っていたので、「絶対にどうにかしないといけない」という気持ちからでした。まず筆者さんの「超口下手」「上がり症」の経歴と、それで引き起こされる大事件の数々(スミマセン笑)、そしてそれをコツコツと・・・おそらく心に血を流しながらも、ただただまっすぐ向き合い、乗り越え、獲得したコツ、達成した偉業に、圧倒されました。同時に、要所要所に書いてある、筆者が獲得していった数々の冷静な珠玉のテクニック、カンタンに真似は出来ないけれど、自分もやってみることでしか共鳴しえない「珠玉の心意気」に、毎日毎日、電気のようなショックと元気とを同時に注入されました。おかげさまで、挑んだ本番では、時間内に完売し、1400万円の売り上げを達成することが出来ました。もう通販番組に出ることはありませんが笑、こういうプロの方に助けて頂いた経験は一生忘れないと思います。
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2015年7月25日
本当に素晴らしいです。プレゼンにのぞむ意識が変わり、恐れが無くなりました。
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2016年7月5日
6/18に買ったのにまだ届きません…。
なぜでしょうか…。。。
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2015年5月5日
●本書によれば、話し方のメソッドを知らないで、効果のないやり方で、いくら努力しても
 “ダメ”とあります。

●著者は素人の時代に、自分が独力で現場から学び、試し、修正し、実践をして来て、完成
させた方法であるがゆえに、「37の話し方」は上達法の一つ(ヒント)であると受け取れる表現法をしておられます。

●言われていることは、もっともなことであり、本書をテキストに勉強するのも、
 「有効的な話し方を早く身に付ける有効な手段」の一つであると考えます。
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2015年4月14日
 佐藤達郎氏の本のレビューを書くのはこれが3冊目になるわけで、まあそれは早い話、ぼくは佐藤さんのファンであるということなのだけど、それには実は理由がある。それは、佐藤さんが常にタイミングよく、まるでどこか陰からぼくのことを見てるんじゃないかと思えるぐらいに、自分がその時抱えている仕事上のテーマに関する本を出してくれるからなのだ。『リーダーシップのなかった僕がチームで結果を出すためにした44のこと』は会社における中間管理職としての自分の役割について悩んでいた時だったし、『社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方』は会社での仕事ともうひとつの仕事、大学で教えるということの二足のワラジについて、いくつかの重要なヒントを与えてくれた。そして、今回の『本番でアタマが真っ白にならないための人前であがらない37の話し方』に至っては、若い頃からプレゼンテーションの機会が多かったぼくにとっては、まさに永遠のテーマを扱った書物とも言えるものなのである。絶対どこかからぼくのことを見てるよね。もしかしたら佐藤さんがぼくのファンなんじゃないかと思うぐらいだ。
 これら3冊の書物に共通することは、どれもみなやたらタイトルが長い。いや、冗談は措くとして、どの本も平易で具体的で実践的で、そして全て著者である佐藤さん自身が深く悩みぬいた実経験に基づいて書かれたものであるということだ。だから、3冊とも全部トーンが優しい。自分と同じことに悩み、苦しむ者に対する共感的な視線が一貫しているのだ。この本にもいみじくも書かれてあるけど、「失敗したってだいじょうぶ、それで死ぬわけじゃないんだから」という具合だ。そんな風に読者の悩みを受け止めて寄り添ってくれる本って、なかなかないよね。

