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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.5
22
社長は会社を「大きく」するな!
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2017年11月20日
大企業でも一人あたりの生産性は高くないんだなあ。

著者のようにコンサルタント業は原価率が低くできるが、その他の業種は難しい。
日本の「ものづくり」も終わりつつあるのか?
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2014年3月14日
読み易かったのですぐ読み終えました。
シンプルに絞られた内容なので全体的に共感し易いです。
またシンプルなので読み返しも容易いので良い本だと思います。
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2014年8月8日
とても気にいった本のひとつ。

会社は大きくしていくことが目標だった経営者はぜひ一度、読んでほしい本。
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2013年4月3日
業態によって粗利益は違ってきます。そのことは本書にも書いてありますが、その業態によって違う基本の利益性を見る上で基準となる一人当粗利益をいかに確保するか、それを確保し続けるためにはどうしたら良いか、何をしてはいけないか、の解説が軸になっている本です。
小規模組織で経営している人にとってはとても参考になるノウハウだと思います。
あとは、いかに貸借対照表を健全化するか(左の資産の部に現金預金のみ、右の負債の部に借金なし(!)が理想とのこと)、毎年の利益をどのような割合で確保して、引退後に備えるか。その重要性が説かれています。
世の中がこんな「company」ばっかりだったら、保守的で突出した進化もないだろうし、昨今のグローバル化に太刀打ちできるのかと不安になりますが、冷静に考えると、今の日本で圧倒的多数を占める中小零細企業を経営する社長の処世術としては、この本は参考になるかと思います。これは、結局、そのcompanyにつとめる従業員、その家族、取引先を堅実に守るための方策でもあると思います。
逆に考えれば、こんな事もまともにできずに拡大志向に重きを置く中小零細経営者が大多数なら、怖い世の中ですね。
突出して経営手腕のある人にはこの本は不要でしょう。そういう人は、次代の優良企業をがんがん作ってください。それを下支えするフォロワーとしての中小零細企業は、身の丈に合った事業と、避けられない環境リスクの中で安定成長を遂げる・・・。もし勝ち目があるなら、その土台の上で打って出る。
それって、アベノミクスとかで騒いでいる今の日本にとってはけっこう大切なんじゃないかと、読んでいてふと思いました。
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2013年1月13日
1時間ほどで、半分読破しました。小さい規模で高い粗利益を出す。そこそこの商売ができれば、可能なことです。ただし、経営者になる野望や夢、雇用することの喜びや社会貢献などデメリットばかりではありません。数万人の会社と比べていること自体が比較するのもおかしいのでは?家族経営や士業で高粗利を出すことが悪いとはいいません。一番小さい組織である家族を守るのはどうしたらいいのでしょう?一人で営業し高収益を上げても、病気や事故に遭ったらどうするのでしょうか?リスクをかかえながらも安定経営するのも必要かと…。経営計画をしっかつ立て、小さくても強い会社を作る、携わる社員、その家族も守るのが、経営者としての使命とわたしは思っています。確かに闇雲に大きくすることだけに走るのは経営者の見栄とエゴだと思うので、ブレーキをかけていただけたことを加味して3つ星にしました。
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2014年2月22日
安易な拡張は絶滅に至るという著者の意見に賛同します。
まさしく、「毛利は天下を望む勿れ」です。
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2012年11月24日
企業経営については、その時の時代背景や将来に対する展望とある意味大事な決断をしなければ
乗り切れない。どんな安定した企業も未来永劫、順風満帆な成長はあり得ない。そのような背景も考えて
大きくするだけが企業経営ではないことがよく理解でき、また大事なことだと痛感しました。
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2012年11月12日
他の人のレビューを見て、そしてタイトルと著者が税理士とのことで、『小さい会社をいくつか作ることの税務的なメリット』的な考察を期待していましたが、そうではありませんでした。内容は一人会社または小規模会社のほうが安定的で良いということです。理由としては、規模を大きくし人員を増やすと、それにともない固定費比率が増えるため、「従業員一人あたりの粗利」という観点からは、デメリットが多い。また、人口減少の日本においては、右肩上がりの規模を求めるのは、必ずしもマーケットにマッチした方向性ではない、ということでとても先見性のある指摘だと思いました。また、個人的には、「経営者は投資家でもある」というくだりはとても印象に残り、気づきを与えてくれました。つまり、経営者は自己資金を投資しているのであり、リターンをしっかり考えて経営をするべきだ、と。(本で指摘されているように、個人ビジネスをしている人たちはこのことを結構忘れがちで、「自分の生活」のためにビジネスをやっている人が私を含めて多いのではないでしょうか。)

しかしながら、私を含めてすでに個人ビジネスを行っている人にとっては、本で指摘されている多くのメリットはすでに強く感じていると思われるので、正直「目からウロコ」的なことは特になかった。そのため、星は3つ。しかし、将来起業を考えている方、特に士業で起業を考えている方には、会社経営の現実をイメージでき、むやみな拡張路線を戒めることで大きな失敗に陥らずに済むと思うので、そのような方々には一番最初に読むととてもいい本かと思う。
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2013年1月3日
どんな会社でも右肩上がりの目標を考える、という常識は
止めた方が良いと思うためには、最適の書。
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2012年12月22日
タイトルに偽りなく、中身もかなり刺激的でした!
多くの経営者のいいところも悪いところも
たくさん見てきた筆者だからこそ書ける、想いのつまった
1冊ではないでしょうか。
私は、特に会社の利益は、一人あたりの粗利で考える
という部分に共感しました!
他にも会社設立などでセミナー・研修をする機会もある
私にとっては参考になる話がいっぱいでした。

でも、既に4刷ですか!凄いですね!
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