 で、今回の『人前であがらない37の話し方』はプレゼンテーション(以下プレゼンと呼ぶ)の技術を扱っている。会議での意見表明、研究発表、企画提案、講演、学校での授業、これらは全部プレゼンだ。さっきも書いたように、ぼく自身も昔からプレゼンの機会がやたら多い仕事をやってきた。最近でこそ、何百人の聴衆を前にしても「アガる」ということはほとんどなくなったけど、以前は脚は震えるわ全身から汗は噴き出すわ声は上ずるわ、黒歴史として永遠に封印したいほどそれはそれはひどいものだった。でも、今はもうほとんどアガることはない、というのは単純な話、それだけ場数を踏んできたからだ。人間というのは場数を踏めばどんな状況にもたいていは順応しちゃうものなのである。たとえば昔は誰かが寝てるのを見つけただけでパニックになった。自分の話が面白くないから寝ちゃったんだ、わーどうしようという具合だ。言っておくけども、ぼくはアガらなくなっただけで、プレゼンがうまくなったわけではない。うまいかヘタかと問われれば、間違いなくヘタである。今だって30分も話せば聴衆の何人かは寝させる自信はある(えへん!)。でも、場数を踏むと、どんな面白い話であろうが、どんなに感動的なプレゼンであろうが、人は寝るものだということがわかってくる。みんなが笑い転げているNGK(なんばグランド花月)の客席にだって、寝ている客はいるのだから。そして、場数の中には「聴く立場」としての場数も含まれる。立場を逆転させて考えた場合、ぼく自身も誰かのプレゼンを聴きながらよく寝ている。そりゃもう申し訳ないぐらい寝ている。それは眠いから寝てしまってるわけで、面白さとは本来無関係なものである。自分だって寝るんだから、客が寝るのもしょうがないよ。場数を踏むことでわかってくることとはそういうことだ。まあ、一種の開き直りと言えなくもないけど。
 でも、場数を踏むということは経験を重ねるということであり、経験から人は常に何かを学んでいる。その「何か」とは、言語化できるものとできないものの両方あるとは思うけど、一種のテクニック、技術である。この本は、プレゼンテーションの技術(今まで誰も言語化してこなかったものも含めて)を可能なかぎり言語化したものであって、それを「学び」の対象とするものだ。だから、早い話、ぼくが数十年の場数を踏まえてようやく獲得できた「アガらないためのテクニック」を、この本は、これを意識的に学ぶことによって、数年あるいは数か月の場数で、きわめて効率的に身につけさせてくれるのである。ぼくがもっと若いころにこの本があったらよかったのになあと思う。
 特にこの本の後半、第3章「人前で話すのが怖くなくなる10の技法」と第4章「本番で成功するためにやっておくべき12のこと」はプレゼンを苦手とする人にとっては珠玉の財産とも言えるものだ。数十年の場数の末に、ぼく自身がほぼ無意識のうちに身に着けたこと、やってること(だから自分では意識的に考えたこともなく言語化もできていない)をきわめて正確に書いてくれている。第3章の「おとぼけスルー法」なんかに至っては「あるある!」と爆笑してしまった。
 そう、プレゼンの技術なんてものは、逆に言えば、所詮言語化できる程度のテクニックにすぎない。プレゼンの上手な人は何か天賦の才能に恵まれているとか、神の祝福を受けているとか、そんなものではないのだ。ぼくは何度でも強調するけど、言語化された知識は学ぶことができる。学んで身に着けることができる。極端なことを言えば、テクニックだけで、まったく内容の伴わないプレゼンだって可能なのだ(たとえば、YouTubeにあるウィル・スティーヴン「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」)。

 プレゼンというものに慣れないうちは、聴衆がみんな敵意を持っているように思える。怖い。怖くてしょうがない。「でもそんな風に見えるだけで、本当はそうじゃないんだよ」と言う人がいるが、残念ながらそれは嘘だ。「敵意を持っているように見える」というあなたの直観は正しいのである。というのは、「話す者」と「話を聞く者」の間には「情報を持つ者」と「情報を持たない者」という非対称な関係があり、それは一種の権力関係とも言えるものなのである。「話す者」はどれだけひ弱に見えようと本質的に権力者であり、それは権力を持たない抑圧された側にとって反感の対象となるのは当然のことなのである。「話を聞く者」にとって「話す者」が反感の対象にならないのは、例えば孫が縁側でおじいちゃんに「ねえ、何かお話して」とせがむような場合か、教祖さまの話を信者がありがたく拝聴するような場合しか実はない。
 でも、あなたは縁側のおじいちゃんでも教祖さまでもない。どうするか。答えはひとつしかない。「話す者」と「話を聞く者」の関係を作りかえるほかないのだ。この際、後者の教祖さまは無視しよう。それは完全な権力関係の中に相手を置くことだからだ。そんなことは無理だからね。ということは、残るのは縁側のおじいちゃんと孫との関係である。つまり、「話を聞く者」が自ら望んで話を聞く(あるいはそう自分で錯覚する)という関係に、プレゼンする側とされる側の関係を作りかえるということだ。
 その関係の変容に必要なものは3つある(これが「数字先出し法」である!)。Surprise(驚き)、Curiosity(好奇心)、Suspense(宙ぶらりん感)。孫がおじいちゃんに話をせがむのはこの3つの感覚を求めてのことで、結局、上手なプレゼンもこの3つの要素を実にうまく満たしているのだ。昔話もプレゼンも基本は同じなんだよね。今は幸せな時代で、さっきの動画もそうだけど、たとえばYouTubeでTEDと検索すると、世界的な名プレゼンを簡単に見て学ぶことができる。
 この本を第3章まで読めば、プレゼンの場でアガらなくなるのだけど、実はその先にはすごーく深い世界が待っている。それは「うまいプレゼンをする」ということだ。それは話す自分と、聴衆の関係を権力関係から非・権力的な関係に変容させるということである(さらに言えば、非・権力的な関係から一種の共創関係に持ち込むということだ)。最終章である第4章はそのための入口、ガイドである。たぶん、この本を読み終えて、何度かの場数を踏めば、おそらくアガるということはなくなるだろうし、それを苦にしない、いやむしろ楽しんでしまっている自分に気づくだろうと思う。でも、その先はまだまだ長い。そして、さらに場数を踏めば、この本のいちばん最後に書かれている「素の自分がいちばんの鎧」という言葉を、おそらく身に染みて感じることになるはずだ。TEDに出てくるプレゼンの名手は、ほんとにみなさんのびのびと自分自身でしゃべってるもんね。
 もちろん、言わずもがなであるけれど、ひとつ付け足しておけば、「プレゼンの名手」となったあなたは、もちろん「素の自分」でプレゼンしているのだけど、その「素の自分」そのものが過去の「素の自分」とは別の存在になっているはずことに気づくはずである。
 
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